【現場監督を辞めたい】なら退職しよう!僕は辞めました

社畜脱出

あなたはなぜ、現場監督をやろうと思いましたか?

 

「別に理由はないけど、なんとなく・・・」とか、「楽そうに見えたから」でしょうか?

 

実際に現場監督の見習いで就職し、約1年で退職した僕がお伝えします。

 

辞めたいなら、今すぐ退職しちゃいましょう。

 

「いやいや、でも辞めた後はどうすればいいの?」と思われたかもしれませんね。

 

でも考えてみてください。

 

仕事なんて世の中にはたくさんあると思いませんか?

 

どうしても、「現場監督としてご飯を食べていきたい」理由なんてありますか?

 

1度だけの人生、仕事で苦労する時間よりも遊びで楽しい時間を増やした方が幸せに決まっています。

 

あなたが現場監督なんて辞めて、新しい働き方を受け入れる覚悟がおありなら、

このページを最後まで読みすすめてください。

【現場監督】はとにかく辛い&大変

  • 工程管理日程通りに工事が完了するか?」
  • 安全管理作業員が事故でケガをしないように指導&チェック」
  • 品質管理打設したコンクリートなどが指定された強度で出ているか?」
  • 原価管理その現場でしっかりと利益になっているか?」
  • 出来形管理図面の通りの寸法で作られているか?」

 

現場監督の主な仕事は、上記のような施工管理ですね。

 

仕事の内容が、まるで経営者と変わらないと思います。

 

たとえば作業員が、現場で施工ミスをしたり、事故を起こしたりすると、

その責任はぜんぶ現場監督がとることになります。

 

よく、「現場監督って、作業しなくていいから楽かも」といった甘い考えで、

現場監督を目指す人がいますが、それは大きな間違いです。

 

僕も経験者なので分かりますが、施工管理「現場監督」は、とにかく辛くて大変な仕事です。

 

従業員なのに、経営者のような大変さだと思います。

 

でも給料はサラリーマン並みしかもらえない・・・

 

それなら、現場監督なんて辞めたい・・・と思うのは当たり前なのですね。

僕が【現場監督】を辞めた理由

冒頭でもお話しましたが、僕は現場監督の見習いとして就職して、約1年で退職しました。

 

「見習いで何が分かるんだ!」という声が聞こえてきましたが、見習いでも辛さや大変さを感じてしまうほどでした。

 

僕が現場監督を目指すことを辞めた理由は主に、

  • 仕事内容がとにかく激務
  • 長時間労働は当たり前
  • 休みが少ない
  • 責任が重すぎる
  • 上司と職人の両方から怒られる
  • 現場が終わっても帰れない
  • 人手不足で現場作業員の仕事もしなければならない

 

「このままじゃ、うつ病になってしまう」と本気で思いました。

 

前項でお話したように、仕事内容はとにかく激務です。

 

さらに現場では職人さんから、「あれはどうなの?これはどうなの?」と声をかけられて自分の仕事がすすまないし、

仕事がすすんでいないことで上司には怒られるで、パニック状態でした。

 

ほとんどの人が1か月くらいで、「辞めたい」、「転職したい」と思ってしまう気持ちはめちゃくちゃ分かります。

 

あくまで僕からしたら仕事は人生の手段であり、目的ではありません。

 

つまり現場監督は、生きていくために仕事をするのではなく、

仕事をするために生きているという感じで、かんぜんに社畜コースです。

 

あなたが素直に、「現場監督をもう辞めたい」と悩んでおられるなら、

「仕事を人生の目的にはしたくない!」と本心がそう叫んでいるのかもしれません。

 

貴重な人生をムダにしないためにも、退職だったり、転職を考えた方が無難でしょう。

辞めたいなら今すぐ行動

繰り返しますが、人生は1度しかありません。

 

もし来世で人生をもう1度やり直せるなら、現場監督を続けて社畜人生もいいかもしれません。

 

来世を生きるうえで貴重な経験になるでしょう。

 

でも僕は前世の記憶なんてまったくありません。

 

ということは・・・きっと来世の記憶もないでしょう。

 

 

その意味でも、いまの自分として生きれるのは、この人生だけです。

 

本当は、「やりたくない」、「辞めたい」と思っているのに、

ムリして現場監督を続けて、気づいたら人生が終わっていた・・・なんて悲しすぎると思いませんか?

 

確かに僕も現場監督を辞めた後は、不安だらけでした。

 

転職先を決めずに退職したので、ニートだった期間、「この先オレはどうなるんだろう?」と、

夜も眠れないくらいでした。

 

でも、いまになって思うことは、

仕事なんて世の中にたくさんある、ということ。

 

なにも建設業界で、施工管理をしていくことだけが、あなたの人生ではありません。

 

あなたに向いている職業は、きっとあります。

まだ【現場監督】として施工管理の仕事を続けたいなら

「いやいや、まだ一人前の現場監督になることをあきらめられないよ」と思われるなら、

いまの会社をやめて、同じ職種の会社に転職するのがいいかもしれません。

 

あなたが、「現場監督を辞めたい」と思ってしまうのは、ただ会社があわないだけの可能性もあります。

 

重要なのはゼネコンや大手企業ではなく、中小企業を選ぶことがポイントです。

 

ゼネコンなどは、就業規則などがとにかくめんどくさいです。

 

時間や朝礼などが、まるで学校のように行われます。

 

さらに複数の会社に協力してもらいながら工事をすすめていくので、

気性のあらい職人さんなどともコミュニケーションをとっていかなければなりません。

 

つまり上司と職人さん両方から板ばさみです。

 

その中で現場監督をしていくなら神経がもたないでしょう。

 

でも中小企業なら、わりと自由に自分のペースで仕事ができる場合もあります。

 

そういった会社は従業員が少ないので、まずは作業員からのスタートになると思いますが、

作業員として現場を流れを勉強しながら、少しずつ現場監督としての仕事もしていく。

 

本来なら、その流れが理想だと個人的には思います。

 

いきなり現場監督をやるのは、

野球選手としての経験がないのに、監督をやるようなものです。

 

つまり選手としての経験があるからこそ、監督になったときに、

選手の気持ちが理解できる監督になれるはずです。

現場監督【施工管理】に向いていない人

ここまで読みすすめてくださっているということは現場監督を、

  • 辞めたいのか?
  • 続けたいのか?

 

まだ悩んでいるのだと思います。

 

ここで「現場監督」と「土木作業員」、両方の経験がある僕が、

現場監督として「施工管理」をしていくのに向いていない人の特徴をお伝えします。

 

それは、

とにかく、心が優しい人です。

 

「え?どういうこと?」と思われたかもしれませんね。

 

まず「現場監督」には、ただ単に現場を施工管理するだけでなく、作業員も管理していかなければなりません。

 

つまり作業員がなにか間違ったことをしていたり、危険なことをしていたら、

怒鳴らなければいけないことだって頻繁にあります。

 

さらに図面通りに施工がされていなかったりしたら、やり直してもらうこともあります。

 

でも、作業員だって悪気があるわけではありませんから、普通はあまりきついことは言えないと思います。

 

心がやさしいあなたなら当然です。

 

逆に「現場監督」に向いている人というのは、

気性があらく、人に対して怒鳴ったりしても平気な人だと思います。

 

もしくは、人の痛みが分からない人。

 

人の苦労や大変さが分かっていれば決して作業員に対して、怒鳴ったり、急かしたりはできないはずです。

 

別に僕自身が、「心が優しい人」と言うつもりはありませんが、

僕は工事現場の作業員の大変さが分かっているつもりですから、現場監督として怒鳴ったりはできません。

 

だからこそ、僕は現場監督を目指すことを辞めたんです。

新しい働き方としてアフィリエイトで自由を目指せ

気づけば僕は、「現場監督になること」も、「就職すること」も自分の意志で決めたことではありませんでした。

 

ただ就職することしか教えられず、高校を卒業した後、流されるがままに土木関係の専門学校に行き、

学校教育によって、「現場監督」に製造されていただけでした。

 

学校とは優秀なサラリーマンを量産する工場でしかありません。

 

その中で専門学校とは、高校卒業の段階で十分サラリーマンとして製造された若者に、

職業を絞らせるという、さらなる仕上げをかける場所なのです。

 

当時、何も分からなかった僕は、見事に仕上げをかけられました。

 

「現場監督を辞めたい」と思われたあなたも1度、考えてみてください。

 

就職することは本当に自分で選んだ道でしょうか?

 

その悩みは転職して解決する問題でしょうか?

 

もし転職しても、人の下で働くということには変わりありません。

 

 

僕の上司が過去にこんな話をしていました。

 

「オレの給料は35万だぜ!」

 

当時の僕からしたら、めちゃくちゃ高い給料だと思います。

 

でも、僕とは30才くらい年が離れた人です。

 

考え方を変えると、20~30年くらい働いても、そのくらいの給料にしかならないということ。

 

つまりよくても1年で1~2万くらいのペースでしか上がっていないという計算になります。

 

考えてみてください。

 

「現場監督」は、まるで経営者のような仕事内容です。

 

でも、サラリーマンとして1か月をやっと食える程度の給料しかもらえない。

 

そして会社のオーナーだけがどんどん豊かになっていく・・・

 

まったく割にあっていないと思いませんか?

 

どうせなら自分のがんばりが、すべて自分に返ってくる働き方をしたいと思いませんか?

 

それはつまり自分でビジネスをするということ。

 

現代はパソコン1台で起業できる、そんな時代です。

 

「現場監督を辞めたい、退職しようかな?」と悩んでいても、根本的な解決にはならないと思います。

 

1度しかない人生、仕事の悩みは早いうちに消滅させて自由に生きる。

 

アフィリエイトには一般人でも自由になれる可能性のつまった唯一のビジネスです。

 

現場監督として辛い経験をされた、あなたならきっとできるはずです。

心のそこからやりたいと思わないなら、やめておけ。

ヘミングウェイ(アメリカの小説家)

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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