土木作業員に慣れるまでの期間は!?【経験から語る】

社畜脱出

土木作業員とは慣れるまでには、どうしても時間がかかってしまう仕事です。

 

さらに肉体労働となるので始めのうちは筋肉痛など身体も悲鳴をあげてしまうことでしょう。

 

なんの仕事にでも言えることですが、仕事に慣れないうちは親方や先輩から怒られることもしょっちゅうで、

「自分にこの仕事は向いていないんじゃないか?」と思ってしまうことだってあります。

 

僕も土木1年目のころは、あなたと同じように、

「土木作業員って慣れるまでどのくらいかかるものなんだ?」と考え、ネットで調べたりしていました。

でも、

  • 最低でも1年は続けるべき
  • 慣れるまで10年はかかる 
  • 石の上にも3年

このようにさまざまな情報がネット上には書かれていてどれが正しいのか、

分からなくなってよけいに混乱してしまったものです。

 

だからこそ土木作業員の経験が約7年の僕が、あなたに土木業界の真実をお伝えします。

土木作業員が仕事に慣れるまで5年はかかる理由

結論から言って土木作業員が仕事に慣れるまで、5年はかかると思っていただいた方が無難です。

 

「いやいや、5年も必要ないでしょ?」と思われたかもしれませんが、

たとえば毎日ほぼ同じ仕事内容をこなすような職種であれば、半年だったり1年もあれば十分かもしれません。

 

その中で僕が、「土木作業員が仕事に慣れるまで5年はかかる」と言うのには理由があります。

 

それは現場によってやり方だったり、仕事内容がまったく変わってくるからです。

 

土木と言っても工事内容は、あなたの会社が、「どれを得意としているか?」によって違います。

 

側溝などの構造物だったり道路を作ることだったり、

護岸工事だったり、さらにダムや橋などかもしれません。

 

つまり現場によって、準備する道具だったり作業内容が違うのですね。

 

「前の現場で通用したやり方が、この現場では通用しない」なんてザラにあります。

 

 

たとえば土木作業員として最初の仕事が、側溝の工事だったとしましょう。

 

そして1か月ほどでその工事が終わって、今度は別の現場で護岸工事だったとしたら、

そこでの作業内容はまったく変わるのです。

 

つまり1つの作業に慣れてきたころには、もう工事が終わっていて、また他の現場で慣れない作業を1から覚え直す。

 

この繰り返しです。

 

その意味でも慣れるまでは、とにかく経験を積むしかないということです。

 

1~3年目はまず現場の流れや、さまざまなやり方を経験し、

4年目あたりでようやく自分の判断で仕事ができるようになる。

 

そして5年がたったころには、その会社で受ける工事のほとんどの仕事内容は覚えるという流れですね。

 

 

ちなみに、「石の上にも3年」という言葉がありますが、これは個人的には嘘だと思っています。

 

土木作業員に限らず、「慣れるまでどのくらいかかるか?」は職種によって違いますし、

3年もただ続けたところで解決しようがない問題だってあるからです。

 

それを次項でお話していきますね。

続けられるかどうかは人間関係が重要

たとえば、「デスクワークがやりたい」という人には土木作業員は向いていないと言えます。

 

それに対しあなたは、「身体を動かすのが好き」や「物を作るのが好き」なのかもしれません。

 

その意味では向いている部分があります。

 

先ほど、「土木作業員が慣れるまで5年はかかる」とお伝えしました。

 

他の仕事に比べて、「5年は続ける」と覚悟を決めるのは勇気がいりますし、

さらに、「向いている」ことより重要なことがあります。

 

それは人間関係です。

 

特に土木業界には昔ながらの気性が荒い人が多いです。

 

ゆえに人間関係が原因で辞める人も少なくないですし、それに昔のやり方をしても、

今の若い人たちはついてきません。

 

はっきり言って人間関係の問題は、3年も5年も我慢したところで、

改善されることは期待できないでしょう。

 

僕も土木作業員をやって1年目のころは、上司や先輩との人間関係には死ぬほど悩みました。

 

もともと人間関係が苦手だった僕ですが、

「社会人になったら苦手なんて言ってられない」や「石の上にも3年だ、慣れるまでは我慢!我慢!」と自分に言い聞かせ、

なんとかがんばろうとしていましたが、それでも人間関係だけは自分の努力では改善できませんでした。

 

結果として1年ちょっとでその会社は退職しました。

 

僕自身も確かに、身体を動かす方が好きだったり、接客がしたくなかったりで、

土木作業員に向いている部分はあったと思います。

 

でも繰り返しますが、いくら向いていると思っても人間関係がうまくいってないなら、

5年も我慢して続ける必要はありません。

慣れるまで耐えられないなら

「土木作業員としてどうしても一人前になりたい」と思われるなら、慣れるまで歯を食いしばって耐えるしかありません。

 

しかし過去の僕のように、「ここで逃げたらどこへ行っても通用しない」と自分で自分を縛りつけるのは危険です。

 

ここまでお伝えしてきたように土木作業員の仕事は慣れるまでどうしても5年はかかってしまいます。

 

もし我慢して5年も続けたとしても確かにムダにはなりませんが、

無理をするくらいなら、他の仕事にチャレンジするもの全然ありです。

 

正直に言って仕事は、あくまで生活していくための手段ですよね?

 

その意味では何も土木作業員にこだわる必要もありませんし、できることなら仕事での苦労は少なくしたいはずです。

 

でも、「就職して仕事をがんばることが社会人の宿命」と教育されてきた僕たちですから、

「仕事が人生で最優先」という価値観が根付いてしまっているんですね。

 

僕もその教育に人生のすべてを支配されていたころは、

「仕事で人生を埋めつくす自分はカッコいい」と勘違いしていました。

 

さらに日本の教育には、「我慢することは美徳」という風潮だってあります。

 

そのせいで、仕事に慣れるまでどうしても耐えれそうにないのにムリをして身体を壊してしまう人がいます。

 

だからこそ、人間関係にしても仕事内容にしても慣れるまでがツライと感じるなら、逃げることも選択肢の1つなのです。

 

特に土木作業員は肉体労働になりますから、ムリをして続けても大きなケガや事故につながります。

土木作業員は資格を取らなければ出世はない

ここで残酷な事実をお伝えしますが、土木業界で作業員でいるうちは出世などできません。

 

確かにここまでお伝えしてきたように5年も続ければ、ある程度は仕事に慣れてくるというのは間違いありませんが、

いくら土木作業員として何年も同じ会社に属していたところで出世できるわけではないのですね。

 

つまり出世するためには、さらに資格を取って現場監督にまで上がる必要があります。

 

なぜかと言うと、

「作業員の代わりなんてたくさんいる」というのが会社の本音であり、資格をもった現場監督がいなくては工事を受注することができません。

 

言い方を変えると、現場監督がいれば会社はまわるということ。

 

 

ここまで読みすすめることができるあなたは、ご自身の人生を真剣に考えられている証拠です。

 

そんな思慮深いあなただからこそ真実をお伝えします。

 

ここで考えてみてください。

 

短くても5年、まずは土木作業員として慣れるまで働いて、それで終わりではなく、

出世するにはその後さらに資格を取って、また現場監督として慣れない仕事が始まる。

 

しかも現場監督なら責任が重い仕事ですからせっかくの休日も仕事のことで悩まされる人も多いです。

 

つまり人生のほとんどが仕事で埋めつくされるということ。

 

「自分は出世には興味がない」なら問題ないように思いますが、

出世しなければ土木作業員として一生、肉体労働から逃れられません。

 

年を重ねるほど、肉体労働は身体が悲鳴をあげる原因になります。

 

そう考えると肉体労働はリスクばかりです。

土木作業員を続けた先に理想の未来が待っているか

先ほども少しだけお話しましたが僕は土木作業員として初めて就職した会社を1年ちょっとで辞めています。

 

原因は上司との人間関係と、減給されたことです。

 

慣れるまでに1年は短すぎる期間ですし、「このまま土木業界から足を洗うのは悔しい」と思ったので、

別の会社に、また土木作業員として就職しました。

 

結果として年収も上がり人間関係もよくなったので、

今がよければそれでいいと自分の将来について深く考えていない時期がありました。

 

しかし、

  • 毎日同じことを繰り返すだけの日々
  • 1か月をなんとか生活できるだけの給料
  • 休日だって週に1日だけ

「人生のほとんどが仕事しているだけ」という現実に気がついてしまったのです。

 

「知らぬが仏」というように知らない方が幸せなことだってありますが、

気がついた以上は土木作業員としてこれからも働き続けることに、どんどん違和感を感じていったんです。

 

もし、「このまま土木作業員を続けるとしたらどんな未来になるのか?」

「そしてその未来は自分が本当に送りたかった人生なのか?」とめちゃくちゃ考えました。

 

結果としては、今と相変わらず仕事にほとんどを埋めつくされる人生になることが目に見えていました。

 

つまり今の延長をなぞっているだけだと思えました。

 

土木業界はまだまだ週に1日しか休みがない会社が多いでしょう。

 

その意味でも、あなたの休日だって日曜日だけかもしれません。

 

「もっとおもしろい生き方がしたい」と思いネットサーフィンをしていたある日、

偶然にも出会ったのがアフィリエイトというネットビジネスでした。

 

それが学歴や経歴に関係なく、パソコンとネット環境さえあれば誰でも始めることができる唯一のビジネスです。

 

「土木作業員の仕事に慣れるまではどのくらいかかるんだ?」と思われて、あなたはこのページを開いてくださったのかもしれません。

 

しかし繰り返しますが、土木作業員は週に1日しか休みがない会社が多く、待っているのは仕事だけの人生です。

 

何かの縁があってこのブログにたどり着いたことで、「こんな働き方もあるのか!」と、

あなたの人生の選択肢が増えるきっかけになればと思い、お話させていただいた次第です。

 

「ネットビジネスなんて怪しいのでは?」と思うのは当然です。

 

それに関しては過去の記事でお話しています。

 

もし、「仕事ばかりの人生なんて退屈すぎ」と感じたり、「土木作業員に慣れるまで耐えられそうにない」と感じたなら、

無料メール講座で脱サラを目指す決意を固めてみるのもいいと思います。

 

 

今は就職だけが人生の選択肢ではないのです。

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。

ニーチェ(ドイツの哲学者)

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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