「サラリーマン」があなたの夢だったのですか?

社畜脱出

あなたが子供のときの将来の夢はなんだったでしょうか?

サラリーマンになることでしたか?

いきなりの質問で回答に迷いましたよね。

すみません。

よく小学生の子どもたちに「将来の夢はなんですか?」ときくと、

 

  • サッカー選手になりたいです!
  • 先生になりたいです!
  • お巡りさん!

 

このように職業を答える子がほとんどで、「サラリーマンになりたいです!」と答える子はいませんね。

しかもそのほとんどは、いかにも親が喜びそうな夢であることが多いのが不思議だと思いませんか?

それは日本の義務教育がそのような洗脳をする仕組みになっているからです。

ということはもしかしたら、

いい大学にいって大企業に就職するこれも単なる洗脳だったのかもしれません。

将来の夢は必ずしも「職業」とはかぎらない

あなたも小学生のとき親や教師たちに、

「将来の夢はなんですか?」と聞かれたことがあるでしょう。

そして冒頭でもお話したように親が喜びそうな職業、つまり世間体がいい職業を答える場合が多いかと思います。

ここで考えてみてください。

あくまで将来の夢について聞いただけで、将来なりたい職業について聞いたわけではなですよね?

たとえば、

「将来は田舎でのんびり暮らしたい」とか「自由気ままに生活したい」なども十分、将来の夢になるはずです。

でも子どもたちは職業しか答えない・・・

不思議だと思いませんか?

これは学校教育の目的が子どもたちをサラリーマンに育て上げることが目的としかなっていないからなんですね。

 

つまり、子どもたちの将来を朝から晩まで働く労働者のみに絞ってしまっているということですね。

真っ白な価値観の純粋な子どもたちに、国や会社に人生を捧げて仕事に取りくむことが正義という考えを幼少期から徹底的に刷りこみます。

そんな教育を10年以上も受け、成人して社会に出るころには選択肢はサラリーマンになることだけになってしまいます。

学校教育が終了した時点で、国の意図的に将来の夢をサラリーマンにされ、そのなかにあるちょっとした自由として職業を選択しているだけだったのかもしれません。

サラリーマンに夢がないのは当たり前

前項ではほとんどの子どもたちが将来の夢について聞かれた際に、なぜか職業だけを答えてしまう不思議な現象についてお話しました。

そしてその理由は学校教育が子供たちの将来の選択肢をサラリーマンのみ、に絞ってしまっているという内容でしたね?

繰り返しますが日本の学校教育の目的は、

子どもたちの幸せのためではなく、国や会社のために人生を捧げて朝から晩まで働いてくれる、優秀な労働者を量産することにあります。

 

つまり「就職して40年以上、働くことが人生最大のミッション!」といった感じで、まるで就職こそがゴールと教えこまれた僕たちは、言われるがままにサラリーマンになってしまっただけでした。

なるべくいい会社にが合言葉で・・・

 

「とにかく自分にあった仕事をみつけて、あとは死ぬまでずっと働け!」とだけ教師に言われ、社会に放り出される。

教師なんて、子どもたちの将来のことなんかまったく考えていないのに。

 

これでサラリーマンの人が夢なんて持てるでしょうか?

 

確かに結婚して子どもを産んでマイホームを購入したりといった夢はあるかもしれません。

ですがいずれにしても仕事に人生を捧げて朝から晩まで働く、この事実から逃れることはできません。

せっかく家庭を築いても仕事が原因で一緒にすごす時間を奪われてしまうなら、それこそ何のために生きているか分からなくなりそうです。

とにかく家族を養うためだけに会社に人生を捧げる・・・そんな人生なら希望も持てないに決まっています。

だとしたらもう1度、自分の将来の夢や目標について考えてみませんか?

サラリーマンのままで夢を叶えることはできるのか?

僕たちはどうやら国からの洗脳にかかっていたようでした。

それは何の疑いもなく義務教育を受けてしまった時点で将来はサラリーマンのみに絞られ、それなりの夢や目標をもって朝から晩まで働くことが1番正しい人生であるということでした。

すでに仕事が中心ということを前提とした生き方で本当の自分の夢なんか見つけられるはずがないんです。

 

サラリーマンに待っている未来は仕事で埋めつくすだけの不自由ばかりの人生。

たとえば、

  • 住む場所は会社の近くでなければならない(転勤がある場合は会社に決められる)
  • 時間も会社に徹底的に管理される(旅行なんて長期休暇のときしか行けない)
  • 会社の人間と人生の大半を過ごす(大切な人と過ごせる時間のほうが少ない)
  • 毎月カツカツの生活(1か月をなんとかしのげる程度の給料しかもらえない)

 

冷静に考えてみると、このように不自由ばかりです。

でも多くの人は現状に何の疑問を持たずに、毎日せっせと働いています。

それくらい国がしてくる義務教育というのは恐ろしいパワーがあるのですね。

 

そもそも週に1~2日しか休みがもらえず、それ以外は朝から晩まで身を削って働いているというのにもらえる給料が1か月をなんとかしのげる程度なんておかしいと思いませんか?

生活費などを支払ったら、手元に残るお金なんて微々たるものでしょう。

 

どうせなら自分の人生を自由自在にコントロールしたいものです。

1番の幸せは自由であり、それが夢である

もちろん幸せの定義は人によってさまざまです。

でも、どんなに幸せな時間を過ごすとしても自由があれば、その幸せもより大きいものにできるのではないでしょうか?

 

先ほどは、

  • 会社の近くに住まなければならない
  • 時間も会社に管理される
  • 人間関係もほとんどが会社の人間で埋めつくされる
  • 1か月をなんとかしのげる程度の給料

 

この不自由ばかりのサラリーマン人生についてお話しました。

 

では上記の4つがすべて逆になったら、

  • 好きな場所に住める
  • 気が向いたときだけ仕事をする
  • 好きな人にだけ会える日常
  • ほしいものを値段を気にせず買える経済的な余裕

 

この4つの自由をこの手のなかに収めることこそが本当の幸せであり、僕も含めサラリーマンの人たちの夢であると思うのです。

ここまで読みすすめられるなら、サラリーマンではこの4つの自由を手に入れるのは不可能といって間違いありません。

場所、時間、人間関係、お金といった人生を楽しむためにはなくてはならないもの、すべてが会社によって決められているので当然です。

だとしたら、自分の手でこの4つの自由を獲得しにいけばいいだけですよね?

 

少しだけ将来にワクワクしてきませんか?

今まで気がつかなった価値観に触れてみると、新たな目標が見えてくるものです。

脱サラすることが自由へ唯一の道

結論ですが、先ほどの4つの自由を手に入れるには脱サラすることが唯一の道です。

「脱サラなんてカンタンにできるわけないじゃないか!」という声が聞こえてきましたが、もちろんその通りです。

僕たちは従業員になるための教育を受けてきましたから、いまさらサラリーマン以外の道を歩いていくには、それなりの覚悟が必要です。

もし「サラリーマンでも夢をもつことは十分できる!」とお考えなら、それがあなたの人生ですから僕からは何もいうことはありません。

しかし、ここまで読みすすめていただけたということは、

サラリーマンとして夢や希望がない人生に限界を感じてしまったということかもしれません。

 

それと同時に、現状から逃げ出す覚悟が決まっているということでしょう。

確かに脱サラはカンタンにできるものではありませんが、シンプルに自分でお金を稼ぐ能力を身につければ可能になります。

とはいえお金の稼ぎ方は学校や社会では教えてもらえないわけですから、難しいと思ってしまうのは当然の話です。

ですが、商品を買うときの人間心理はすでに100年以上まえに先人たちの研究によって解明されています。

だとすれば僕たちがやることは、その知識をがむしゃらに学べばいいだけです。

なにもエジソンのように新しい発明をする必要はないんです。

 

そう考えれば、少しはカンタンなような気がしませんか?

このページに何かの縁があってたどりつき、ここまで読みすすめたということはサラリーマンとして夢がない人生を卒業する日がきたということかもしれません。

人生は1度しかないわけですから、希望やワクワクした気持ちで過ごせる人生にしたいものですね。

夢を追って、失敗してもいいじゃない。

それでも何とかなるものよ。

マヤ・アンジェロウ (米国の詩人、作家)

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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