新卒のあなたは決して無能なんかじゃないんですよ!

三上の思ったことや価値観をありのままに

新卒の方が仕事ができないのは当然ですから何も心配することないんですよ。

 

いまのあなたが仕事ができないからって、無能というわけじゃありません。

 

逆についこの前まで学生だった人が、いきなりベテラン社員のように仕事ができるはずがないんですよね。

 

 

・・・とはいっても僕も新卒時代には、「自分って無能すぎる、、」と頭を抱えたものです。

 

あなたが新卒の社会人の方で、「もう仕事辛いし辞めたい」と思われているなら、

このページは最後まで読む価値があると思います。

 

僕の無能すぎる新卒時代のお話を交えながら、

あなたが決して無能なんかじゃない理由についてお伝えしていきますね。

僕の無能すぎる新卒時代の辛いお話

僕は2014年の4月に新卒として、地元の建設会社に、「現場監督見習い」として就職しました。

 

現場監督とはカンタンにいうと作業員たちに指示を出したり、現場の監理をする仕事ですね。

 

当然それなりの経験や知識がないと勤まらない仕事で、

ネット上では、「新卒の現場監督なんてスコップよりも役に立たない」と言われるくらいです。

 

そんな中でも当時の僕は、「早く1人前になってやる!」と意気込んでたのですが、

やはり現実はそう甘くはないものでした。

 

入社して早々、自分の無能さを痛感することになります。

  • 軽トラ(MT車)の運転はできない
  • 現場で何もできない
  • 作業しても間違いだらけ

「ちゃんとやらなきゃいけない」と思うほど焦ってしまって余計にミスを連発。

 

その当時は本当に自分の無能さに情けなくなるばかりでした。

 

さらに、「お前には何も期待しない」、「お前を採用したのが間違いだった」など・・・

上司にも暴言を吐かれてパワハラまで受ける始末。

 

いま思い出してみれば、「あの時の自分はよく耐えてたな」と思います。

 

でも、いくら新卒で仕事ができないからとはいえ、耐えるべきことと、耐える必要のないことがあるんですよね。

(あとで詳しくお話してます。)

新卒が会社で無能だと感じるのは当たり前

あなたの会社の先輩たちはどの年代の人たちでしょう?

 

僕の場合ですが、みんなが40才以上でした。

 

つまりその会社では僕以外が全員ベテランということ。

 

そんな中に、この間まで世間知らずな学生だった僕が入って、同じように仕事がこなせるわけがありませんよね?

 

ちなみに、あなたは誰と比べて、「自分は無能」だと感じておられるのでしょう?

 

 

ほとんどは会社の先輩たちだったり、理想の自分ではないかと思います。

 

 

考えてみてください。

 

 

たとえばベテラン社員たちばかりの中に、新卒のあなたが交じって仕事をするなら、

まず経験値からいって圧倒的な差があります。

 

野球経験者の中に、最近ルールをやっと覚えたばかりの初心者がいっしょに野球をするようなものです。

 

つまり新卒で仕事をするというのは、「プロの中に初心者が交じる」ということ。

 

その意味では、先輩たちや何年も先の仕事ができるようになった自分と比べてしまっては、

「自分は無能だ・・・」と感じるのは当然なのですね。

新卒の人に無能だと感じさせる会社にも責任がある

そもそも会社は新卒の人が会社に入って2~3年は戦力にはならない、ということを前提として採用しているはずです。

 

要は、「1年目からバリバリ働いてくれる」とは期待していないんですね。

 

その意味でも、がんばりすぎる必要もないし、自分自身を責める必要もないんです。

 

 

誰でもできるようなカンタンなことからやらせて、少しずつ仕事の難易度をあげていく。

 

さらにベテラン社員からすれば常識でも、新卒の新入社員なら分からないことだって、たくさんあるはずです。

 

それを1から教えていく。

 

これこそが新入社員として新卒を雇った会社の責任なんです。

 

 

たとえば過去の僕のように新卒1年目なのにも関わらず、

上司は現場事務所に引きこもって右も左も分からない新入社員に現場を丸投げしたり。

 

詳しい説明もなく、「あれやっておけ」という曖昧な指示を出していたなら、できなかったり分からないのは当然です。

 

そのように、「新卒には1から教える」という会社としての責任を果たさずに、

あなたに、「無能だ」と感じさせているなら、少なからず会社にだって責任はあります。

 

繰り返しますが、新卒の方で仕事ができなかったり、上司にとっては常識のことが分からなかったりするのは当然です。

まずはできることから焦らずにやること

確かに新入社員の頃は、仕事で失敗したりしてしまうことは多くあります。

 

「辛い」、「辞めたい」と思ってしまうのは誰でも1度はあることです。

 

 

でも大丈夫です。

 

 

社会人として3年、5年と経験をつんでいけば、いまのあなたとは、「別人か!」と思ってしまうくらい、

仕事ができるようになっていて、きっと人としても成長しています。

 

みんなそうやって大人になってきたんですね。

 

だからこそ、あなたが無能なのではないんです。

 

 

まだ学校を卒業したばかりの新卒であり、経験がないからできないだけです。

 

先ほどもお話しましたが僕だって新卒時代は、ありえないくらい失敗しました。(笑)

 

そんな僕でも、いまは笑い話になっています。

 

 

たとえば明日から、「急に仕事ができるようになる」ということはありません。

 

 

だからこそ、いまできることを全力でやりましょう。

 

どんなに小さいことでも大丈夫です。

 

その積み重ねが、あなたを成長させてくれるんですから。

小さいことを積み重ねることがとんでもないところへいくただ1つの道。

イチロー

【要注意】新卒の人にこんな言葉を発してくる上司からは逃げるべき

「新卒なら3年は続けろ!」と、あなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

 

確かに新卒ですぐに会社を辞めてしまうのは、あまり印象がよくないでしょうが、

耐えるべきことと、そうでないことがあるんです。

 

たとえば、あなたが悩んでおられることが、「仕事ができない」ことだったとしたら、

これからのあなたの努力次第でどうにでもなりますね。

 

つまり、そのような理由で辞めてしまうなら、逃げ癖がついてしまうかもしれません。

 

 

しかし、もし上司に原因があって、「辞めたい」と思われているなら、3年も我慢する必要なんてありません。

 

つまり上司から言われる言葉で、「自分は無能だ・・・」と思わされているなら、

いますぐ退職することも検討した方がいいと思います。

 

先ほど、「新卒の人には1から教えるのが会社の責任であり、新卒で仕事ができないのは当然」と、

お伝えしましたね?

 

過去の僕みたいに、上司から理不尽に仕事を押しつけられていたり、

「お前なんか採用しなきゃよかった」などとパワハラを受けていたりするなら、

そんな無責任な会社からはなるべく早く逃げることをおすすめします。

 

新卒に仕事を覚えさせることが会社の責任なのに、

まったく育てる気がなかったり、上司との人間関係で悩んでいる時間は本当にもったいないです。

あなたは無能じゃない。どうしても辛いなら環境を変えてみる

ここまでお伝えしてきたように、みんな失敗して仕事を覚えていくものであり、

社会人として経験が浅いあなたがベテラン社員のように仕事ができないのは当たり前です。

 

いまはできないだけで、経験を重ねると絶対にできるようになります。

 

あなたが無能とかそんな話じゃないんです。

 

 

実はもともと人間の能力に大きな差はないんですね。

 

ただ、向き不向きはあります。

 

たとえばサッカーのようにチームプレーが得意な人もいれば、ボクシングのように個人プレーを得意とする人だっています。

 

つまり自分にとって適した環境に身をおくことで、本当の力が発揮できるんです。

 

 

もしあなたが、いまの会社でどうしても辛いなら、環境を変えることも全然ありだと思います。

 

転職した途端、いきなり人が変わったように頭角を現し始める人だっていますしね。

 

 

いずれにしても新卒のあなたは、まだまだたくさんの選択肢があるはずです。

 

繰り返しますが、「無能」なのではなく、経験が浅いだけです。

 

 

自信を持って、ゆっくり歩いていきましょう。

 

もしサラリーマンが向いてないなら、現代はパソコンとネット環境があれば起業だってカンタンにできます。

 

これまでは、「就職すること」しか教えられなかったかもしれませんが、

その意味でも人生の選択肢は、あなたが思っている以上にたくさんあるものですよ。

 

 

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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