わがままな上司に対してうまい対処方法なんてありません

社畜脱出

いつもあなたを困らせたりストレスの原因を作っている大嫌いな上司。

このページのタイトルにも書いたように、

わがままな上司への効果的な対処方法なんてありません。

 

よく「無視するのが1番だよ」や「いちいち腹をたてないようにしなよ」というアドバイスを家族や友人からだったり、ネット上でも聞きますね。

でも、はっきり言ってこれは間違いだと思います。

このページでは、なぜ「無視する」や「腹をたてない」のアドバイスが間違いなのか、その理由を解説するとともに、

本当に正しい、わがままな上司への対処方法をあなたにお伝えします。

わがままな上司への対処方法として「無視」が間違いである理由

家族や友人などに、「こんなわがままな上司が職場にいるんだよね・・・」と相談したら、高確率でアドバイスされるのが、

そんなの無視が1番じゃない?

だと思います。

 

というよりも家族や友人などは、あなたを困らせている「わがままな上司」のことなんかは、まったく知らないはずです。

実際に「どんなふうにわがままなのか?」は、あなたの職場の人たちしか分からないんです。

つまり分からないからこそ、「無視する」というアドバイスしかできないんです。

 

ではあなたにお聞きします。

 

「無視が1番だよ」というアドバイスをもらって、そのわがままな上司との付き合いの悩みは解決したでしょうか?

おそらく、してませんよね?

それは職場の上司として一緒に仕事をする以上は無視なんてできるはずがないからです。

むしろ無視なんかしてたら仕事にならないでしょうし、「聞いてんのか!」と怒られるのがオチでしょう。

 

もし仕事と関係ないことで、という意味であれば確かに無視できるかもしれませんが、そうであればそこまで悩むことではないはずです。

だからこそ、わがままな上司への対処方法として「無視する」は間違いなんです。

「腹がたつ」という感情は潜在意識によって起こるものだから逆らうことができない

前項では、わがままな上司への対処方法として「無視する」というアドバイスは間違いであること。

それは同じ職場にいて毎日のように顔をあわせて一緒に仕事をする以上は無視することなんてできないから、でしたね?

 

このほかに「いちいち腹をたてないようにしなよ」と、アドバイスされたことはありませんか?

結論からいうと、腹がたつという感情は潜在意識(せんざいいしき)によって起こるものなんです。

 

潜在意識についてはこのページで解説していますが、

つまり潜在意識とは、無意識の領域です。

たとえば、あなたが本当に誰かに腹がたったときのことを思い出してみてください。

 

「あー、私はいまあの人に腹をたてようとしている・・・」とは考えませんよね?

無意識のうちに相手に対してイライラしてきて、気がつけば「腹がたっていた」という感情になっているはずです。

要は無意識にしてしまう行動や起こってくる感情、これが潜在意識なんです。

 

ほとんどの人は潜在意識に逆らうことができません。

「よし明日から筋トレを始めてマッチョになってやる!」と決意をしたつもりでも、

潜在意識が「まぁ気が向いてできそうだったら暇つぶしにやるか」と判断しているなら、その人は一生マッチョな身体にはならないでしょう。

 

あなたのまわりにも、口だけで行動にうつせない人はいませんか?

もちろん僕も潜在意識の正体を知るまでは行動できなかった1人ですが、多くの人が行動することができない理由はこれなんですね。

わがままな上司に「腹をたてないようにする」は間違いでありできない理由

潜在意識について前項をしっかりとお読みになられたあなたなら、

わがままな上司への対処方法として「腹をたてないようにする」は間違いである理由、というよりも「それはできない理由」が、もうお分かりですね?

 

人間である以上、嫌なことをされたり言われたりすると腹がたつのは当然のことです。

繰り返しますが、「腹がたつ」という感情は潜在意識によって起こるもの。

 

僕たちがどんなに「腹をたてちゃダメ、ダメ」と意識しても、そのわがままな上司にムカつくようなことをされたり言われたりしたら無意識に腹がたってきてしまうのです。

 

考えてみてください。

 

もし意識して「腹をたてない」ということができるなら、世の中のあちこちでトラブルなんか起こるはずがないと思いませんか?

確かに人によって怒りっぽい人や短気な人がいるというのはあるでしょうが、それにも限界があります。

単純に顔に出てしまうか我慢できるか、その違いだと思います。

 

だからこそ、わがままな上司に対して「腹をたてないようにする」は間違いであり、できないんです。

本当に正しい対処方法

では、結局どうすればいいのか?

結論から言うと「逃げる」、つまり会社をやめる。

これが本当に正しい対処方法です。

 

職場の人間関係というのは自分でコントロールすることはできませんし、何より気の合わない人や嫌いな人とする仕事なんて苦痛でしかないはずです。

 

さらに学校と違って卒業というものがありませんから、そのわがままな上司が退職でもしてくれないかぎりずっと付き合うことになります。

あと5年10年、あなたは耐える自信はありますか?

 

考えただけで憂鬱になりますね。

それにどんな対処方法であれ、あなたは自分の本心を隠して付き合っていかなければなりません。

愛想笑いや、ムダでしかない飲み会などで嫌いな人の相手を自分に嘘をつきながら続けていっても根本的な解決にはならないと思います。

会社をやめるのは悪いことなんかじゃない

「上司が原因で会社をやめるのは逃げるってことだ!」と、会社をやめることを否定する人がいますが会社をやめるのは逃げでも悪いことでも何でもないんです。

先ほどもお話しましたが、会社の人間関係は自分でコントロールすることは不可能です。

 

そんな環境にゴールが見えない状態で走り続けるのは危険しかないと思いますし、会社をやめること自体は逃げではなく人生の選択肢の1つです。

世の中には数え切れないほどの会社が存在します。

 

その中のたった1つの小さい会社をやめるなんて、世界中のどこにでもあることです。

むしろ、そんなわがままな上司や気の合わない人と仕事をするためにあなたの人生のかぎられた時間を消費しているほどヒマではないはず。

 

「もうマジで嫌だ!」と、あなたの直感がそう判断したなら思い切って逃げましょう。

上司も同僚も部下も存在しない仕事

ここまで、わがままな上司に対しての本当に正しい対処方法などをお話してきました。

結論として、どうしても嫌なら会社をやめることが正しい対処方法でしたね?

 

「やめれるならやめたいけど生活はどうしろってんだ?」という声が聞こえてきましたが、そのことについてこれからお伝えしていきますね。

ちなみに僕は人間関係が大の苦手です。

 

上司やお偉いさんに対してペコペコできない性格、つまり社会不適合者です。

そんな僕は会社でいい人間関係を作りがんばって仕事をしていく人生はすでにあきらめました。

というのは性格はカンタンには変わりませんし、変えるつもりもありません。

会社の人間のために自分を変えるなんて、バカバカしいと思っているからです。

 

そんな僕が生きていくために残された唯一の手段、それがアフィリエイトでした。

実は僕のようにサラリーマン人生が本気で嫌になった人は、副業でどんどんアフィリエイトを始めています。

パソコン1台あれば誰でも始められたり、初期費用がほとんどかからないなどでサラリーマンにはおすすめの副業です。

 

正しい知識を学んで、継続していけば誰にでも会社に雇われずに生きていけるチャンスがあります。

しかも軌道にのせれば収入は青天井ですし、そこには「わがままな上司」も「気の合わない同僚」も「生意気な部下」も存在しない、人間関係の自由が手に入るのはアフィリエイトだけだと思います。

 

「他人とうまくやっていくためにはどうするか?」に悩むくらいなら、自分で収入を稼ぐ能力を磨くのが現代には合っているのかもしれませんね。

 

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