「生き金」と「死に金」の違いを知ってお金持ちになれ!

正しいお金の知識

あなたは生き金と死に金の違いは理解されていますでしょうか?

結論からお伝えすると、この違いを理解しないかぎりお金持ちになることは不可能です。

もしかすると「そんなの初めてきいたんだけど・・・」という人もいるかもしれません。

でもそれは一般的な社会に生きていると「お金の教育」なんて受けることなんてありませんから当然のことです。

つまり、この生き金と死に金の違いを理解できれば誰でもお金持ちになれる可能性があるということなのですね。

生き金とはなんなのか?

お金の使い方には冒頭でもお話したように「生き金」と「死に金」があります。

世の中のほとんどの人が使っているお金は死に金になってしまうんです。

 

では使ったお金が生き金になるのはどんな使い方なのか?

死に金については後で解説しますので、ひとまずこのまま読みすすめてください。

 

生き金とはカンタンにいうと、

価値があるように有効に使われるお金です。

「株式や不動産などの投資」として使われることが多いですが僕たちのような一般人ではそんな莫大な金額をいきなり用意はできませんから、あまり生き金とは聞き慣れない言葉かもしれません。

でも、そんな僕たちが普段しているお金の使い方にも、この「生き金」と「死に金」の違いがあるんです。

何もお金持ちの人が不動産などに投資することだけが生き金ではないのですね。

では僕たち一般人が、

使ったお金が生き金となったといえるのは、どんな使い方なのでしょうか?

それはものすごくシンプルです。

あなたが「価値あるものに使うことができた!」と思えるなら、それは生き金となるのです。

もちろん人によって、その「価値」というのは違います。

 

たとえば、高級ブランドのバッグにまったく興味のない人であれば、

「そんなブランド物にお金を使うなんてムダでしょ?」と感じてしまうと思いますが、本当に高級ブランドのバッグがほしい人にとっては生き金になりますね?

 

そしてここからが重要です。

使った当時は「生き金」になっても、後から考えると「死に金」になってしまう場合があります。

もし高級ブランドのバッグを買ったのであれば、確かに買ったときはテンションが上がって「いい買い物した」という気分になって生き金と思えるでしょう。

でもたった1か月ほど使っただけで飽きて押入れの奥にずっとしまったまま使わないのであれば、死に金になってしまうんです。

それを次項で見ていきましょう。

本当に「価値のある使い方」とは未来につながっているということ

ここまでは「生き金」についてお話してきました。

それこそが、価値あるものに有効に使うお金のことでしたね?

でも繰り返しますが、

使った当時は生き金でも、あとから死に金になってしまう場合があるんです。

 

本当に価値のあるものにお金を使う、ということは、

あなたの未来につながるものにお金を投資することなんです。

先ほどは例として、高級ブランドのバッグを買っても1か月ほどで飽きてしまうなら、結局は「死に金」なってしまうというお話をしました。

それは、そのときだけ生き金と思える使い方をしても意味がないということ。

つまり生き金とするか死に金にするかは本人次第なわけですね。

 

もし「筋トレしてバッキバキな身体を手に入れてやる!」と思ってダンベルを買ったとしても、三日坊主になってしまって物置小屋にずっと放置しているのであれば、そのダンベルに使ったお金は「死に金」です。

しかし筋トレを継続したことで、本当にバッキバキな身体を手に入れたなら・・・それは立派な「生き金」になります。

これが未来につながっている、ということ。

「生き金」は他人も幸せにする力がある

前項では自分にとって本当に価値のあるものに使うお金、それこそが「生き金」である・・・ということをお伝えしました。

ですが「生き金」には、自分だけでなく他人も幸せにする力があるんです。

つまりお金をうまく使える人とそのまわりには、幸せがたくさん降りそそぐということなんです。

 

自分だけでなく、あなたにとって大切な人も幸せにできるなら「生き金」の正しい知識を身につけることは大切なことだと思いませんか?

 

たとえば、あなたの恋人にプレゼントをおくるために使ったお金なら、それは「生き金」です。

しかも誕生日や記念日などの、なにも特別な日ではないのにプレゼントをもらったなら誰だってうれしいはずです。

恋人に喜んでもらうことができたなら、それだけで十分な価値がありますし、

さらに、それがきっかけで結婚にまで発展したなら「生き金」、つまり未来に投資したということ。

 

両親や子どもにプレゼントをするのも、まったく同じです。

借金が必ずしも「死に金」とはかぎらない

ほとんどの人が「借金」という言葉に対して、ネガティブなイメージを持っていると思います。

確かにできることなら借金なんてしたくないですものね。

 

でも借金をしているからといって必ずしも「死に金」とはかぎらないんです。

もちろんギャンブルなどが原因だったり、犯罪などに手を染めてしまったりなどといった人として外れたことで借金を作るようなら救いようがありませんね。

でもたとえば、夢だったラーメン屋を開業するための資金を作るために借金をしたり、20代の若いときにいろいろな経験をするために借金をしたなら、

それが将来、人生に大きな利益を生んでくれるかもしれません。

その意味では十分「生き金」です。

20代の借金は貯金や

明石家さんま

ほとんどの人が使っているお金は「死に金」になっている

「生き金」と「死に金」の違い、これは親も教師も、会社の上司も教えてくれないことです。

教えてくれない・・・というよりも正しくは、

ほとんどの人が知らない、かもしれません。

 

考えてみてください。

 

このページの冒頭でも少しお話しましたが、僕たちはこれまで「お金の教育」なんていっさい受けずに社会に放り出されましたよね?

つまり自分から学ぼうとしなければ、決して身につかない知識ということ。

だからこそほとんどの人はお金を「死に金」にしてしまうのです。

 

ここで復習ですが、

「生き金」とは本当に価値のあるものにお金を使うこと、つまり自分の未来につながるということでしたね?

では「死に金」とはシンプルにその逆になります。

自分の未来にまったくつながっていないことに使ったお金のことです。

たとえばキャバクラなどで豪遊したり、見栄をはるためだけに高級車をむりして買ったりすることですね。

確かに一時的な快楽は得られるかもしれませんが、結局はその一瞬だけです。

 

意外かもしれませんが、通帳にひたすら貯金しているお金も「死に金」なのですね。

もちろん貯金は多くあるに越したことはないですし、「貯金なんか1円もなくていい」と叫ぶつもりもありません。

貯金も積み重なればそれなりの金額になるかもしれませんが、月に1~2万くらいでしょう。

それなら未来につながることに投資していこう、とお伝えしたかった次第です。

 

でも貯金もせずに、とにかく豪遊してお金を「死に金」として使っている人が多いのが実際のところだと思います。

お金持ちはみんな正しいお金の使い方を知っている

ここまで読みすすめられるなら、すでに「生き金」と「死に金」の違いを理解されていると思います。

むしろ、この違いを理解していなければ宝くじでも当たらないかぎりはお金持ちにはなれないと思いませんか?

 

当然かもしれませんが成功者やお金持ちの人なら、みんな知っている知識です。

その知識をあなたが今日しったということは、あなたもお金持ちになれるチャンスかもしれません。

繰り返しますがほとんどの人は、この「生き金」と「死に金」の違いを知りません。

だからこそ今日もどんどん一時的な快楽のためにお金を使って「死に金」にしてしまっていることでしょう。

 

お金持ちの人が、いつまでもお金持ちでいられるのは、

自分でいつでもお金を稼げる能力を身につけるために自分の未来に投資したからでしかありません。

豪遊するのはそれからでも遅くないはずです。

これこそが「生き金」の力なのかもしれません。

「生き金」と「死に金」の違いを理解して正しいお金の使い方(自己投資)をしよう

これまでお話してきたように、自分のために使ったお金だけが「生き金」になるわけではありません。

他人が幸せになるなら、それだって「生き金」です。

 

僕たちが生きるこの世の中はお金がなければ生活ができません。

それなのにお金の知識をいっさい教えてくれない社会。

 

どうせならたくさんお金があったほうが、あなた自身にもまわりの人にも幸せが降りそそぐはずです。

であれば、この知識を知ったまさに今日が、自分で稼ぐ力をつけるための知識に投資するときなのかもしれません。

いつ、どこにいてもお金を生み出せる力を身につけるために使ったお金は、間違いなく「生き金」となり僕たちの未来に大きな利益を運んできてくれるはずです。

金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。

プラウトゥス(古代ローマの劇作家)

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