嫌いなことで人生に成功できるほど甘くないんですよ

成功するために

好きなことだけやって生きていこうなんて考えが甘い!

 

あなたもこのセリフを1度は親や教師などに言われたことがあるはずです。

 

そしてあなたは、今この言葉に縛られて嫌いなことを無理してやっていませんか?

 

確かに好きなことだけで生きていける人はほんの一握りかもしれません。

 

だからといって、僕たちまでそれでいいのでしょうか?

 

僕は嫌いなことを我慢してやり続ける人生なんて、生きる意味が分からなくなりそうです。

 

あなたが今、嫌いなことを無理してやっていて苦しい思いをされているなら、

このページを最後まで読みすすめてください。

嫌いなことや苦手なことを無理してやらせようとする学校教育

あなたも含め、多くの人が受けてきた学校教育。

 

僕は中学校のころから、この日本の学校教育にたくさんの疑問があったのです。

 

それは好きなことや得意なことよりも

嫌いなことなどを無理にやらせようとする風潮があることです。

 

たとえば、学校での成績が悪いという理由で部活や習い事などをやめさせようとする親がいますよね?

 

実際、学校で教わることは社会に出てからほとんど役にたたないわけですし、

勉強をがんばるかどうかは本人が決めることだと思うのです。

 

それに部活などをやめさせたからといって成績がよくなるわけではありません。

 

言ってしまえば、学校なんてのは国が作ったルール。

 

そのルールというのは僕たち一般人をコントロールするためのものでしかないわけです。

 

やらされているだけの勉強よりも、

本人がやりたいと思ってやっていることの方がずっと大事です。

 

好きでやっているなら、なおさらですね。

 

それをやめさせてまで、嫌いなことや苦手なことをさせようとする教師、

もしくは親の気持ちが僕は理解できません。

 

勉強をがんばっていい大学へいく

 

これはあくまで教師たちが歩いてきただけの道でしかないのです。

 

それを何も知らない子どもたちに押しつけているようにしか見えません。

 

・・・と、僕の個人的な意見を言わせていただきましたが、

子どもたちが好きでやっていることよりも嫌いなこと、

もしくは苦手な勉強を「無理にさせようとする必要があるのか?」というのが正直なところです。

 

こんな感じで僕たちは幼少期のころから、

まるで嫌いなことでも無理してやる人が偉いみたいな価値観を植えつけられますね。

 

嫌いなことなんてやる必要ない

前項でお話したように僕たちは物心がつきはじめたころから10年以上にわたり、

嫌いなことを無理してやる習慣を学校教育によって植えつけられました。

 

その結果として、世の中は嫌いなことで人生を埋めつくしてしまう人で溢れかえっているわけです。

 

それはやりたくない仕事をしてしまっているサラリーマンの人たちですね。

 

ここで考えてみてください。

 

好きなことや、やりたいことは我慢して、

人生のほとんどを嫌いなことで埋めつくす。

 

何かが矛盾していると思いませんか?

 

本来なら嫌いなことはできるだけやらずに、好きなことで埋めつくす人生の方が楽しいはずです。

 

なのに、やりたくない仕事を死ぬまで永遠に繰り返していく・・・

 

本当におかしな世の中だと思います。

 

それはこのページの最初に書いたように、

「好きなことだけやって生きていこうなんて考えが甘い!」というかのような教育が大きく影響しているからですね。

 

人生はながいようで、実は僕たちが思っている以上に短いものなんです。

 

嫌いなことをやっているヒマなんてありませんし、やる必要もないのです。

仕事を決めるのはまず生き方を決めてから

高校もしくは大学を卒業する前に、親や教師は「早く就職先を決めなさい!」としか言いませんよね?

 

純粋な若者はこれに流されて、自分のこれからの人生よりも、

とにかく就職の内定をもらうことを最優先に考えてしまいます。(よほど意志が強い人なら別ですが。)

 

そして卒業後、すぐに迷子になってしまい早い人だと1年未満で退職をしてしまうわけですね。

 

もしかすると、あなたも新卒ですぐに会社をやめてしまったのかもしれません。

 

でも、よく聞いてください。

 

あなたに原因があったわけではなく、親や教師の教えることが間違っているのです。

 

というよりも教師なんて、あなたの将来のことをこれっぽっちも考えていなかったのですから。

 

それに親が教師と同じことしか言わない場合は、世の中の仕組みに気づいていない場合がほとんどです。

 

仕事よりも先に決めるべきことで、もっと重要なことがあったんです。

 

それは、どう生きていきたいか?ですね。

嫌いなことリストが好きなことを見つけるヒントになる

あなたがいまの時点で好きなことや、

やりたいことが分からないということであれば、嫌いなことリストを作ってみることがおすすめです。

 

それは嫌いなことや、やりたくないことをノートに書き出してみるという単純な作業です。

 

たとえば、

 

  • 人に命令されること
  • 早起きすること
  • 満員電車に乗って通勤すること
  • 大人数で仕事をすること
  • うっとうしい人間関係

 

これを書いたなら、できるだけこの嫌いなことが存在しない仕事や生き方をさがすだけです。

 

人生に成功するためのコツは僕たちが思っている以上に単純なんですね。

 

難しくしてしまっていたのは自分だったのかもしれません。

 

このようにまずは嫌いなことから明確にしていけば、

あなただけの生き方を見つけるヒントになるのです。

 

もし好きなことは見つからなかったとしても、これだけで人生の成功確率は格段にあがるはずです。

結論。嫌いなことで人生は成功できない

僕たちはながい間ずっと、好きなことで成功なんてできるわけがないとまわりの大人から教育されてきました。

 

ここまで読みすすめることができた優秀なあなたなら、

もうこれはただの洗脳だったということがお分かりいただいているはずです。

 

正しくは、嫌いなことを無理してやっていて成功できるほど甘くないではないでしょうか?

 

もちろん好きなことは人によってまったく違います。

 

あなたが大嫌いなことでも、それを大好きだという人も必ずいます。

 

それで成功した人は、それが好きでやっていたからこそ成功したはずです。

 

繰り返しますが、僕たちの人生は思っている以上に短いです。

 

つまらないことで時間を消費しているほど、ヒマではないんです。

人生を仕事で終えるか?遊びで終えるか?

24時間、自分のやりたいことだけやって何が悪い。

それをやりつくしても時間は全然足りないのに。

山本恭子 (日本の女性画家)

こちらの名言が示すように時間はあっという間にすぎていくのかもしれません。

 

このページを読んでいるいまも、僕たちはゆっくり死にむかって歩いていっているんです。

 

嫌いなことや、やりたくないことで人生をむだにするのが、

どれだけもったいないことかお分かりいただけたと思います。

 

あなたが「もう会社やめたい!」と本気で思ったり「あの人の顔はもう見たくない!」と、

そう思われたなら、それがあなたの本心です。

 

であれば、会社に頼らずに生きていく方法を見つければいいだけです。

 

「会社に頼らないってどういうこと?」と思われたかもしれませんが、

これも僕たちが難しく考えてしまっていただけです。

 

自分でお金を稼ぐ力を身につければ、嫌いことをする時間も、うっとうしい人間関係からも解放されます。

 

単純ですね。

 

人生を遊びで終えるためには本当に好きなことを見つけ、脱サラするのが1番の近道なのかもしれません。

 

ちなみに僕は27年もかかって、ブログなどで文章を書くことが楽しいと見つけることができました。

 

実際にこれが脱サラして自由に生きていくための近道でした。

 

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