【週休1日】きついし疲れが取れないと思ったら読むページ

社畜脱出

僕は過去に週休1日手取りはたったの12万というブラック企業で働いていたことがあります。

 

しかし不思議なことに当時は、まったく疑問を感じずに働いていました。

 

週休1日はきつい上に疲れが取れませんし、

パチンコ屋でバイトした方が稼げる、と思ってしまうほどの給料だったにも関わらず・・・です。

 

これは僕の幼少期に原因があったのですが。(後で詳しくお話します)

 

このページを開いてくださったあなたは、

おそらく過去の僕と同じように週休1日という環境で働いておられるのだと思います。

 

そして、「週休1日のわりに給料が安い!こんなのおかしい・・・」と感じているはずです。

 

「もうきついし辞めたい」と限界がきているのかもしれません。

 

繰り返しますが、僕も週休1日で手取り12万という社畜を経験していますから、

いまのあなたのお気持ちが少しは分かるつもりです。

 

ゆえにこのページは、「きついなんて甘えだ!根性が足りないだけ!」とお伝えするものではありません。

 

人生の選択肢を広げて、毎日を休日にする方法をお伝えするページです。

 

週休1日のきつい環境から本気で逃げ出すためにも最後まで読んでみる価値はあると思います。

週休1日が当たり前だと思って育った幼少期

僕に物心がついたときに父親は運送会社でトラックの運転手として働いていました。

 

休みは日曜日だけ、つまり週休1日でした。

 

いまも昔も運送会社はブラック企業が多いことで有名ですが、

父親が働いていた会社も、いま思えばブラックだったと思います。

 

僕が学校へ行く前の朝6時ころに毎日、家を出るのが当たり前で帰宅するのも20時くらい。

 

遅いときだと日付が変わってから帰ってくることもあり、そんな生活が週に6日。

 

肉体労働ということもあり腰痛をかかえながら働き、給料がいくらだったかは分かりませんが、

おそらく決して高いとはいえない金額だったと思います。

 

身体を痛めつけてまで会社のために週休1日で働く父親を見て、当時の僕は、

「大人になったら日曜日しか休むことができないのか・・・」と幼いながらに思ったことを覚えています。

 

幼少期の真っ白な価値観だったころに見た親の姿には大きな影響を受けるものです。

 

ゆえに週休1日というのは世の中でブラック企業と言われているにも関わらず、

僕は、「それで当たり前なんだ」と疑うことなく、

父親と同じく週休1日がほとんどの、「建設業」に就職することとなったのです。

 

建設業も肉体労働となりますので、身体を痛めつける仕事です。

 

ですが幼少期のときに見た父親の影響からか、

「身体を痛めつけながら働く自分ってカッコいい」とさえ思えて、

週休1日しかもらえず、しかもたったの手取り12万で会社の歯車となっている、

という現実にまったく疑うことなく働いていました。

 

「世間知らず」とは本当に恐ろしいものですね。

【週休1日はきつい】疲れが取れない

前項でお話したように僕は、「社会人は週休1日が当たり前」と思って社会にでました。

 

逆に、「土日休むことができるのは公務員くらいだろう」とさえ思っていたのです。

 

とはいえ僕は偏差値30台の高校出身で、いわゆる低学歴です。

 

その意味でも僕に公務員という選択肢はなかったですし、

確かに多くの人が目指すよう教育される、安定していて世間体のいい職業ですが、

土日休むためだけに1日中パソコンの前に座って仕事をするのは僕には合わないと感じていました。

 

その結果として、週休1日で手取り12万、

1日の拘束時間は約12時間という環境で働くことになったのです。

 

当時は学生あがりだったこともあるかもしれませんが週休1日は、とにかくきついもの。

 

わずか1か月を過ぎたあたりで、「辞めたい」と感じていましたがネット上には、

  • 新卒で1年以内に辞めたら次に就職するところなんてない
  • みんな我慢している
  • 週に1日でも休みがあれば十分

という嘘か本当か分からない情報に流されてしまい結局やめれずに、

週休1日の生活に慣れていってしまいました。

 

 

あなたも週休1日のきつい環境で働いておられるなら、お分かりかもしれませんが、

週に1日の休みだけでは疲れが取れません。

 

そのためせっかくの休日も、

「寝て終わり」というなんのために生きているか分からなくなる生活になってしまいがちです。

違法ではないけれど多くの会社はごまかしている

最近は働きすぎによる、「過労死」が問題となっており、働き方改革がすすんでいます。

 

「週休1日なんておかしいし違法なんじゃないの?」と思われる方は多いと思いますが、

結論から言って・・・週休1日というだけではギリギリ違法にはなりません。

 

労働基準法では、

  • 1日の勤務時間は8時間
  • 1週間で40時間を超えないようにする
  • 週に1日以上、月に4日以上の休日を与える

ということになっています。

 

「1日8時間で週に6日も働けば1週間で48時間になるから違法じゃないの?」と思われたかもしれませんが、

40時間を超えて働いた分は、手当として支給すればギリギリ違法にならないのです。

 

カンタンにいうと週休1日だけだと違法にはならず、お金を払うことでごまかしているということです。

 

しかし、「法律さえ守っていれば何をしてもいいのかよ!」というのが、

週休1日をきついと感じている方たちの本音なはずです。

 

確かに1日8時間の勤務と形のうえではなっているかもしれません。

 

でも実際はほんとうに会社に売り出している時間は8時間だけでしょうか?

 

朝礼という意味のない話を聞かされるために1時間まえなどに出勤させられたり、

掃除をするために早めに会社にきたりしていることが、あなたにもあるはずです。

 

出勤のために眠い目をこすって起きなければいけないのもそう。

 

そのように法律的にはカウントされない労働時間がありますよね?

 

その意味では会社に差しだしている1日の時間は半日くらいにはなると思います。

 

違法ではないからといって重要なことに目をつぶっていると、

これからも会社にごまかされ続けることになってしまいます。

週休1日なんてメリットがなくきついだけ

もし、「私は仕事だけが生きがいだから休みなんていらないよ」という人であれば、

週休1日はメリットになるでしょう。

 

でも、あなたがそのような人であればこのページは開いておられないはずです。

 

「週休1日なんてきついし何とかしたい」と思われているからこそ、ここまで真剣に読んでくださっているはずです。

 

だとしたら説明するまでもないと思いますが、週休1日なんてメリットはありません。

 

「稼げるからいいのでは?」という意見がありますが、

週6で勤務しているからといって給料の面でメリットがあるわけではないのですね。

(後で詳しくお話してます)

 

基本的に週休1日は自分の時間がないですし、

先ほどお伝えしたように、休日も寝て終わる場合がほとんどです。

 

繰り返しますが、「この仕事を極めたい」や「仕事している時間が幸せ」という、

仕事人間には週休1日はメリットだらけです。

 

でも僕たちがこれから目指すのは仕事で埋めつくす人生ではなく、自由と幸せで埋めつくす人生です。

給料を判断するうえで重要なこと

「週休1日ならそれだけ稼ぐことができるのでは?」と思いがちですが、

確かにサラリーマンは時間を切り売りすることでお金をもらっているので、

長く働けば、それだけ給料が高くなるのは間違いありません。

 

しかし、たとえば多くの人は月給という待遇で給料がもらえる会社に就職を目指します。

 

月給というのは、つまり月に〇〇円と金額が固定されることですね。

 

もし時給で働くアルバイトなら欠勤した分の給料はもらえませんし、それはきついと思います。

 

でも、正社員で月給として給料をもらっているなら、風邪などで欠勤しても毎月同じ金額をもらうことができます。

 

しかしここで重要なのは月給だったとしても1日に換算したらいくらなのかということ。

 

「月給は安定している」という考えにだまされてはいけないのですね。

 

ここで例を挙げてみましょう。

 

僕が働きはじめたころは建設業で月給は約15万ほどでした。

 

それに対して僕の友人は介護職で月給は同じ約15万。

 

こう見ると、同じくらいの給料だと感じますよね?

 

 

しかし、

僕が週休1日なのに対し、友人は週に2日は確実に休みがある。

 

どういうことかお分かりでしょうか?

1日あたりいくらか換算すれば僕は約5700円、でも友人は約7000円

 

このように例え月給が同じだったとしても、

週休1日かそうでないかで日給だったり時給に大きな差が出てくるんです。

 

だからこそ僕もいま思えばパチンコ屋でバイトして、

週に2日くらい休むような生活をしていた方がよかったと思います。

 

あなたは週6で働いて1日あたりの給料がいくらかだったり、

時給はどのくらいか考えたことはあるでしょうか?

 

それは週休1日に対してわりに合っていると思える金額でしょうか?

 

「週休1日だからって稼げているわけではない」というのがお分かりいただけたはずです。

年間休日数を365日にする方法

週休1日で働く場合、年間休日数はたったの60日ほどです。

 

365日中の60日です・・・

 

つまり300日以上、仕事で埋めつくすことになってしまいます。

 

どう考えてもきついですよね?

 

週休2日なら単純に計算しても120日くらいになります。

 

要はそれだけで2か月ほど多く働くことになるのですね。

 

会社のオーナーを稼がせるために他の人たちよりもたくさん働くなんて、

そんなおかしい話があるはずがありません。

 

いずれにしても一般的な社会で生きていくなら人生のほぼすべての時間を会社に差しだして生活していくということです。

 

きつい仕事ばかりして人生があっという間に過ぎていくなんて、そんなの退屈すぎますよね?

 

どうせなら働きたいときに働いて、休みたいときに好きなだけ休みたいと思いませんか?

 

そういった生活の年間休日数は365日のようなものです。

 

でも繰り返しますが一般的な働き方、つまりはサラリーマンではそんな生活は不可能です。

 

だとしたら僕たちが週休1日の社畜人生から抜け出すためには、

自分でビジネスを所有する以外の方法はありません。

 

一般人が今夜からでも始めることができるビジネス。

 

それはアフィリエイト以外、僕は知りません。

 

ブログを書いてメルマガで商品を販売する、この仕組みを作ってしまえば、

夢の年間休日数365日が手の中に入ります。

 

この先も週休1日で働いていかれることがきついと感じ、本気でイヤになったなら、

無料メール講座でアフィリエイトを学んでみるのもいいかもしれません。

仕事の中に人生があるんじゃない。

人生の中に仕事があるんだ。

ながれ おとや(作家&名言研究家)