古い価値観に洗脳されていると時代に取り残されますよ?

社畜脱出

古い価値観に縛られるのは危険です。

過去に正しかったことが、未来でも正しいでしょうか? 

ウィンストン・チャーチルは、「過去にこだわる者は未来を失う」と言っています。

北尾吉孝(日本の実業家)

 

このページを書いている僕は1993年生まれです。

 

僕たちの年代の価値観と、僕たちの親世代の価値観とでは、

常識だったり、仕事に対する考えなどがまったく違います。

 

そんな今の僕たちの上司とは、つまり親世代ですね。

 

冒頭に書いた昭和のような古い価値観を押しつけられたことはありませんか?

 

あなたもご存知のように時代はどんどん変化しています。

 

たとえばインターネットが当たり前になるなどですね。

 

にも関わらず、いつまでもそのような古い価値観に洗脳されていると、

時代に取り残されていくだけです。

古い価値観を押しつけてくる人たち

オレが若かったときの上司はもっと厳しかったぞ!

 

あなたも1度は聞いたことのある言葉かもしれませんね。

 

いざ自分が上の立場になると主に2種類のタイプに分かれるようです。

  • 自分が若いときに厳しくされたから同じように部下に対して厳しくする人
  • 自分が厳しくされてイヤだったからこそ部下に当時の自分に接するよう指導する人

つまり、「オレが若かったころは・・・」と言ってくる人は前者にあたりますね。

 

前者と後者で、どちらが尊敬できるかと聞かれれば多くの人は後者だといえます。

 

自分がされたことを相手にそのまましようとする人は正直に言って、思考停止の状態の人です。

 

誰だって仕事などでも厳しく教えられるよりは、優しく教えてもらった方が、

やりやすいですし、やる気だって出てくるはずです。

 

確かに、「厳しくされたからこそ今がある」のかもしれませんが、

自分がそうだからといって相手もそうだとは限りませんね?

 

その意味では先ほどもお話したように僕たちの世代と親の世代では育った環境がまったく違います。

 

昔であれば、「我慢が美徳」だったかもしれません。

 

つまり、たとえば会社の上司が自分の若いときと、あなたを比べてくるのは、

「オレはこうだったからお前もそうしろ」と我慢することが美徳という、

古い価値観を押しつけているだけなのです。

 

そのような古い価値観を押しつけてくる人は社会には、まだたくさんいます。

【今はもう通用しない】典型的な古い価値観

僕が初めて就職した会社はとくに、「そんな考え古すぎるだろ」といまだからこそですが、

思ってしまうほどの人たちで溢れていました。

 

確かに、「根性論」で仕事を乗りこえてきた人たちがいまは上の立場にいる時代ですから、

まだまだ社会全体では、古い価値観という認識がないと感じます。

 

しかし繰り返しますが、時代はどんどん進化していっています。

 

その中でも常識がまったく変化していないことに疑問を感じないのは危険だといえます。

 

たとえば以下のような価値観がまだ当たり前とされていたり、常識とされていますね。

 

仕事のためにプライベートを犠牲にするのは当たり前

もし友人と遊ぶ約束をしていたりしていても上司から、「明日は休みだけど忙しいから会社にきて」と言われたら、

本来なら断る権利があるはずなのに、なかなか断れないという価値観があります。

 

つまりプライベートよりも仕事が優先ということですね。

 

冷静になって考えるとめちゃくちゃおかしなことだと思いませんか?

 

仕事なんて本来はプライベートをより充実させるためにするものです。

 

「生きていくために仕事をする」のに、これでは仕事をするために生きているようなものですよね?

 

確かに、仕事を優先してくれる人の方が会社からは評価されやすいですが、

終身雇用が崩壊して転職が当たり前となった現代では、もう通用しない古い価値観だといえます。

飲み会は信頼アップのために積極的に参加するべき

僕も昔、会社の上司にこんなことを言われたことがあります。

 

「友達との約束を断ってでも会社の飲み会には参加するべきだよ」

 

先ほどの、「プライベートより仕事が優先」と少し似ている部分がありますが、

いまでも若手社員に飲み会に参加するように強要する会社は多いものです。

 

これは僕の個人的な考えですが、給料が発生していない時間帯に上司と過ごすのは、苦痛以外の何でもありません。

 

確かにお酒が入ることで普段なかなか言えないようなことでもお互いに言えたりすることはあるのかもしれませんが、

お酒は本当に気の合う人と飲むからこそおいしく感じるもの。

 

さらにおもしろくもない会社の飲み会に参加するくらいなら、さっさと家に帰りたいはずです。

イヤな仕事でも逃げてはいけないという我慢が美徳

人間の先天的欲求の1つに、

恐怖や痛みや危険を回避したいという逃避欲があります。

 

先天的欲求とはすべての人間のDNAに刷りこまれている、つまり本能のことです。

 

重要なのでもう1度お伝えしますね。

 

人間には生まれたときからDNAに刷りこまれている、

恐怖や痛みや危険を回避したいという逃避欲があります。

 

しかし社会では、イヤなことでも我慢してやるのが当たり前というおかしな価値観が存在します。

 

勘のいいあなたなら、「本能に逆らうことが当たり前となっている」という矛盾に気がつかれたはずです。

 

たとえば、イヤな仕事をしたくなくて会社を辞めた人のことを、

「根性なし!」や「イヤなことでもみんな我慢してるのにお前だけ・・・」と、

見下すような人が多い世の中ですよね?

 

でも、「イヤなことから逃げる」という行動は、根性とかみんなが我慢しているとかの問題ではなく、

人間として自然な行動なんですね。

 

そんな本能とは真逆のことが当たり前という世の中がおかしいだけなのです。

イヤなことをし続けて精神を病んだり、身体を壊してしまうのは当然のことです。

働かざる者食うべからず

確かに働かなければ食べていくことはできませんが、この言葉をこれからも鵜吞みにしていくと、

どんどん時代に取り残されていくことになりそうです。

 

つまり、「朝から晩まで働く」はこれからもっと古い価値観になっていくということ。

 

この、「働かざる者食うべからず」は世の中のサラリーマンだったり、

何か事情があって働くことができない人たちを煽る言葉として、

非常に便利に使われてきた言葉だと言えます。

 

まわりを見ればあきらかですが、ひと昔まえと比べて働き方は多種多様になりました。

 

たとえばコンビニやスーパーなども機械化がすすんでおり、

自動的に仕組みに働いてもらうのが常識になりつつあります。

 

その意味では、これからは古い価値観や常識に疑問をもった、

働かない人だけが豊かになっていく、そんな時代なのかもしれません。

新しい価値観を受け入れる勇気をもつ

いくら古い価値観と知ったところで、

幼少期から長年にわたって染みついた価値観をそうカンタンに変えることはむずかしいかもしれません。

 

人間は環境が変化することや、自分が変わっていくことを恐れる生き物です。

 

ゆえに新しい価値観を受け入れることにも勇気が必要です。

 

繰り返しますが時代が変わっているのに、あなたの価値観が戦後からいっさい変化しないのは、

もう死活問題です。

 

実はここまでお伝えしてきた古い価値観は、

戦後からまったく変わっていない学校教育によって植えつけられたものがほとんどです。

 

要はただの洗脳でしかなかったということ。

確かに戦後の人たちと比べると、今の僕たちの生活はかなり豊かになったと思います。

 

つまり戦後は、「物を持っている」ことが人生のステータスだったのです。

 

でもいまは物を持つことは当たり前の時代ですし、

それはゴールのないマラソンを走り続けているようなものです。

古い価値観なんて今すぐ捨てろ

たとえば、

  1. いい成績をとる
  2. いい大学に行く
  3. 安定した会社に就職する
  4. 40年以上も働いたあとは年金暮らし 

まだまだ社会ではこのような生き方が絶対的に正しいとされています。

 

しかし、このページをここまで読みすすめることができる思慮深いあなたなら、

これこそが古い価値観であることがお分かりなはずです。

 

まるで僕たちに押しつけてくるかのような常識はいつまでも通用するわけではありません。

 

過去に成功した方法を今でも忘れることができない・・・というのが人間心理かもしれませんが、

10年まえは常識だったことが今では非常識になっている、ことはまわりを見ればあきらかです。

 

「働かざる者食うべからず」は、まさに僕たちを死ぬまで働かせるかのように作られたといっても過言ではない言葉ですね。

 

先ほどお伝えしたように、これからの時代は、

できるだけ働く時間を短くして、やりたいことだけやる人が幸せで豊かになっていく時代なのです。

 

考えてみてください。

 

1度しかない人生なのに、つまらない仕事だけやって死んでいくなんて、

そんなの悲しすぎると思いませんか? 

 

古い価値観とかは関係なしにいつの時代の人だって、できることなら働きたくないんです。

 

会社のために低賃金で人生を捧げることを心から納得できるほど、人間はお人好しではありません。

 

ただ昔は、

サラリーマンで安定した人生を生きていくか?

生きるか死ぬかのギャンブルで起業するか?

 

この究極の選択しかなかったかもしれませんが、いまはインターネットがあります。

 

実は就職することだけが人生のすべてではなかったのです。

 

働かないで生きること・・・それはアフィリエイトで仕組みを作ることで実現が可能です。

 

長時間、働くのは仕組みが完成するまでです。

 

「そんな不真面目な生き方なんてありえん!」と言われてしまえばそれまでですが、

自分自身が苦労して作った仕組みで働かずに生きるなら、何も悪いことではありません。

 

 

まだまだ世の中は僕たちに古い価値観でも、それが常識であるかのように押しつけてくるでしょう。

 

それは僕たちのような一般人が新しい価値観を知ってしまえば、会社のオーナーなどの権力者が困ってしまうからですね。

 

もう1度お聞きしますが、本当に仕事するだけの毎日で満足できるでしょうか?

 

何かの縁があってこのブログにたどり着いた今日が、

古い価値観を捨て去って、新しい時代の生き方を学ぶときなのかもしれません。

自分が大切にしてきた価値観を守りつつ、時代に合わせてアレンジすることが、お金持ちであり続ける秘訣。

本田健(自己啓発作家)

アフィリエイトで働かずに生きる方法は脱サラを目指す会のメルマガメンバーにこっそりお話しています。

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いつまで無料でお渡しできるか分からないので興味があればお早めにどうぞ。

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

もっと詳しいプロフィールはこちらからどうぞ

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