チームプレーが苦手な人ほど成功しやすいって本当?

三上の思ったことや価値観をありのままに

実は、チームプレーが苦手な人ほど社会では成功しやすいんです。

「いきなり何を言い出すんだコイツは?」と思われたかもしれませんが、現代はチームプレーよりも個人プレーのほうが成功しやすい、とお伝えしたかった次第です。

実際に「この人、ふつうに就職したら続かないだろうな」という人が起業するなどの成功をおさめている例もたくさん見てきたからこそ言えることなんですね。

 

僕も昔からチームプレーは大の苦手ですし、いまでもよく「協調性がない・・・」と言われます。

一般的にいうと「社会不適合者」かもしれませんが、僕のような人でもチャンスのある時代なんですよ。

あなたも僕と同じようにチームプレーが苦手で「社会不適合者かもしれない」と悩んでおられるなら、このページを最後まで読みすすめてください。

それでは5分ほどお付き合いください。

チームプレーが苦手な人の特徴

冒頭でもお話しましたが僕がチームプレーが苦手です。

確かにそういった人は社会でうまくやっていくのは難しいのかもしれませんが、、性格というのは一生変わることはないと思います。

ではそのチームプレーが苦手な人にはどんな特徴があるのか?

それが以下です。

  1. コミュニケーションをとるのがめんどくさい
  2. 人のやり方に合わせるのが嫌
  3. チームとしてのがんばりや喜びを共有できない

 

こういった特徴があると思います。

実際にチームプレーが苦手と自覚する僕の性格を分析してみた結果です。

どう考えても「これじゃチームプレーなんてできるわけない・・・」と思いますよね?

では1つずつ詳しくお話していきましょう。

1 コミュニケーションをとるのがめんどくさい

コミュニケーションはチームプレーの基本といえる部分です。

どんな人とであってもコミュニケーションをとれるということは、サラリーマンとしてうまくやっていくなら必須となります。

ところがチームプレーが苦手な人にとっては、そのコミュニケーションでさえも「めんどくさい」と感じてしまうんです。

それは相手の顔色を必要以上に伺ってしまう傾向があるので、

これを言ったらこう思われるんじゃないか?

などを深く考えすぎることになります。

その結果、仕事なども人に任せたりすることを嫌い「どうせなら自分で片付けてしまいたい」と思ってしまいます。

人のやり方に合わせるのが嫌

チームプレーが苦手な人は、決してなにも考えていないわけではなく「自分だったらこの仕事はこういうやり方でやる」という自分だけの考えをもっていることが多いです。

ですがそれをみんなに伝えて引っ張っていくほどの器はありません。

そもそもコミュニケーションが苦手なので当然ですね。

でもチームでやる以上は、必ずそのチームのリーダー的な存在の人がおりその人のやり方に合わせなければならないということがよくあると思います。

これが僕のようなチームプレーが苦手な人にとっては苦痛でしかありません。

それでも自分の考えで仕事などをすすめたりするとほとんどの場合そのリーダーの人に注意されると思いますが、「オレにはオレのやり方があるんだよ」と内心すごくイライラしてしまいます。

つまり人に指示されるのが嫌、ともいえますね。

チームとしてのがんばりや喜びを共有できない

よく、チームとしての仕事を終えるためにサービス残業をすることがあると思います。

そこでチームプレーが苦手な人はこう思ってしまうんです。

「なんでオレまで付きあわなきゃいけないんだ、早く帰りたい・・・」

つまりチームの一員として目標を成し遂げるということを、どうしても嫌がってしまうんです。

たとえばスポーツでもそうかもしれませんが、自分が出れない試合はイマイチ気合が入らなかったりする場合ですね。

それでもし優勝したとしても、心から喜ぶことはできないでしょう。

人には得意なこと、不得意なことがあって当然

ここまでは僕を参考として、チームプレーが苦手な人の特徴について見ていきました。

確かにサラリーマンとして働く場合、そのほとんどがチームプレーになりますから、その意味ではチームプレーが苦手な人を「社会不適合者」と言ってしまいたくなるかもしれません。

でも人間には得意なこと、不得意なことがあって当然です。

 

たとえば野球やサッカー、バスケなどの団体競技が得意な人もいれば、

水泳やボクシングなどの個人競技を得意とする人がいますよね?

 

それと同じように社会でも自分に合った競技(仕事)だからこそ、本来の自分の力が発揮できるのだと思います。

無理をしても自分を偽るだけ

人間は1人1人、顔や体系も違うように、思想や価値観も違って当然です。

つまり人間が1000人いたとしたら、1000通りの思想や価値観があります。

それなのにそのチーム全員が同じ意見や考えをもって仕事をしたりすることなんか不可能だと思いませんか?

 

結局、立場が下の人はどれだけ自分の意見をもっていようが、そのチームのリーダーの意見に合わせることになります。

あなたのまわりにもいるかもしれませんが、ひどい場合ならやり方や考え方が少し違っただけで人格を否定してくる人さえいますよね?

 

ここでチームプレーが得意な人であればなんとか自分の気持ちを押し殺して相手に合わせようとします。

というよりも相手に合わせることができる、といった方が正しいかもしれません。

要は「あの人、チームプレーが本当にうまいよな」というふうに見える人でも、結局のところは自分を偽って相手に無理やりあわせているだけなんですね。

 

誰だって自分の考えを否定されれば、いい気分はしないものですし、そういうときにチームプレーが苦手な人は思わず態度に出てしまうんですね。

相手に合わせて自分の気持ちを押し殺すことができない、自分を偽ることができない性分だからです。

 

でも、それが本来なら当然のことだと思いませんか?

 

そして次で重要なことをお話します。

チームプレーが苦手な人がどんどん成功している

いまからひと昔前であれば僕のようなチームプレーが苦手な人間が生きていくためには、ひたすら自分を偽り続けなければならなかったかもしれません。

つまり世の中は、個人よりも組織を重視しているのでチームプレーができる人を量産しています。

僕も一時期はなんとか自分の気持ちを押し殺して、無理やりでも組織になじもうとしていたことがありましたが、それはやはり苦痛でしかありません。

 

でも現代はチームプレーが苦手な人ほど成功をおさめている事実を、あなたは知っていますか?

それはインターネットが当たり前になったことで、ネットビジネスという完全に1人ですることができる仕事がふえてきたからです。

 

たとえば過去に職を転々としていて仕事をなかなか続けることができなかった人、つまり社会不適合者がいまでは有名なYouTuberになっていたり、自宅でパソコン1台を仕事道具として稼いでいたりする人がどんどん増えてきたのですね。

 

というよりも世の中の成功者たちは、もともとはチームプレーが苦手な社会不適合者だったのかもしれません。

従順である労働者を量産することが目的でしかないこの国の教育にみんながすなおに従っていたなら、今ごろ世の中はチームプレーが得意の優秀なサラリーマンであふれていることでしょう。

 

それに嫌気がして、自分の気持ちを押し殺すことができなかった人が経済的にも成功しているんです。

結論 どうしてもチームプレーが苦手なら個人プレーをすればいい

繰り返しますが、僕たち人間には得意なことや不得意なことがあって当然です。

苦手なことを無理してやる必要はありません。

たとえば、

合わない靴を無理やり履こうとする必要がありますか?

 

単純に合う靴をさがせばいいだけですよね?

だとしたら人生もまったく同じなはずです。

 

ところが日本では得意なことよりも、「苦手なことを克服しなさい」というおかしな風潮があります。

つまりは個性を生かした能力よりも、会社などの組織で働くために都合がいいことだけを克服させようとしているのですね。

そんなのおかしいと思いませんか?

 

本来なら得意なことを最大限に伸ばすからこそ、その人がもっている能力を100%発揮できるはずなんです。

あなたがこれまで、

チームプレーが苦手でも無理してやってきた・・・

ということであれば、まだまだ自分がもっているであろう能力を発揮できていないということかもしれません。

だとしたら成功するチャンスが十分あるということですよね?

 

もし「私はチームプレーがめっちゃ得意分野です!」という人であれば、ここまで読みすすめていないはずですし、そもそもこのページを開いてすらいないことでしょう。

先ほどお話したように現代は僕のようなチームプレーが苦手な人でもネットビジネスで完全に個人プレーとしてできる仕事、というチャンスがあります。

むしろこれが自分らしく生きるためには唯一の道かもしれません。

今こそ大きなチャンスのときである。

だがそれを知っている人は実に少ない。

ヘンリー・フォード (フォードモーター創業者)

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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