自由になれるたった1つの仕事

もし今日が人生で最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

アップル社の創業者 スティーブ・ジョブズ(1955~2011)

  • 毎朝、目覚まし時計でたたき起こされる
  • 眠い目をこすりながら、昨日とおなじ道を通って職場へ向かう
  • 昨日とおなじ仕事をこなし、昨日とおなじ時間に帰宅
  • 帰宅し風呂に入って、ご飯を食べたらあとは寝るだけ
  • 疲れがたまっているせいで、せっかくの休日も寝て終わり
  • そしてまた月曜日をむかえる
  • そんな生活をあと30年も40年も繰り返していく

このような生き方が僕たちが住む日本の「常識」といわれる生き方ですね。

僕は学生時代のアルバイト先で、先輩にこんなことを言われました。

 

「社会人になったら自由な時間なんてほとんどない、学生時代が1番自由な時間だから今のうちに楽しんでおけ」

 

世の中の仕組みをまったくわからなかった当時の僕は先輩のこの言葉をきいて、社会人になることにたいして絶望をしたのを今でもハッキリと覚えています。

 

もしかすると、あなたもおなじようなことを言われた経験があるかもしれません。

 

では、本当に大人になったら「自由」にはなれないのか?

平日の朝から晩まで働くことが本当に正しいのか?

 

もしあなたが、この「常識」といわれる生き方に疑問をもっているならこのページを最後まで読みすすめてください。

自由になれるたった1つの仕事の正体とは?

20才前後で社会に放り出され65才までの40年以上、ひたすら家と会社を往復するだけの生活を繰り返していると、「自由に生きる」というのはただの夢物語で終わってしまいそうです。

 

しかも、僕たち人間には「慣れ」という能力が備わっていますから、いつしか「仕事中心の人生」に慣れてしまい、「自由」という夢は日常の下敷きとなり埋もれてしまいます。

 

朝から晩まで身を削って働きとおしても、もらえる給料は1か月をなんとかしのげる程度。

年に数回のボーナスは家や車のローンで消える。

 

おかしな世の中だと思いませんか?

 

そして、ここからが重要です。

世の中の9割の人たちがそのようなカツカツ生活を強いられているというのに、

サラリーマンの年収をたったの1か月で稼いでいる人たちがいるのです。

 

しかもほとんど働かずに・・・

もし働かずに月に100万円以上の収入が得られたら、どれだけ生活が楽になるでしょうか?

 

その人たちの正体はビジネスを所有している人です。

 

でも、医者や従業員を必要とする会社の社長であれば、

自分が現場にいなくては仕事がまわらないわけですから、あくまで従業員と立場がちがうだけで、

実際のところ「労働者」と変わらないのですね。

 

その意味では「自由」になることは不可能といえます。

では働かずに、しかも自由に生きている人はどんなビジネスをおこなっているのか?

それは不労所得のシステム構築です。

 

この不労所得こそが、僕たちのような一般人が自由になれるたった1つの仕事なのですね。

不労所得のシステム構築に関してはあとから解説します。

自由に生きれていないのは学校教育に問題がある

ここまでは、常識に自分をはめ込んでしまうと自由に生きていくことが困難であること、

そして僕たちのような一般人が自由になれるたった1つの仕事は不労所得のシステムを構築することであるとお伝えしてきました。

 

おそらく、このページを読んでくださっているあなたも、

「できることなら仕事をやめて自由に生きたい・・・」

 

そう思ってこのページにたどりついたはずです。

誰だって働きたくないですし、会社などに縛られず自由に生きていきたいと思っているあなたは正常であるなによりの証拠です。

 

逆に、「給料はもらえなくてもいいから、死ぬまで会社に尽くして働きたいんだ!」と考える人はいませんよね?

でもなぜ、多くの人たちはつまらないとわかっているのに、やりたくもない仕事を定年までしてしまうのか?

 

なぜ、「自分で人生を変えてやる!」と行動にうつせないのか?

その原因は学校教育に問題があると個人的には考えています。

 

ここで、考えてみてください。

僕たちは学校で「お金の稼ぎ方」や「世の中の仕組み」などは一切、教えられずに社会に出されますよね?

朝は決められた時間に登校し、

先生に与えられた課題をひたすらこなすだけ。

テストでいい点数をとり、いい学校に行けば安定した職につける。

そして40年ほど働けば、そのあとは国が面倒をみてくれる。

ひたすら周りとおなじことをやり、はみ出ると白い目でみられる。

 

幼少期から20才前後まで、このような教育を受けていると僕たちは自分で物事を考えるのをやめてしまいます。

その結果、「周りとおなじように生きていくのが正しい」と無意識のうちに判断してしまうわけですね。

 

残酷ですが、僕たちは無邪気に走り回っていた幼少期の段階で、「自由になれる」という考えを国によって奪われます。

 

勘のいいあなたならもう、お気づきになられたかもしれませんが、

学校教育のゴールは就職することのみになっており、そのあとのことは何も教えられていないのです。

 

無責任だと思いませんか?

このせいで、20才になってもなにがしたいかわからない大人が量産されていくのです。

 

「やりたい仕事はないけど、とにかくお金のために働かなきゃ!お金がなければ生活できないから」

そうしてやりたくない仕事をこなし、気づけば年だけ重ね、何者にもなれずに死んでいく。

 

あなたはそんな人生で満足できますか?

どうせ死ぬなら、やりたいことだけやって生きていきたいと思いませんか?

 

もし周りにそんなことを相談しても、「それは君だけじゃない!みんな我慢してるんだから君も我慢しなよ!」と怠け者のレッテルを張られてしまいそうですが、

そうあなたに言ってくる人は夢を諦めた人やチャレンジしなかった人の言い訳にすぎないのです。

 

なので、なにかの縁があってこのブログの記事を読んでくださっているあなたは、そのような人たちに流されず自分の人生を生きてほしいと心から願っています。

自由になるための方法

なぜ僕たちが自由になれないのか?

それは学校教育によって、お金を稼ぐ方法は「就職することのみ」と徹底的に思い込まされてきたからというのが前項で明らかになりましたね?

 

つまり「誰かに雇われている」就職という選択肢では、自由になることは一生無理なのですね。

 

原因がわかったのであれば、あとは行動するだけですね?

自由に生きていくための方法、それは自分でお金を稼ぐ力を身につけることです。

 

・・・シンプルですね。

 

でも、先ほどもお話ししたように医者や社長というのは自分が現場にいなくては仕事が回らない、

つまり自分のビジネスの歯車になってしまっているわけですから、経済的には自由かもしれませんが職場の近くに住まなければならなかったりと本当の意味での自由とはほど遠いのです。

 

自分が働かずに、自由になれるたった1つの仕事・・・

 

それは不労所得のシステム構築でしたね?

 

不労所得ときくと「不動産投資」などをイメージしてしまうかもしれませんが、初期費用が数千万円とかかるので、僕たち一般人にはハードルが高すぎます。

初期費用がほとんどかからず、リスクなく始めれるのがブログメルマガアフィリエイトなのですね。

 

このシステム構築は、PCとネット環境があれば、今夜からでも始めることが可能なビジネスです。

ひと昔前であれば、親が経営者や資産家でもない限り、会社に依存しなければ生きていけない時代だったかもしれません。

 

でも今はインターネットがあります。

つまり、誰でも自由になれる可能性があるのですね。

 

他にユーチューバーなどの職業が誕生したのも、間違いなくインターネットが普及したからであり、

会社に依存せずに生活する20代や30代が増えてきているのもそのおかげといえます。

 

その中でブログメルマガアフィリエイトは最初こそ作業量が多いものの、1度軌道にのせることができれば、

365日24時間ブログがあなたの代わりに働いてくれるので、あなたが寝ていても、遊んでいても口座にお金が振り込まれるのです。

 

あなたの自宅にあるPCで人生を変えることができる・・・

そんな素敵な時代を僕らは生きているのです。

 

以下も合わせてどうぞ。

自由になるための無料メール講座

3000円相当の書籍が特典として無料で読めます。

※書籍の無料配布は予告なく終了する場合がありますので興味があればお早めに。

休日やることないがないなら資産作りをしよう

  • せっかくの休日なのに1日中ダラダラ過ごして終わってしまう
  • 周りは友達や家族と出かけていたりしていて楽しそう
  • 休日をもっと有意義に過ごしたい

 

このブログにたどり着いたあなたは、もしかしたらこんな悩みを抱えているかもしれません。

週に1~2日しかない休日だからこそ、楽しく、有意義に過ごしたいと思うのは当然の話ですね。

 

過去の僕も今のあなたとおなじように悩んでいましたから、気持ちは痛いほどわかるつもりです。

そして今日、あなたにお伝えしたいことは、

休日やることがないなら資産作りをしよう

ということです。

「え?資産作り?・・意味が分からないよ」

今はそのように思ったかもしれませんが、少しでも興味がわいたならこのページを最後まで読み進めてください。

そもそも「理想の休日」というのは人それぞれ

休日やることないからつまらない。

たしかに、「ダラダラと過ごしていたら休日が終わっていて、また明日から1週間が始まってしまう」

このループを繰り返していると、まるで仕事が人生の中心となっているようで、なんのために生きているのかわからなくなってしまいそうです。

 

そして今、このページを読んでくださっているあなたは、「理想の休日を過ごしたい!」と思っておられるはずです。

もちろん「理想の休日の過ごし方」というのは人によって違います。

  • 家族をもって休日はとにかく家族サービス
  • 友人とドライブへ出かける
  • 恋人とデートする
  • 家でのんびりとYouTubeをみて過ごす

 

このように様々です。

でも、もしかすると今のあなたが悩んでいる「休日やることない」というのは、他人によって作られた価値観からきている「悩み」である可能性があるのです。

 

思い出してみてください。

 

僕たちは幼少期から、親や教師などに「友達はたくさん作りなさい」や「大人になったら家族をもって一生懸命に働きなさい」と徹底的に教育されますよね?

 

そのために、「休日に遊ぶ友達がいないのは恥ずかしいことなんだ」や、「家族をもてない自分はダメな人間なんじゃないか?」と思い込まされている可能性があるのですね。

 

もともと僕たちは真っ白な価値観をもって生まれてくるので、特に幼少期のころなんかは信頼できる親や周りの大人たちに言われたことをすべて正しいと思い込んで、

そのまま大人になり価値観が形成されていきます。

 

もしかすると、あなたはもう気が付かれたかもしれませんね。

そうです。

「休日やることがなくて家でダラダラと過ごしている自分が恥ずかしい」という悩みは、他人の価値観をなぞって生きていることによって悩まされているだけなのです。

 

あなたがもし人間関係が苦手で「休日は1人で過ごしたい」と思うなら、それがあなただけの理想の休日でいいんです。

 

たとえばSNSなどに、

友達と楽しそうに遊んでいる写真を投稿したり、

 

家族旅行の写真を投稿したりしている人が多いのは、「周りの人間に友達が多いとアピールしたい」とか、「私は家族がいて幸せです」など、他人によく思わせようとしているだけなんですね。

 

それが先ほどお話しした、幼少期からの教育によって洗脳されている人たちの正体です。

もちろん、その本人たちが本当に幸せを感じておられるのであれば、それは素晴らしいことだと思います。

 

でも、あなたの人生には1mmも関係はないので、それを見て自分と比べて悲観などをする必要はないとお伝えしたかった次第です。

時間を浪費するか?それとも資産作りにあてるか?

ここまでは、「休日やることない」というのは他人の価値観をなぞることで悩まされているだけなので、「あなただけの理想の休日の過ごし方を探しましょう」という内容でした。

 

「いきなりそんなこと言われても、趣味もないし、わからないよ!」

という人もいるかもしれません。

 

冒頭で、あなたにおすすめしたいのは資産作りをしようということでしたね?

ではその資産とはなんなのか?

 

もしかしたら、「お金持ちしか資産なんて作れっこない」と思っているかもしれません。

 

でも、今の時代は僕たちのような一般人でも、

初期費用がほとんどかからず、あなたの自宅で今日からでも始めることができる「資産作り」が存在するのです。

それは、インターネットビジネスです。

  • PC1台
  • ネット環境

 

この2つがあれば、誰でもその日から「資産作り」に取りかかれるのですね。

実は今、あなたが読んでいるこのブログも「資産」となります。

 

いきなり数千万円の投資をして不動産などに投資をするのは一般人の僕たちであれば到底、無理な話ですしリスクが高すぎます。

 

でもインターネットビジネス(特にブログ)は、忙しいサラリーマンでも数万円の投資で、

すきま時間をうまく使い毎日コツコツ行うことで、やがて僕たちの生活を豊かにしてくれる「資産」となってくれるのです。

 

その証拠に、20代や30代の若さで会社に所属せずにPC1台で旅をしながら稼いでいる人が増えてきています。

インターネットには、それだけの可能性が込められているのです。

 

休日に「友達と遊んだり」「恋人とデート」したりするのは、たしかに楽しいですし、有意義な時間を過ごしたといえるでしょう。

ですが、これは「目先の快楽」でしかありません。

 

多くの人は、この「目先の快楽」で休日の時間を浪費しています。

つまり休日に1人の時間が多いあなたは、チャンスなのです。

 

目先の快楽をひたすら楽しむのは「資産作り」をしてからでも遅くはありませんし、

むしろ「資産作り」を完成させた後のほうが将来の不安もなく思いっきり楽しむことができそうですね。

 

貴重な休日を時間の浪費で終わるか?

それとも「資産作り」にあてるか?

 

その選択の自由は僕たちにありますし、どのように時間を使うかは考え方しだいです。

 

年をとってから、

「あの時、〇〇しておけばよかった」と後悔するのは、なんとしても避けたいところです。

「過去」はどうやっても変えられませんし、「未来」だってわかりません。

だとすれば大事なのは、まさに「今日」です。

 

人生が長いか、短いのかはわかりませんが僕もあなたも今日が人生で1番わかい日です。

あなたも幸せになるために生きているんですよね?

 

1度きりの人生・・・

後悔のないように生きていくために、慎重に判断していきたいものです。

新しいことに挑戦するときは誰でも不安はつきもの

ここまでは「休日やることない」という人に「資産作り」をしていきましょう、

そして、そのためには「時間の使い方が重要である」と一貫してお伝えしてきました。

 

そして、ここまで読みすすめることができたあなたは、

「挑戦はしてみたいけど、不安だ」

 

こんなふうに感じていることでしょう。

 

ですが、新しいことや未知の世界に飛び込むときには「不安」は誰にでも襲ってくるものです。

なかには、あと1歩を踏み出す勇気が出ずに挑戦できないまま諦めてしまった人もたくさんみてきました。

 

でも、考えてみてください。

 

あなたが今の会社で新入社員だったときに「不安」はありませんでしたか?

またその当時、悩んでいたことで今も悩んでいますか?

 

おそらく悩んでいませんよね?

毎日、仕事をこなすことで少しずつ「不安」が解消され、気がつけば「当たり前にできるようになっていた」はずです。

 

資産作りやビジネスもまったくおなじなんですね。

 

今どれだけインターネットビジネスで「資産作り」に成功しておられる人も最初からできたわけではなく、「初心者のときにものすごい努力」をした結果、今があるのです。

 

今はPCの経験がなく、不安を感じていても大丈夫です。

 

あなたが本気で取りくめば必要な知識は自然と身についていきますし、もし失敗しても多額の借金を背負うわけでもありません。

 

最後に、重要なことをあなたにお伝えしたいと思います。

 

自信をつけてから挑戦しよう!」

という声をあなたも聞いたことがあると思います。

 

でも実はこれは、先延ばしにする言い訳にすぎません。

僕たち人間は、「やらない理由」や「できない理由」を探すのが得意な生き物です。

 

なので今日から、

「挑戦するから自信がつく」

とマインドセットしましょう。

 

今、挑戦することで未来の時計が動き出します。

 

 

こちらも合わせてどうぞ。

脱サラするための無料メール講座

3000円相当の書籍が特典として無料で読めます。

書籍の無料配布は予告なく終了する場合がありますので興味があればお早めにどうぞ。

悪用厳禁!依存症マーケティング 

依存症マーケティング

あなたが思い浮かぶ人物にこんな人はいませんか?

なぜ、あんなヤツが注目されているのか?

見た目はどこにでもいそうな普通の人なのに、なぜか気になって見てしまう・・・

その理由は、その人が影響力をもっているから。

たとえば、あなたがいま、注目しているユーチューバーを1人、2人、思い出してみてください。

始めはなんとなく見始めただけかもしれません。

でも、

気づいたらその人の動画が気になっていて

いつの間にかその人のことが忘れられなくなって

その人の動画を楽しみにしている自分がいる

あなたも心当たりがあるはず。

それは、その人が「ある魔法」を使ってあなたの脳に快楽物質を大量分泌させ、あなたが一瞬でその人の熱狂的ファンになっているからです。

これをマーケティングに応用し、この「ある魔法」を使い、相手を一瞬であなたの熱狂的ファンにする禁断のノウハウとは?

これが今回、ご紹介する悪用厳禁の教材「依存症マーケティング」の正体です。

 

こんにちは、三上です。

今日あなたにおすすめする教材は「依存症マーケティング」です。

この教材は 橋本雅さん 著 でこれまで学んだビジネスの集大成として世に公開した悪用厳禁の禁断ノウハウとなっています。

「ある魔法」を使い、多くの人々をあなたに依存させることができれば、月収100万を稼ぐのは、そう難しいことではないのです。

たとえば、あなたがもし「喫煙者」であれば、タバコをやめたくても、吸わなければイライラしてしまうなどの禁断症状を引き起こしますね?

他にも、アルコール依存もおなじことがいえます。

自分の意志だけでは決して抵抗できない欲求、それが「依存症」です。

大勢の人々をあなたに依存させ、猛烈なファンになってもらえば・・・

その禁断のマーケティングノウハウが本教材で明らかになります。

 

一生あなたは長時間低賃金の労働をするおつもりですか?

社会の仕組みなどを知らない20歳のころ、僕が就職した会社は週6労働で、それだけ働いてもらえる給料はわずか12万円でした。

朝は7時に出勤し、12時間も拘束される毎日に違和感を覚えながらも、「みんなそうしてるんだし、いつかきっといいことがある」と自分に言い聞かせ、なんとか仕事をこなしていました。

いいえ、無理やりでもそう思わなければやっていられなかったと言ったほうが正しいかもしれません。

でも、その会社で10年以上も働いている先輩(40代)も手取りで20万ほど・・・

生活費をギリギリまで切り詰め、なんとか暮らしている様子。

自由に使えるお金や時間などほんのわずかで、

自分も将来こんな感じになるのか・・・

まるで自分の将来の姿をみているようでゾッとしました。

周りに相談しても、「人生なんてそんなもんだよ。贅沢な生活ができる人なんてごく1部の人間だけさ」なんて言われると妙に納得してしまうのは不思議です。

毎月決まった日に1カ月をなんとかしのげる給料をもらい、人生のほとんどを仕事で埋め尽くす。

気づいたら年だけ重ね、老人となり、やっと人工的な自由が与えられたと思っても10万にも満たない年金では生活できずに結局死ぬまでひたすら働く・・・

それどころか、僕たちが老人となるころには年金が支給されるかも危うい時代。

自分の人生に「希望」がもてませんでした。

従業員がそんなカツカツの生活をしているなか、社長は高級車を乗り回したり豪邸に住んだりしている現実。

世の中がいかに公平でないか、はっきりわかりますね。

あなたは知ってますか?

世の中の9割の人たちが月に20~30万円の範囲で生活をしており、年収にすると240~360万円ですね。

ですが、その金額をたったの1か月で稼いでいる人たちがいるんです。

その人たちはインフルエンサーと呼ばれる人たちですね。

ここで、あなたにお聞きしますが、

「あなたが思い浮かべるインフルエンサーは誰ですか?」

おそらく数人はすぐに名前が出てきたと思います。

記事の冒頭で、あなたが注目しているユーチューバーについてお聞きしましたね?

実は、その人たちがおこなっているビジネスモデルが「大衆を自分に依存させ、大金を稼ぐ」なのですね。

つまり、あなたに大勢の人たちを依存させれば、

カツカツ生活から卒業することは簡単な時代なのです。

もし、ここまで読んで少しでもワクワクしたなら、いまが動き出すタイミングなのかもしれません。

なぜ9割の人間がカツカツ生活から抜け出せないのか?

現代はインターネットビジネスが世に浸透し、副業として取り組む人たちがどんどん増えてきています。

会社や国をあてにしても、1か月をなんとかしのげる給料しかもらえないわけですから、それは正しい選択だと思います。

でも、PC1台で誰でもカツカツ生活から脱出できるチャンスがあるのに、ほとんどの人は2~3ヵ月で挫折し元の生活に戻ってしまいます。

その原因は、「自分のファン」を増やすことができていないからです。

ようするに、ただの作文を書いたり、自分の日常をただ動画で公開するだけでは、見てくれている人たちにファンになってもらい、あなたに依存させることは不可能なのです。

インターネットビジネスは、PCとネット環境さえあれば、今夜からでもビジネスオーナーになれる極めて参入するハードル自体は低く、誰でも始めることのできるビジネスです。

ですが、そのぶん「諦めること」も容易にできてしまいます。

たとえば、あなたがもし1000万円の借金を背負ってお店を構えたとしたら、たったの数か月で諦めることができますか?

なんとか初期投資したぶんの元をとろうと必死に取り組むはずです。

それに比べ、インターネットビジネスはわずか数万円で始めることができ、しかも本業を抱えながら少しのすきま時間で作業をこなす必要があるため、結局は本業のほうの収入に依存してしまい、カツカツ生活から抜け出せないのです。

本教材「依存症マーケティング」で学べること

できることなら、月収100万円以上を稼いで会社をやめて自由に生きたいですよね?

むしろ「死ぬまで会社に尽くしたい」なんて考える人のほうが異常なはずです。

そのためには、「大勢の人々をあなたに依存させ、ファンになってもらう」必要があることは、ここまで読んでくださった、あなたなら十分に理解していただけたはずです。

実は、世の中には、

・操る側

・操られる側

この2種類の人間しか存在しません。

どちらが人々を依存させることができるか?は言うまでもありませんね。

この教材を手にしたその瞬間から、「操られる側」から「操る側」にまわるときです。

これだけはあなたとお約束できますが、この教材で公開されている内容は、ほんの一瞬しか稼げないようなノウハウをだらだらと語っているような教材ではありません。

10年先も30年先もずっと使うことができるスキルです。

なぜなら、人々が依存してしまう人間心理は、このさき変化することはないからです。

あなたのファンになってもらい、一生稼ぎつづけるための地図をあなたに今日、ご紹介しました。

僕ができるのは、ここまでです。

このままサラリーマンとしてギリギリの生活を続けるか?

覚悟を決めて、新たなチャレンジをするか?

最終的に決断するのは、あなた自身です。

でも、もし「今の生活に満足」しているのなら、ここまで読み進めていないはずです。

 

・・・というより、このページにすらたどりついていないことでしょう。

誰だって新しいことを始めるときは不安を感じるものです。

不安を乗り越え、行動したさきに、理想の未来は存在します。

月収100万円を突破したら、

・煩わしい人間関係からに開放

・欲しいものを値段を見ずに買える

・好きなときに仕事をし、好きなときに休める

・住んでみたかった場所に住める

・お世話になった人に恩返しができる

 

自由に生きていきましょう。

僕のページから購入でアマゾンギフト券1000円分を特典としてプレゼント

僕のページから本教材「依存症マーケティング」を購入してくださった方に、ささやかなお礼としまして、いまだけアマゾンギフト券1000円分を特典としてお付けします。

ぜひ、普段のお買い物にお使いください。

※ご購入後に著者である橋本雅さんから、お支払い完了をお知らせするメールが届きます。

そちらのメールの紹介者からの特典欄に記載されていますURLに必要事項を入力していただき、「アマゾンギフト券」とメッセージの送信をお願いいたします。(確認次第、ギフト番号を送信)

 

さらに、いま購入した方限定で、橋本雅さんの個別コンサルティングが1時間無料などの豪華特典つきです。

橋本雅さんの個別コンサルティングは通常、1時間75000円です。

個別コンサルとは塾や予備校の個別指導のイメージですが、1ランクも2ランクも引き上げてもらうチャンスです。

さらにもう1つの特典は教材費回収まで徹底のサポートの権利が橋本さんよりいただけます。

これで挫折することも、あなたが損をすることもなくなりましたね。

特典の内容を確認する

ここまで長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

もし、

もう少し、詳しく教材について聞いてみたい

ご質問や疑問など、ありましたらお気軽にメッセージをいただければと思います。

心をこめてご返信いたします。

三上にメッセージを送る

人生を変えるにはひたすら行動&チャレンジあるのみ

「人生を変えたい!」と、多くの人はそう思っているはずです。

でも、なぜ変えることができないのか?

それは、単純に行動が伴っていないからに過ぎません。

昨日とおなじ行動を繰り返していては、またおなじ明日がくることでしょう。

ですが、あなたは今日、「人々を依存させ、猛烈なファンになってもらう」ノウハウを手にしました。

あとは行動するだけです。

少しの覚悟と勇気をもって、新たな世界へ飛び込んでいきましょう。

依存症マーケティングの詳細はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説得せずに売る技術 サイコロジーライティング

商品を説得して売る時代はもう終わった!

意図的にお客さんの欲求を強烈に刺激し買ってくださいと、熱心に説得しなくともどうかそれを売ってくださいと言わせる禁断の心理誘導術がここにあり

説得して商品を買ってもらうのではなく、お客さんが気づいたら買っていたを引き起こすライティングノウハウ・・・

なぜ?記事をたくさん書いているのに商品が売れないのか?

それは〇〇が不十分だから。

ライティングさえ極めれば、アフィリエイトの難しいテクニックなど不要。

トップアフィリエイターの方たちがひたすら隠し続ける秘密この教材を読めば明らかになります。

あなたも、これを読めば「なるほど!そういうことか!」と、ライティング技術が向上し、いままで見たこともないような金額を稼ぎだすことでしょう。

本日、ご紹介させていただく教材はサイコロジーライティング

このページを見てくださっているあなただけに、ご紹介しノウハウを受け取っていただくわけですが

いまだけ、2年間全額返金保証付

こんにちは、三上です。

本日あなたに、おすすめしたい教材は 橋本雅さん 著 「サイコロジーライティング」です。

冒頭でもお伝えした通り、この教材にはトップアフィリエイターの方たちが隠し続ける禁断のライティングノウハウが隠されています。

なぜ、ライティングさえ極めれば他のテクニックが不要なのか?

それはアフィリエイトに限らず、ネットビジネス全体のお金の流れは、すべて文章によって工程が組まれているからです。

ブログ記事執筆

メルマガ執筆

お客様対応

セールス

商品紹介

お客様サポート

など。

ライティングスキルが重要だというのが明確になりましたね。

初心者のうちは、とにかく数をこなせ」とは言ったものですがアフィリエイトに関して、初心者が闇雲に記事を量産してもある秘密を知らなければ、せっかくの苦労が水の泡になってしまいます。

僕ももし、この教材に出会えていなければ、ひたすら記事を量産するだけで誰からも読んでもらえず数か月で挫折していたかもしれません。

あなたもこの「サイコロジーライティング」を手にすることで初心者の段階からより早く脱出し、ライバルたちに差をつけ売りたい商品を100発100中で売れるようになります。

お客さんを熱心に説得しなくても気づいたら買っていたという現象を意図的に作り出し、感謝されるビジネスをおこなっていってください。

記事をまったく書いたことがなくても、なんの心配もありません。

それは、初心者から短期間でプロレベルのライティングスキルを身につけるための教材だからです。

さらに情報商材の販売では異例の目次公開をおこなっているため、購入前に目次を確認することが可能です。

目次の確認はこちらからできます

一般的な情報商材の販売者は目次の公開をしたがりません。

なぜか?内容に自信がないからです。

でも、橋本雅さんは容赦なく目次公開をおこなっています。

購入する前に、「この教材からなにを学べるか?」を把握し、スタートダッシュをきりましょう。

とくに、アフィリエイトを知ったばかりの初心者の方であれば、どんなことから勉強すればいいかなど、わからず途方に暮れてしまうはずです。

僕もあなたとおなじようにアフィリエイトに興味をもったときは、何から始めればいいかわからず、ひたすら途方に暮れる日々でした。

なんとか独学でやろうとネットで調べてみても

とにかく記事を書け

ブログに広告を貼れ

こんな感じなアバウトな情報ばかりで、ますますどうしたらいいかわからなくなるばかりでした。

ある人は「まずは100記事を目標に書け

そして、別の人は「1番にSEO対策が大事

SEOとは、検索結果にあなたの記事を上位に表示させるテクニック

と、様々な情報があふれていて右も左もわからない初心者からすると、なにが正しいかなんて判断できないので、余計に混乱してしまいます。

とくに、インターネット上には、ゴミのような情報商材が数十万円と高額で販売されていたり、ネットビジネスの塾に入会するだけで100万円以上をとるような行為が平気でおこなわれています。

初心者をだます詐欺師がいま、多いのです。

なので、「稼げるかもわからないのに、お金を払って買うなんて怖い」と考えるあなたは正常な思考の持ち主である、なによりの証拠です。

ですが、「価値ある情報」を販売し、まっとうなビジネスをおこなっている方もいるという事実を今日、あなたに知っていただければと思います。

あなたには、そのような詐欺師にだまされてほしくありません。

先ほどもお話ししましたが、僕もアフィリエイトを知ったばかりのころは、いまのあなたとおなじように、「やってみたいけど、なにから始めればいいんだろう?」と途方に暮れていました。

そんなある日、偶然みつけることができたのが橋本雅さんのブログでした。

それまでいろいろな方のブログを見てきた僕ですが、橋本さんのブログはなぜか他の方とは違うという印象があったのです。

包み込まれるような優しい文章。

まるで僕に向けて書いてくれているのかと思ってしまうような記事。

どんな人が書いているんだろう?

と思い、詳しいプロフィールを見てみることに・・・

すると、過去に20種類以上の職種を経験し、20代で飲食店を経営したりと様々な経験をおもちになられているなかで妻子を抱え、30代で未知のITビジネスに挑戦された方でした。

約半年間、作業してようやく収益が出るまでの苦労や、アフィリエイト初心者が稼げない時期を乗り越えるためのマインドセット(考え方)

他にも、人生を変えるために行動することの大切さなどを具体的に解説されています。

いまでこそ、月に数百万を稼いでいる橋本雅さんですが、初心者の目線でわかりやすく成功するまでの道筋を示してくれていることに興味をもち、無料のメール講座に登録をしてみたのです。

そのなかで1つ、はっきりとわかったことがあります。

橋本雅さんが成功するまでに磨き続けたスキルはたった1つ、それはライティングスキルでした。

その集大成が本教材サイコロジーライティングの全貌です。

僕も初めてこの「サイコロジーライティング」を読んだときは驚きの連続でした。

「なぜ、僕が橋本雅さんの文章に引き込まれたのか?」

「なぜ、橋本雅さんの教材を買おうと思ったのか?」

これらの理由が明らかになりました。

あなたも、教材を読み終えたあと、この意味が理解できると思います。

ライティングスキルを極め、サラリーマンでは考えられないような金額を稼ぎだしましょう。

 

説得するのはもう古い手法なんです

ここまで読んでいただいて、いかがでしたでしょうか?

アフィリエイトで成功するためにはライティングスキルを極め、お客さんの欲求を意図的に刺激し、最終的に選択肢を「買う」に限定させることが売り上げ向上の近道ということがイメージできたと思います。

さらに、今回購入した方限定に特別特典として、全自動化マネーシステム解体新書が送られます。

こちらは、稼ぐ仕組みを所有し収入を自動化するための教材となっており、有料級の教材が特典としてもらえる、いまがチャンスです。

 

僕からの特典でアマゾンギフト券をプレゼント

なにかの縁があって僕のブログにたどり着いたあなたに、この縁が実ることを祈って、

僕のページから購入してくださった、あなたに、僕からささやかなお礼としまして、アマゾンギフト券1000円分をプレゼントいたします。

ぜひ、お買い物にお使いください。

アマゾンギフト券のお受け取り方法ですが、「サイコロジーライティング」購入後、著者である橋本雅さんから「お支払い完了のお知らせメール」が届きます。

そちらのメールの紹介者からの特典欄に記載されたURLにアクセスし

・お名前

・メールアドレス

を入力していただき、「アマゾンギフト券」とメッセージをお送りください。

確認次第、ギフト番号を送信いたします。

もし、現段階でなにか疑問や質問があれば、あなたの親しい友人にメールを送る感覚でお気軽にメッセージをください。

三上にメッセージを送る

 

さあ、走り出しましょう

ここまで長い文章を読んでいただいて、ありがとうございました。

学生時代、国語の評価が「2」だった僕でも約3300文字の文章が書けたのは、間違いなくライティングスキルを学んだからです。

僕より賢い、あなたならきっと短期間でプロレベルのライティングスキルが身につくと信じています。

ライティングさえ極めれば、どこにいても、たった1人でお金を稼ぐことができます。

会社に依存しなければ生きていけない時代ではなく、僕たちはもっと自由に自分らしく生きていく権利があるのです。

自由になるための地図は、ここにあります。

サイコロジーライティングの詳細を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイト初心者向けの教材【フリーランスアフィリエイトプロジェクト】 

このブログからの購入で期間限定の

特典が受け取れるチャンス!

 

[aside type=”boader”]

  • アフィリエイトを始めたいけど、何から始めたらいいか分からない・・
  • 初心者でも稼げるの?
  • 稼げるようになるためには、やっぱ高額な塾に入ったほうがいいかな?
  • どうせ1部の人しか稼げないんでしょ?

[/aside]

現代は国が副業を推奨する時代です。

 

平均寿命がどんどん伸びてきて人生100年といわれるなか、

老後は2000万円が必要であると発表され、サラリーマンの人でも副業を始める人が増えてきていますね。

 

でも、僕たちは学校教育や社会などで、「お金に関する教育」は一切してもらえず、20才前後で社会に放り出されますよね?

 

国や会社は1か月をようやく食いつなげるほどの給料しかくれません。

 

そのため貯金がなかなかできず、

「老後までに2000万円も貯めるなんて無理だよ!」

そう不満をもっているのは、あなただけじゃないはずです。

 

国や会社は、僕たちを「生かさず、殺さず」で税金を搾り取ることしか考えておらず

誰も僕たち個人を守ってはくれないのです。

 

「副業が解禁されたから、あとは勝手にどうぞ」だなんて、あまりにも国や会社は無責任だと思いませんか?

 

そのなかで今日あなたにおすすめしたい教材は、アフィリエイト初心者向けの、

橋本 雅さん 著

フリーランスアフィリエイトプロジェクト

こんにちは。

 

1993年、生まれの三上と申します。

 

僕もパソコンなど20年以上も生きてきたなかで、ほとんど触ったことがない状態でアフィリエイトにチャレンジを決意したので、

アフィリエイトに興味があるけどパソコンに詳しくないし不安だ

というあなたの気持ちは痛いほどわかります。

 

でも実際にパソコンど素人のまま丸腰でアフィリエイトにチャレンジして気がついたことがあります。

 

それはパソコンの知識などを深く学ぶ必要はまったくないということ。

 

僕たちの目的はパソコンに詳しくなることではありません。

 

あくまで、「ネットビジネスのプロになること」が最終的なゴールです。

 

たとえば僕たちのまわりでもコンビニやスーパーなどといったビジネスが展開されていますね?

 

そのビジネスをただネット上で行うというだけです。

 

だからこそ学ぶべきものはパソコンの知識ではなく、

ビジネスの知識

 

その中でアフィリエイトの作業に必要なパソコン操作だけを身につければいいだけなのです。

 

それは日々、作業をされていくなかで確実に覚えていくもの。

遠回りすることなく最短で自由を手に入れる

 

僕が今日、あなたにこの教材をおすすめさせていただきたかったのは、

橋本雅さんの「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」を読んでみることで、

初心者からでも、よいスタートダッシュがきれることがお約束できるからです。

 

特に初心者の方であれば、

  • そもそもアフィリエイトってなに?
  • どんな仕組みで稼げるの?
  • 始めるのに必要なものは?
  • どんな作業をすればいいの?

 

不安はたくさんあると思いますし、これらをすべて自分で調べながらおこなっていくのは、ものすごい労力がかかるでしょう。

 

ですが、「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」には、

この初心者がもつ不安を1つ1つ解消していき、教材を読み終えるころには「成功までの道筋」がイメージできているはずです。

 

橋本雅さんは、これまで20種類以上の職種を経験し、

26才で飲食店を経営したりと、さまざまな経験をお持ちになられている方です。

 

現在はアフィリエイト収入で生計をたてており、

 

  • 住む場所の自由(職場の近くに住む必要がなく好きな場所に住める)
  • 時間の自由(気が向いた時にたった1人で仕事ができる)
  • 人間関係の自由(気の合わない人とは一切会わなくていい)
  • 経済的自由(欲しいものは値段を見ずに買える)

 

この4つの自由を手にすることができるのはアフィリエイトのみと主張されています。

 

昔であれば、いい会社に入り40年以上も働けば老後は保証されていたかもしれません。

 

でも、今は「大企業でもいつ倒産するかわからない」という時代です。

 

ここで、考えてみてください。

 

ある日、突然、勤めていた会社が倒産したり、リストラにあったら・・・

または病気やケガをして働けなくなったら・・・

 

その日からの生活はどうするのか?

 

繰り返しますが、国や会社は僕たち個人を守ってくれません。

 

これからの時代は自分の身は自分で守るしかないのです。

 

なので、自分でお金を稼ぐ能力を身につければ、

もしリストラにあっても病気になっても、国や会社に頼らずに生きていくことが可能です。

 

巷には、

 

  • コピペだけで月収100万
  • 5分の作業で日給10万

 

このような胡散臭い広告であふれかえっており、悲しいことに騙される人がいるのも事実です。

 

ですがこの「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」を最後まで読むことで、

あなたはそんな怪しい広告に騙されることはないでしょう。

 

なぜなら、この教材には、ブログ構築の段取り、ビジネスのノウハウ、稼ぐためのマインドセットなどをボリューム満載で解説されていて、

楽に稼げる話なんてないと再認識できるからです。

 

さらに怪しい情報商材の販売者であれば、

目次公開などは嫌がり買うまで内容は分からないというのが一般的ですが、

橋本雅さんは容赦なく目次の公開をされていますので内容を確認してから買うことも可能です。

目次を確認してみる

 

大ボリュームなのが確認できたと思います。

 

行動しなければ来年も3年後も今日と同じ毎日を繰り返すことが明確ですが、

行動を開始することで可能性0の状態から脱出することができます。

 

おなじ毎日を繰り返して気がついたら、なにも残っておらず老人になり果てていたというのは、なんとしても避けたいところです。

 

  • 現状にとどまるのか?
  • それとも新しいことにチャレンジするか?

 

どちらを選択するかは僕たちの考え方しだいです。

 

もし、あなたが「アフィリエイトにチャレンジして自由を手に入れたい」と選択したのであれば、「自由への地図」はここにあります。

 

たとえば資格を取得するための勉強でも、教科書を参考にして勉強するかと思います。

 

独学でおこなうよりも効率がよいのが明らかですものね?

 

教科書を見ながらおこなったほうが、

「無駄なく、最短で」目的地に到達できると思いますがビジネスでも全くおなじことがいえます。

 

アフィリエイトにチャレンジする目的はいうまでもなく、

自分でお金を稼ぐ能力を身につけて、自由に生きていくことですね?

 

本書には、その目的地(自由)に1年以内(最短で)にたどりつく道筋が描かれています。

 

想像してみてください。

[aside type=”boader”]

  • 朝は好きな時間に起きれる
  • サラリーマンの年収を1か月で稼げる
  • 嫌いな人には一切会わなくていい
  • 気が向いたときに仕事ができる
  • 思いつきで旅行にいける
  • ほしいものは値段を気にせず買うことができる
  • 住みたかった場所に住める
  • お世話になった人に恩返しができる
  • 老後の心配がなくなる

[/aside]

 

いまの日本の常識からすると夢のようなことばかりですが、ちょっぴりがんばれば手に入れることが可能なのです。

 

そのための地図が「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」の全貌です。

 

もし、あなたがいまの人生に満足しておられるのであれば無理にご参加していただく必要はありません。

 

でも本気で人生を変える気があれば、ほんの少しの勇気をもってご参加を検討していただければと思います。

 

僕たちは会社のためでも、国のためでもなく、

自分と大切な人の幸せのために生きているのです。

 

僕たちはもっと自由に生きていいのです。

 

フリーランスアフィリエイトプロジェクトで身につくノウハウというのは時代に関係なく、

一生食いっぱぐれることのない無敵のノウハウです。

 

販売者からの特典

 

今回ご参加していただいた方に限り、

特典として著者である橋本雅さんからセールスシナリオひな形を期間限定で受け取ることができます。

 

実は、人が物を買う消費者心理というのは、もう100年以上前に先人たちによって解明されています。

 

アフィリエイトにも、商品が売れる鉄板のセールスシナリオが存在しており、

そのとおりに書けば、だれが書いてもおなじように売れるようになっているのです。

 

なので、あなたは書かれている通りに作業をすすめていくだけで、自然と商品は売れていくのですね。

 

そのひな形を特典で、今だけ受け取ることができます。

 

さらにお得な特典がもう1つ、橋本雅さんからのバズセールス講義参加権利を無料でいただくことができます。(講義はメールでおこなわれます)

 

 

まだ不安ですか?

 

これでもまだ不安だというあなたへ、もう1つ。

 

全額返金保証が2年間ついてきます。

 

これで、あなたが損する可能性は0になりましたね。

 

アフィリエイトは最初のうちは地味な作業をたくさんこなさなければなりませんが、

正しいノウハウで継続すれば必ず稼げるようになります。

 

自由を手に入れたら、会社をやめるなり、田舎でのんびり暮らすなり好きにしてください。

 

 

で、価格はいくらですか?

 

 

巷の情報商材では3~5万円が相場となっています。

 

高額塾であれば、入会するだけで100~200万はゆうにこえています。

 

ですが今回の「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」はとってもお得な値段で入手することができます。

 

その価格は58000円です。

 

ですが、いまはキャンペーン中ですので12800円の限定価格で購入することができます。

 

目次を見ていただいて分かるように、これだけのボリュームでこの価格です。

 

この教材の読めば、もうあなたはこの先ほかの教材を買う必要は一切ありません。

 

「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」を実際に読んでみれば、

あなたにもその意味がわかっていただけると思います。

 

 

三上オリジナルの限定特典

さらに今回だけ、このブログから購入してくださるあなたにだけ、

僕からの期間限定の特典をプレゼントさせていただきます。

 

その特典こそが、狙い目キーワード100選という電子書籍になります。

 

これはアフィリエイト初心者の方が、途中で挫折することなく、

「まずは100記事を達成していただきたい」という応援の気持ちとしてプレゼントさせていただくもの。

 

ブログを開設したばかりの初心者がまず最初にやるべき作業は、「記事を量産すること」になります。

 

それはまずブログに記事をストックしないことには、ビジネスを成立させるための入り口である集客ができないからです。

 

  1. 世界中の悩みを抱えた誰かが検索エンジンを呼び出し、悩みに関連したキーワードを検索窓に入力する
  2. あなたがその悩みを解決して差し上げることができる記事を書いていれば、偶然あなたのブログにたどり着く
  3. そして強く共感してくださった方はあなたに興味をもちメールマガジンに登録してくださる

 

この流れを作るために記事を書かないことにはスタート地点に立てないのです。

 

そして、「まずは100記事」というのにも理由があります。

 

それが、

  1. ブログを強くするため
  2. 検索エンジン&読者さんに真面目に運営しているブログであることをアピールするため
  3. ライティング(文章)スキルを向上させるためには最低でも100記事は必要

 

もし副業でアフィリエイトを始められるなら100記事というのは骨が折れる作業になります。

 

初期の段階であれば1記事かくだけでも5~6時間かかることなんてざらにあります。

 

しかも、「ただ書きたいことを書けばいい」というわけではなく、

記事の作成にも正しい順番というものがあるのです。

 

もしも、いい加減な内容で100記事を書いたとしても、誰にも読まれることのないブログが出来上がってしまうのですね。

 

つまり労力がムダになってしまうということ。

 

あなたの貴重な時間と労力をムダにしないためにも記事作成の正しい順番を身につけていただきたいと思います。

 

「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」の数少ないデメリットとして、

記事作成の順番にかんして詳しく記載されていないことが挙げられます。

 

もちろんブログ構築の流れなどは解説されているのですが、

あくまで、「アフィリエイト初心者が最短で自由を手に入れる」までの全体像について書かれた教材なので、

記事作成を細かい段取りについては割愛されています。

 

しかし、この特典を受け取られることで、

あなたは、「デメリットなし」で購入することができる、ということになります。

 

ここで特典に記載してある、「記事作成の順番」について、

少しだけ公開させていただこうと思います。

 

  1. ターゲットを決める
  2. キーワードを選定する
  3. 記事タイトルを決める
  4. ディスクリプションを作成
  5. 本文の作成に着手

特典の方で、もっと詳しく解説しています。

 

この①~⑤までの流れで記事を量産していくのですが、

初心者の方は②の、「キーワードを選定する」の部分でつまずいてしまいがちです。

 

先ほどもお話しましたが、「ただ書きたいことを書けばいい」というわけではなく、

実際にGoogleで検索されているキーワードを選定して記事を作成しなければならないのです。

 

さらに初期の段階では、ライバルの少ないキーワードで勝負をすることが重要です。

 

僕も100記事に到達するまで、キーワード選定では何度もネタ切れを起こしました。

 

多くの人はここで、「もう書くことがない!」と投げ出してしまいがちです。

 

せっかくアフィリエイトに興味をもってチャレンジを決意されたのに、

ネタ切れで挫折してしまうのは非常にもったいないと思います。

 

この特典には僕が過去に選定した、

まだまだライバルが少ないことを確認済みの狙い目なキーワード100選を、

あなたにお渡しさせていただくものとなっているのです。

 

これであなたは100記事を達成されるまでネタ切れを起こす心配はありませんし、

そのころには自分自身でキーワードを炙り出すコツも身についているはずです。

 

 

さらにもう1つ、Amazonギフト券1000円分もプレゼントさせていただきます。

これであなたは実質11800円で、

「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」を手に入れることができる、ということになります。

 

[aside type=”boader”]

特典の請求方法について 

「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」の決済が完了すると、販売者である橋本雅さんから、

メールが届きます。

そのメールに記載されています、「紹介者からの特典」の欄に僕への連絡先URLが記載されていますので、

お名前とメールアドレスを入力のうえ、「購入特典」とメッセージを送信していただくようお願いいたします。

確認次第、アマゾンギフト券1000円分のギフト番号と、「狙い目キーワード100選」のPDFファイルを送信いたします。

[/aside]

 

 

・・・と、ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか?

 

先ほどもお伝えしたように、

巷では入会だけで100万円以上する高額塾が存在しています。

 

そんな高額塾に入る必要はまったくなく、正しい知識を学んで本気で取り組めば1人でもなんとかなるものです。

 

できるだけ若いうちに自分で稼ぐ能力は身につけておきたいところですね。

 

もし、なにか不安があったり疑問があれば遠慮なくご連絡ください。

 

あなたの親しい友人にメールを送るような感覚でお気軽にお問い合わせください。(メールアドレスのご入力もお願いいたします)

三上にメッセージを送る

 

[aside type=”warning”]

ご購入のお手続きをされるまえにクッキーが有効になっているかご確認ください!

もしクッキーが無効になっていると特典を受け取ることができません。

[/aside]

 

お得な特典付きでのご購入は以下のリンクをクリックすると販売ページに移動します↓

「フリーランスアフィリエイトプロジェクト」の販売ページ

最終章 2度目の就職とネットビジネスと新たな自分との出会い

※前記事 第4章 ブラック会社とパワハラ

 

第4章でもお伝えしましたが、僕は新卒で入社した会社を1年で退職しました。

 

もちろん自分のそのあとの人生に不安はたくさんありましたが、

そのようなことも冷静に考えられないくらい、当時は追い詰められていました。

 

社長に退職の意思表明したときのことは今でも忘れられません。

 

声が震えました。

 

しかも、その日は僕の22才の誕生日だったのです。

 

誕生日に退職の申し出をするなんて・・・

 

  • 1年で会社をやめた自分を雇ってくれる会社はあるのか?
  • 自分はこのさきどうなるのだろう?
  • 一生ニートかもしれない

次の就職先が決まらないまま退職をしてしまったので無職としてすごした期間は、

こんなことを考えながら怯えて暮らしていました。

 

でも、なぜか不思議なことに、「あの会社から解放されたんだ」とどこか安心していた自分もいたのです。

 

たしかに「無職」というのは世間体も悪いし、

「いい年の大人が親のスネをかじるなんてみっともない」と思われるかもしれません。

 

ですが、この「無職だった期間」は自分の気持ちをリセットし、自分と向き合うための貴重な時間でした。

 

そして退職から1か月後、無事に再就職先が決まったのです。

 

リベンジをこめて、同業種の会社に。

会社を変えただけで年収100万アップ

タイトルを見て、びっくりした人もいるかもしれません。

 

僕は新卒時代、手取り12万だったとは過去の記事でお伝えしましたね。

 

日給にすると5500円くらいです。

 

ですが再就職した会社で初めてもらった給料は18万でした。

 

社会保険も加入済みで手取りでこの金額です。

 

資格をとったわけでもない、スキルが上がったわけでもない、

ただ働く会社を変えただけで月にもらえる給料が数万円ほどアップしたのです。

 

さらに、ボーナスの支給や冬の夜中作業などもあるので、年収にすると100万くらいはアップしたことになります。

 

ここまでとなると、前の会社で働いていた時期がバカバカしくなってきました。

 

「前の会社より安くなければいい」という覚悟だったので。

 

しかも、人間関係もいい、たまにですが週休2日、残業代もしっかりと出る。

 

普通の会社からすると当たり前のことなのかもしれませんが、

すっかりブラック会社の環境に慣れてしまっていた僕からすると天国のように感じ、

この時は「ずっとこの会社でがんばろう」と思い、

資格や免許を積極的にとりにいったり、とにかく仕事にがむしゃらに取り組みました。

 

気がつけば、今の会社に入社して5年がたっていました。

生き方に疑問を持ちはじめた2019年

前項を読んでいただくと、「転職に成功して安泰な人生」、

こんな印象を感じたかもしれません。

 

たしかに、その当時は年収もあがってハッピーでしたし、将来も安心だと思っていました。

 

しかし26才になった2019年に僕のなかである疑問が浮かんできたのです。

 

  • いまの生活を定年まで続けるのか?
  • このままでいいのだろうか?
  • もっと自分らしく生きていける方法があるのではないか?

 

思えば、会社に入って5年間、毎日、毎年、同じことを繰り返して会社と家の往復をしているだけでした。

 

毎日おなじ時間に起きて、おなじ服を着て、

おなじ道をとおって、おなじ時間に昼ご飯をたべて、

おなじ時間に帰宅して、おなじ時間に寝る。

 

給料はあがったけど微々たるもの。

 

これをあと40年近く続けるのか?

 

想像したら自分の人生が退屈に思えてきました。

 

でも、どうしたらいいかわからないし、もう20代半ば。

 

普通なら、手に職をつけて、出世を目指して決意を固め、仕事に打ちこんでいる時期かもしれません。

 

畑違いの仕事をはじめるには、それなりの覚悟と勇気が必要。

 

「人生なんてこんなもんか」とあきらめかけていました。

ネットビジネスとの出会い

そんなある日、いつも通り仕事を終え帰宅し、

ダラダラとネットサーフィンをしているとき「ある方」のブログに出会い、

それまでの価値観からすると考えられないような衝撃を受けました。

 

  • 会社に雇われずPC1台でサラリーマンの年収を1か月で稼ぐ
  • 好きなときに仕事ができる
  • 目覚まし時計で朝、起こされる必要もない
  • うっとうしい人間関係が存在しない
  • 思いつきで旅行に行ける

 

世の中には、このような生活をしている人がいると知ったのです。

 

その方がおこなっていたのが「ネットビジネス」でした。

 

世の中の9割の人たちは、会社に通勤し20万~30万の給料をもらって生活しているはずです。

 

もちろん僕もその1人で20年以上、「雇われて稼ぐ」ことしか知らなかった僕には夢のような生活でした。

でも、

  • 自分にはそんな才能ないし
  • そんな生活ができる人はほんの一握り
  • なんか胡散臭い
  • どうせ詐欺だろう
  • 自分はお金持ちになんかなれない

 

こんなふうに思えて、にわかには信じられませんでした。

 

でも、やっぱり気になる。

 

半信半疑でその方のブログの記事を読んでみることにしたのです。

 

そしてわかったことは、

その方は、たくさんの苦労をかさね、試行錯誤の末、その夢のような生活を手に入れたようでした。

 

しかもまるで僕に向けて書いているかのような記事ばかりで、

今までの自分の生き方を振り返るキッカケとなり、僕の価値観が少しずつ変わっていったのでした。

 

「チャレンジしてみなきゃわからない!」

 

僕は覚悟を決め、「ネットビジネス」にチャレンジすることを決めました。

言いなりの人生から卒業

「ネットビジネス」にチャレンジを決意したものの、

それまでずっとサラリーマン生活をしてきた僕は、当然ながら自分でビジネスをやった経験はありません。

 

20年以上も「就職してお金をもらう」ことしか知らなかったので、

まずは幼少期から植え付けられた自分の中の価値観を徹底的にあらためる必要があると感じ、

ビジネス書籍などを読み漁りました。

 

成功者の自伝や価値観を読んでいるうちに、僕はある事実に気がつきました。

 

それは、知らない間にみんなと同じ人生を歩まされていたということです。

 

僕たちは幼少期から親や教師などに、

いい成績をとって、いい学校へいく

いい会社に入って、40年以上働く

このような生き方を目指せと徹底的に教え込まれてきました。

 

そのため、選択肢が自然と「就職する」の1点だけになってしまっていたのでした。

 

自然と周りと同じ人生を歩むことが正しいと思いこまされて、そこに自分の意志はなかったのです。

 

まさに言いなりの人生でした。

 

この事実に気がついてから、僕は周りと比べる人生をやめ、「自分の本心に向き合って生きる」ことにしたのです。

新たな自分との出会い、再出発

言いなりの人生を卒業することを決めた僕は、過去の自分と決別し、

それまでの習慣や価値観をすべてリセットすることを心がけました。

 

  • 時間の使い方
  • お金の使い方
  • 物事に対しての考え方

 

これらを、振り返って「どうすれば今後の人生をよい方向にもっていけるか?」を徹底的に考えました。

 

1つだけ確かだったことは、昨日と同じ生活を繰り返していてはまた同じ明日しかこないということです。

 

今までのように、空いている時間をダラダラとYouTubeをみて過ごしたり、

パチンコにお金をつぎ込んだり、失敗を恐れていては何も変わらない。

 

仕事が終わってからの時間、休日の過ごし方などを変えていくことから始めました。

 

積極的に「知識」に投資したり、

「ビジネス」について学んだりと無駄に時間を過ごすことがないようにひたすら意識するようにし、

失敗を恐れずに興味のあることはどんどんチャレンジしていくようにすると、

不思議と自信がもてるようになってきたのです。

 

いつまでも過去に縛られていてもなにも始まりません。

 

今は、「前を向き、夢に向かって走り続けている自分」に出会うことができ、毎日を生きています。

 

これもあの日、偶然「ネットビジネス」に出会うことができたからだと実感しています。

 

「ネットビジネス」は初期費用もほとんどかからず、経験や人脈がなくても、誰でも始めることができます。

 

僕の記事を読んで共感してくださった人は、お気軽にご連絡ください。

 

一緒に「理想の自分」と出会い、素敵な人生を歩んでいきましょう。

第4章 ブラック会社とパワハラ

パワハラ

※前記事 第3章 自信を少し取り戻した専門学生時代

自信と期待を胸に社会人デビュー

希望

専門学生時代の2年間で自信をとり戻した僕は、

2014年 4月に地元の建設会社に入社し、晴れて社会人となったのでした。

 

あなたがもし社会人なら、社会に出たばかりのころを思い出してみてください。

 

「とにかく出世したい」とか「一生懸命、働いて会社に貢献してやる」

 

こんな感じに希望をもって社会人デビューしませんでしたか?

 

僕だけじゃないはずです。

 

ところが、入社して数か月もすると徐々に違和感に気づきはじめたのです。

週6勤務と手取り12万

社会にでたばかりのころは特に、

仕事を覚えることに精一杯で右も左もわからず、とにかく言われたことを黙々とこなすはずです。

 

何が正しいかなんて、若い時なんてのは判断できる基準がないため、自分が勤めている会社が、

ホワイト企業なのか?

 

それとも

ブラック企業なのか?

なんて判断できませんよね?

 

その当時の僕は、「せっかく採用してくれた会社だし最低でも3年はがんばろう」と思い、

石の上にも3年という世間の常識に縛られていました。

 

いま思うと危険な考え方ですね。

 

ところが、僕が新卒採用で入社した会社は、週6勤務、手取り12万。

 

日給にすると5500円ほどです。

 

さらに、は7時出勤、帰宅も19時くらい。

 

拘束時間も12時間で、これが月曜日から土曜日まで続きます。

 

地域によって給料は違うとは思いますが、いくら新卒とはいえ、あまりにも少なすぎる金額だったと思います。

 

時給に換算すると500円に届かないほどです。

 

工事現場でしたので、常に危険が伴います。

 

事故やケガのリスクを考えると、パチンコ屋でバイトしてたほうがよかったかなと思います。

 

それでも世間知らずだった僕は、

「新卒なんてこんなもんか、がんばって昇給を目指そう」と、がむしゃらに働いていました。

 

まさに、会社にとって都合がいい養分ですね。

現場では奴隷のような扱い

コンビニのアルバイトよりも安い時給で、それでも僕は必死に仕事に取り組んでいました。

 

いま冷静になって考えると、この時点で気づいて転職先を探しておくべきだったのかもしれません。

 

でも、新卒でたったの数か月で辞めたら間違いなく印象は悪くなってしまいますから、

退職するならそれなりの勇気が必要なはずです。(この考えも罠なんですが)

 

僕は「現場監督見習い」で入社したのですが、作業員からは本当、奴隷のような扱いを受けてました。

 

数人から、ほぼ同時に違う命令がくる。

 

体は1つしかないのに、複数のことをこなすなんて無理な話ですよね?

 

それで、他のことが疎かになっていると、また怒号がとんでくる。

 

本当に奴隷以外の言葉が見つからないほどでした。

 

でも、当時の僕は、単なる都合がいいだけの存在だったので、何も言い返せず、

とにかく我慢するしかありませんでした。

 

学生あがりの人は、こんな感じでしょう。

 

長年にわたって植え付けられた、

上の人がいう事は絶対という価値観が抜けきっていない場合が多いですからね。

部長からのパワハラ

ちょうど入社して半年が経ったころ僕は、部長と現場を進めていくことになったのですが、

このころから、僕は仕事にいくのがそれまで以上に苦痛に感じるようになっていました。

 

昼ご飯がのどを通らないこともあり、うつ病になってもおかしくないような状況まで追い込まれていました。

 

その部長というのが、

  • 現場事務所にこもりっぱなしで、僕に現場は丸投げ
  • 分からないことを質問すると、怒鳴ってくる
  • 暴力をふるってくることも頻繁
  • 素人目線で、ものがいえない

 

新卒の社員だった僕に、ほぼ丸投げの状態でした。

 

当然ですが、わからないことだらけです。

 

失敗もたくさんして、何回もやり直しもしました。

 

もちろん「新卒だから」というのは、理由にならないかもしれません。

 

ですが、いまの僕から考えると、

新卒の人に現場を丸投げなんてするか?

というのが正直な意見です。

 

その当時は、できない自分が悪いと思って、がむしゃらにやっていましたし、

失敗するたびに落ち込んでいましたが、いま思うと「しかたがないミス」ばっかりだったように思います。

 

僕が悪かった部分もたしかにあるでしょうが、

「質問しても怒られる」、「暴力をふるってくる」で、精神的に爆発しそうでした。

ついに限界がきて1年で退職を決意

部長からのパワハラ、現場では作業員からの奴隷扱いで、僕の精神は限界に近づいていました。

 

でも、せっかく専門学校を通して入社した会社ということもあったわけですし、もしここで辞めたら、

「先生もがっかりするんじゃないか?」、

「みんながんばっているのにオレだけ辞めていいのか?」

など、完全に他人軸を生きてしまっていました。

 

ところがある日、退職を決意する決定的な出来事が起こります。

 

それは、給料が「月給から日給」への減給でした。

 

そうです。

 

監督見習いから作業員への降格です。

 

これでは、もうここの会社に残る意味なんてありません。

 

それこそ、コンビニでアルバイトしていたほうがマシです。

 

でも、なぜか減給を言い渡された瞬間、気持ちが楽になっていった感じがあったのです。

 

これで、迷いなく辞めれると。

 

結局、僕は新卒で入社した会社を1年で退職しました。

最終章へ続く

第3章 自信を少し取り戻した専門学生時代

自信

※前記事 第2章 立ちはだかる人間関係の壁

自信がつき希望が見えた

高校時代まで勉強も部活も、人間関係も全くうまくやれなかった僕は、

自分の将来に自信なんて持てませんでした。

 

こんな状態で自信が持てないのは当然の話ですね。

 

高校までは事実上の義務教育のようになっているので多くの人は高校に通うはずですが、

18才になり高校を卒業すると、いよいよ自分の意志で進路を決め、みんな様々な方向に進んでいきます。

 

  • いい大学へ行って、安定した職業に就く
  • 調理師免許をとるために専門学校に通う
  • 都会へいって就職する

 

こんな感じで、進学か就職かの2択を迫られます。

 

憧れていた都会で働く人もいれば、夢に向かって大学、もしくは専門学校へ進学する人もいるでしょう。

 

第2章まで読んでくださった人であれば、ご存知だと思いますが、

僕は18才までの間に多くの失敗をしてしまったせいで自信をなくしてしまい、

さらに自分すらも見失っていました。

 

  • 大学へいく頭もない
  • やりたい仕事もない
  • 都会で1人暮らしをする自信もない

 

本当にないないづくしでした。

 

こんな僕でしたが、「高校を卒業してニートはまずい」という考えはありました。

 

その結果、僕の実家から通うことのできる専門学校へ進学することにしたのです。

 

完全にその場しのぎの選択でした・・・

2年間の専門学生生活のスタート

「勉強ができないのに専門学校へ合格できたの?」

 

こう思った人もいるかもしれません。

 

僕が進学した専門学校(土木関係)は、入学すること自体は、

よほどのことがない限り誰でも簡単に入学できるレベルでした。

 

だって、入試問題は中学レベル程度の数学だったからです。

 

高校までと違い、専門学校は就職するための専門知識のみを勉強します。

 

僕の大嫌いな英語や、理科などは勉強しなくてよく、土木の専門学校だったので外での実習がほとんどでした。

 

座学が苦手な僕にとって、その部分は向いていたかもしれません。

 

人数も10人程度で、ほとんどが同い年の人でしたが、30代の人など年上の人も何名かいらっしゃいました。

 

不特定多数の人間が集まる義務教育とは異なり専門学校となると、ある程度、自分と同じタイプの人間が集まります。

 

「類は友を呼ぶ」といったものです。

意識の変化

先ほどは、専門学校は就職するための専門知識のみ勉強するとお伝えしました。

 

高校まで勉強なんて全くしてこなかった僕ですが、ここである「意識の変化」が起こります。

 

その「意識の変化」とは、

 

  • ここで学ぶことは将来に必ず役に立つ
  • だから、少しだけがんばってみよう

 

ということです。

 

高校までの勉強なんて、いつ使うか分からない知識を丸暗記するだけですよね?

 

ですが、専門学校で習う知識というのは、就職したときに必ずプラスになるだろうという確信が持てました。

 

過去の自分というのが嘘のように、真面目に学校生活に取り組みました。

 

2年生に上がる前に「進級試験」があるのですが、なんと100点で余裕の通過をし、自分が1番に驚きました。

 

オレもやればできるんだ

 

初めて自分を褒めてあげることができたかもしれません。

国家資格に挑戦

少しずつ自信を取り戻していった僕は、最後の学生生活を順調に過ごしており、

学校の仲間とも仲良くすることができていて、それまでの失われた時間が埋まっていくようでした。

 

がんばっている自分や、先生に褒められている自分、高校までの僕からしたら別人のようで毎日が楽しかったです。

 

そんな中、僕が通っていた専門学校では毎年、生徒が受験しているある国家資格がありました。

 

それは「2級土木施工管理技士」の学科試験です。

 

この資格は「学科試験」と「実技試験」があり、

両方に合格しないと資格証が与えられないのですが、「学科試験」のみ、学生でも受験することができます。

※「実技試験」は実務経験が数年ほど必要(年数は学歴によって異なります)

 

この専門学校に職を求めてくる人の多くは、この試験の合格を目指して入学してきます。

 

僕は、その当時20才。

 

20才にもなって、何もチャレンジしてこなかった僕は、

絶対に合格してやる!!

はりきっていました。

 

こんなに熱くなったのは初めてでした。

 

初めて、自宅で勉強を本気でやりました。

結果は

合格しました。

 

土木業界の人からすると、「2級なんて持ってて当たり前だ」

こう思うかもしれません。

 

ですが、その時の僕は、涙がでるほどうれしかったのを覚えています。

学生生活ラストスパート

「2級土木施工管理技士」の試験に合格し、学生生活も残り数カ月ほどになっていました。

 

となると、次は就職先ですね。

 

いくら国家試験に合格をしても就職先が決まらなければ意味がありません。

 

僕が通っていた専門学校には意外にも企業からの求人はクラスの人数を上回るほどきており、

県外に就職するか?、地元に就職するか?

 

他の仲間たちは、続々と就職先を決めていたので、悩んでいる暇はありませんでした。

 

とはいえ、

実家から通勤したほうが貯金もできていい

都会のほうが給料が高い

様々な考えが頭をよぎり、決断をするのに時間がかかってしまいました。

 

そして、「ひとまず実家から通って貯金しよう、そこで力をつけて大企業に転職しよう」、

程度の気持ちで地元の企業に面接にいき、内定をいただいたのでした。

 

この安易な決断が間違いでしたが・・・(次の記事で説明します)

 

とにかく、就職が決まったことで安心して卒業を迎えることができました。

いざ、社会人へ

2014年 3月に僕は地元のある専門学校を卒業しました。

 

小学校からの学生生活を通しても、この専門学校で過ごした2年間が1番充実していたと思います。

 

たったの2年間で、とても成長でき、自信もつき初めて笑顔で卒業式を迎えられました。

 

その日の夜には、先生も含めて飲み会があったのですが、

「よく頑張ったな」「1番に成長したのはお前だよ」などの褒め言葉をいただき、

改めてこの専門学校にきてよかったと、実感し4月から仕事をがんばるという期待と、

もう学生が終わる寂しさがありました。

 

本当に楽しかった。

 

そして、僕はいよいよ社会人となりました。

第4章へ続く

第2章 立ちはだかる人間関係の壁

人間関係

※前記事 第1章 人間不信になった中学時代

人と関わるのが怖い

人が怖い

前記事で書いたように、

中学時代のできごとで人間不信になってしまった僕は不安をいっぱいにかかえて高校へと進学したのでした。

 

勉強もできなかった僕だったので、進学した高校は市内でもっとも偏差値の低い学校で、

「不良が集まる学校」といわれており、世間体はあまりよくない高校でした。

 

いざ、入学して先輩をみてみると、

全校集会でおにぎりを堂々と食べていたり、

金髪の先輩がたくさんいたりで、中学時代では考えられないような自由な雰囲気でした。

 

真面目な考えを持っている人からすると「なんて学校だ・・」と思うかもしれませんが、

中学のような堅苦しい校則などはなく、「少しは気楽に過ごせそうかな」と感じたのを覚えています。

 

こんな感じで僕の高校生活が始まったのでした。

環境の変化で

人と関わることを恐れていた僕は、

「また中学の時みたいにバカにされるのか?」や、

「嫌われるくらいなら最初から関わらないようにしよう」と思い、緊張しながらクラスで過ごしていました。

 

不良が集まる学校といわれていたくらいなので、

中学よりもクラスの人間関係には苦労するかもしれない恐怖があったんだと思いますが、

意外と平穏に過ごせておりクラスの人も僕に積極的に話しかけてきてくれたので、

特に問題なくクラスでは過ごせていました。

 

いつの間にか、友達もできていて元々は人としゃべるのが苦手じゃなかった僕は、

少しずつみんなと打ち解けており、気が付くと人気者になっていました。

 

  • 環境が変わるだけでこんなにも違うのか
  • 1つの環境がすべてではないんだ

 

と、高校時代に学びました。

 

小さい町の1つの学校、1つのクラスがすべてではありませんでした。

部活へのリベンジはまたしても失敗

クラスでうまくやれていた僕ですが、次第に「部活もやりたい」と思うようになりました。

 

相変わらず勉強は苦手で下から数えたほうが早いレベルでしたし、

このままでは、「また何も残せず終わってしまう」と考えたのです。

 

中学時代にも不完全燃焼で終わってしまった部活に再チャレンジすることを決意したのでした。

 

前の記事では書き忘れてしまいましたが、

部活は「野球部」で小学校から野球をやっており、

「甲子園にいきたい」「プロ野球選手になりたい」と夢みたこともありました。

 

高校こそは部活を最後まで続けて笑顔で高校生活を終えたい

 

こんな目標をもって再チャレンジした部活でしたが、またしても失敗で終わるのです。

 

原因はやっぱり人間関係でした。

なぜうまくやれないのか?

中学に引き続いて、高校でも人間関係が原因でうまくやれず終わってしまいました。

 

  • なぜこんなにうまくいかないのか?
  • 自分は本当にダメな人間なのか?

 

相当落ち込みました。

 

ここまでくると、普通の人からすると笑えてくると思います。

 

根本的な原因は自分にあるとわかってはいましたが、

「どうすればよかったのか?」めちゃくちゃ悩みました。

 

でも、いくら考えてもやり直すことはできません。

集団行動が苦手だったのかも

高校卒業まで数カ月となったところで、

「このまま社会に出ても失敗続きだ」と思い、自分の欠点を徹底的に考えました。

 

そのころには割と自分を冷静に分析できるようになっていて、その結果、

 

集団行動が苦手なのではないか?

 

という結論にたどり着きました。

 

学校というのは、あなたもご存知かもしれませんが、

9割が集団行動で成り立っています。

 

集団行動が苦手な人がこれでうまくやれるはずがありませんね。

 

個人より、組織を重視するこれが日本の教育なのですから。

 

つまり、自分を押し殺して周りの意見を尊重する。

 

または、上の立場の人の言うことは絶対に聞く。

 

このような人間が組織でうまくやっていけるのだと、18才だったあの時、気が付きました。

 

思えば昔から、僕は自分が納得できないことは素直に謝れない、

嫌いな人の話は聞きたくない、そのような態度ばかりでした。

 

組織の1員として生きていくには、本当の自分を出してはならないという残酷な事実を痛感しました。

第3章へ続く

第1章 人間不信になった中学時代

 

あなたの中学時代はどんな感じでしたか?

僕は今(2020年)27才ですが、特に中学時代はいい思い出が1つもありません。

  • 勉強はできない
  • クラスメイトから容姿のことをバカにされる
  • 友人から裏切られ人間不信になる
  • 部活も途中で退部

こんな感じで勉強や運動、さらには人間関係も苦手で学生時代に、

何も輝かしい実績が僕にはありません。

 

周りの人たちは勉強をがんばってテストに向けて切磋琢磨していたり、

部活で表彰されていたりで僕はただそれを陰から眺めているだけでした。

 

何も取り柄がない僕はクラスでも孤立し、

卒業式が終わった直後もみんなが記念撮影をしているなか、逃げるように帰っていました。

両親からのプレッシャー

こんなに出来の悪い僕の両親は2人とも、市内でトップの高校を卒業し、

大学にも進学していた日本でいうエリートコースを歩んできた両親でした。

 

そのため息子である僕に期待をしていたのか、勉強には昔から厳しかったのを覚えています。

 

昔から「勉強しろ、勉強しろ」としつこく言われてきたせいなのかは分かりませんが、

とにかく僕は勉強が嫌いでしたくありませんでした。

 

中学校へ進学し、高校受験が近くなってくると、両親からのプレッシャーはさらにエスカレートしてきました。

 

「これじゃ行く高校ないよ!」

「私立高校には行かせない!」

 

このような言葉を毎日のように聞かされ、それでも勉強する気になれない僕は、

自分でもどうしていいか分からず、やがて自分を見失っていきました。

先生からも問題児として目をつけられる

先ほどお伝えしたように、勉強が全くできない僕はテストの順位も下から数えたほうが早いレベルでした。

 

テストの点数で評価される学校という世界では、

僕のように勉強のできない生徒は先生にしてみれば「問題児」以外のなにものでもなかったでしょう。

 

誰からも認めてもらえない苛立ちから先生に暴言を吐いてみたり、

反抗的な態度をとったりと、今思えば恥ずかしいことばかりしていたと思います。

 

当時、世の中のことをなにも知らない僕は、

「先生の言うことが絶対に正しいのか?」、

「なんで勉強ができないだけでこんな扱いされなきゃいけないんだ?」

と思いながらも、なんとなく学校へ行っていました。

1人になりたくなくて無理に友達を作ったら裏切られ人間不信に

こんな僕と当時、友達になりたいと思ってくれる人は、ほとんどいなかったと思います。

 

今でこそ、「友達なんて無理に作らなくてもいい」とか、

「ただ群れているだけの関係なんて虚しいだけ」などと言えますが、

中学時代なんてのはどうしても周りの目を気にしてしまいますよね?

 

そのために、1人にはなりたくなくて自分を押し殺し、無理にいろんな人と仲良くなろうとしていました。

 

いや、自分は友達がいないと思うことが怖かったんだと思います。

 

そんなある日、友達だと思っていた人に無視をされるようになり、

「ふざけているのかな?」と、初めは深くは考えませんでしたが、

その人は卒業するまで1度も口をきいてくれることはありませんでした。

 

それをきっかけに、僕は人と関わることが怖くなりました・・・

人間関係で部活も途中で退部

僕を無視するようになったその人とは、部活も同じでした。

 

運動もそこまで得意じゃない僕でしたが、

部活だけはレギュラー獲得を目指して一生懸命に取り組んでいた時期があり、

その人との関係は気にしないでやっていこうと思っていましたが、

部活のみんなにも無視をされるようになってしまいました。

 

「オレなんかしたっけ?」

「なんでオレだけ?」

 

原因は分かりません。

 

部活は好きでやっていたつもりでしたが、さすがに人間関係がここまでひどくなると、部活に行くのも辛いものです。

 

「本当に好きなら、辞めないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、たしかにその通りかもしれません。

 

ですが、あの時は部活に行く前に胃が痛くなるほど、そのくらい精神的に追い込まれており、

次第に部活にも顔を出さなくなって、そのまま退部をする形となってしまいました。

 

その部活の顧問や、担任の教師には「ただサボっているだけ」と思われていたのが、なお悔しかったです。

それでも不登校にはならず、卒業を迎える

ここまで、読んでみて僕の中学時代はイメージできましたでしょうか?

 

本当にどうしようもない「くそ野郎」で、

毎日のように「学校に行きたくない」と思っていましたし月曜日がくるのが憂鬱で、

朝起き上がるのが大変でした。

 

社会人になると、月曜日の朝はだれでも憂鬱かもしれませんが、その当時は社会人の今よりも憂鬱な気持ちでした。

 

今、振り返ってみても、よく不登校にならなかったと思ってしまうほどです。

 

中学生の時なんてのは、世の中のことは全くわからない状況なので、もし不登校になったら、

 

この先の人生が終わってしまう

と感じてしまいますからね。

 

今の僕が、その当時の自分にアドバイスできるなら、

もっと自分の気持ちに正直になれ

こう伝えたいです。

 

こうして、何も残らないまま卒業式を迎え、クラスの打ち上げなどにも参加していません。

 

不安をたくさん持ったまま高校生活が始まります。

第2章へ続く