読書はインプットするだけだと意味がない!

成功するために

ビジネス書籍を読んだだけで満足していませんか?

 

確かに読書をしたあとのいうのは、

なんとなく、「賢くなった」気がして気分がいいものです。

 

しかし、読書をしインプットするだけでは意味がないんです。

 

同時にアウトプット、つまり行動もしなければ、

結局は時間とともにインプットした9割以上の知識は忘れてしまいます。

 

人間は忘れやすい生き物です。

 

過去の僕も、「人生を変えたい!」という目的があって読書をしていましたが、

読んでインプットしただけで満足してしまい、「なんとなく賢く」なった気になっていただけでした。

読書が目的になっちゃいけない

もし、読書があなたの趣味で、

本を読んでいる時間が1番、幸せを感じるというのであれば、

インプットするだけでいいかもしれません。

 

でも、「人生をよりよくしたい!」や「人生を変えたい!」という目的があり、

読書をされるなら、ビジネス書籍コレクターになっていないか?

注意が必要です。

 

自宅の本棚に、どんどん増えていくビジネス書籍、

それを見て、

  • これだけ読書したんだから、確実に賢くなっただろう
  • これで人生が変わるはず
  • アイツはこんなに読書なんてしていないだろう

 

・・・と、読書することじたいが目的となってしまっているパターンですね。

 

確かに20才を過ぎても、少年マンガしか読んだことのない人もいるなかで、

「読書をしよう」という、その行動は素晴らしいと思います。

 

お恥ずかしい話ですが僕も20代半ばまで、まともに読書をしたことのない人間でした。

 

でも読書とは、あくまでインプットしかされません。

 

そして読み終えたあと、9割の知識は忘れてしまっているものです。

インプットだけでは意味がない

たとえば、学校などの授業なんかがそうですね。

 

思い出してみてください。

 

朝から夕方まで、

机にじっと座って教師の話を聞いたり、教科書を読んだりすることがほとんどでしたよね?

 

これこそがインプットなのですが、

大人になった今、どれくらい授業の内容を覚えているでしょうか?

 

おそらく、ほとんど覚えていませんよね?

 

インプットとは、読んだり聴いたりすることなわけで、

読書もつまりは「インプットするため」の行為でしかありません。

 

学校教育が「インプット重視」になっていることで、

ほとんどの人は大人になっても、インプットするだけで満足してしまうようです。

 

これが先ほどもお話したように、読書することが目的となってしまう原因です。

 

冒頭でも少しお話しましたが、過去の僕も、

「人生を変えたい!」と思ってビジネス書籍を買いあさり、読書をしていた時期がありました。

 

自宅に増えていくビジネス書籍、

そして、とにかく読書をした自分。

 

それだけで、なんとなく賢くなった気になっていたのですね。

 

もちろん、まったく読書をしない人よりは、

知識や考え方の幅も広がったかもしれません。

 

しかし繰り返しますが、インプットをしただけでは、

ただの自己満足で終わってしまうんです。

 

だからこそインプットしたら、アウトプット(行動)が重要なのです。

アウトプットするからこそ本当に知識が自分のものになる

先ほど学校の授業は、

ほとんどがインプットであり、教わったことは大人になって多くの人が忘れてしまっている、

というお話をしましたね?

 

そもそも学校で教わることなんかは、社会に出て役にたたないことばかりですし、

忘れてしまうのが当然です。

 

ここからは、アウトプットの重要性についてお伝えしていきます。

 

結論として、読書というのは、

インプットした知識をアウトプットすることで、ようやく学んだ知識が自分のものになるんです。

 

アウトプットというのは、

書いたり、人に教えたり、実際に自分でやってみたりすることですね。

 

インプットとの決定的な違いは、

外部に知識を吐きだすことで、自分のなかだけで終わらせないことにあります。

 

つまりは行動することです。

 

たとえば、いくら野球が上手な選手のプレーを見たり、練習方法をきいたりしても、

見たりきいたりするだけでは、自分自身のプレーが上手になることはありませんね?

 

他にも学校で習った読み書きや、計算などを大人になっても忘れずにできるのは、

日頃から実践(行動)しているからにすぎません。

 

アウトプットすることで本当に知識が自分のものになるということがお分かりいただけたと思います。

 

もっとも効果が期待できるアウトプットの方法としては、

読書で得た知識をブログなどで情報発信したり、友人などに話すことです。

 

さらに「書く」ことで後から見直すこともできるので、僕みたいに暗記力がまずしい場合は、

何回も繰り返すことも重要でしょう。

 

ノウハウを学ぶ場合、無意識にでも実践できるようでなければ意味がありません。

 

そのレベルまで達するには、やはり繰り返しおこない、

自分の脳みそに叩き込むことが重要なポイントになりますね。

ビジネス書籍は根本的に書いてある内容は同じ

ここまでは、人生を変えるために読書をされるなら、

読書することじたいが目的となってはいけないということ。

 

そして、インプットとアウトプットの違いについてお伝えしてきました。

 

過去の僕のように、

「このままの人生じゃいけない、なんとかしなければ!」と思い、

ビジネス書籍をまず読んでみるという人は多いと思います。

 

確かに最初の読書としてビジネス書籍を読むことは、新たな価値観に出会えたり、

いろいろな発見もあり楽しいかもしれません。

 

しかし、僕がこれまで20冊以上のビジネス書籍を読んできて思うことは、

根本的に書いてある内容は同じだということ。

 

そういったビジネス書籍を発行されている、いわゆる成功者たちは、

一般人とはまったく違った考えをもっています。

 

だからこそ成功されたわけですが、

書いてある内容はつまり、

「私の考えはこうです!」、だからみなさんも行動しましょう、という内容ですね。

 

最終的に、「行動することの重要性」をお伝えしている、

それがビジネス書籍なのです。

 

あなたが気になった書籍を1冊や2冊ほどであれば、読んでみるのもいいとは思います。

 

ですが、ここまでお伝えしてきたように、

インプットするだけでは意味がありません。

 

それでは、賢くなった気になるだけで現実はなにも変わらないのです。

 

本当に賢くなった自分になるためには、学んだ知識をアウトプットすること。

 

それをおこなって初めて、読書することの効果があらわれます。

読書はメリットだらけ

とはいっても、読書をすることは、

  • 人生のヒントが見つかる
  • 視野が広がる
  • 知識が増える
  • ボキャブラリーが増える
  • 読解力が高まる

 

このようにメリットだらけです。

デメリットなんか1つもないと思います。

 

多くの人は、ギャンブルなどにお金を浪費するだけで読書をする習慣がありません。

 

それに比べて本を買うために使ったお金は、間違いなく正しい自己投資になっているはずです。

 

僕も20代半ばまで、少年マンガや雑誌などしか読んだことのない人間でした。

 

確かに最初のころは、ビジネス書籍を買いあさって読むだけのインプットしかしていませんでしたが、

成功者の多くは読書を習慣化しているという、

人生を変えるために、「読書が重要」ということに気がついてから、

ようやく自分の人生がプラスの方向にむいたような気がします。

 

繰り返しますが、多くの人は読書などする習慣がありません。

 

でも、あなたはもう読書をされる習慣はありますね?

 

それだけでその大勢の人たちとは人生の質が違うと思います。

 

もしこのページをここまで読んでいただいて、

「今まではインプットしかしてなかった」ということであれば、

あとはアウトプットする習慣をつけるだけです。

より有効な読書をするために

ここまで真剣に読みすすめることができるあなたなら、

むやみにビジネス書籍を買いあさってもいけないということに気がつかれていると思います。

 

もちろん読んだ本はムダにはなりません。

 

でも、「人生を変えるために」読書をされるなら、

できるだけ自分の未来にマッチした書籍を購入されたほうが、最短で成功できると思います。

 

その自分に合った書籍を購入するためのコツを、今日あなたにお伝えします。

 

それはなりたい自分から逆算して書籍をえらぶこと。

 

たとえば筋トレに詳しくなりたいなら筋トレのノウハウが、

たっぷりと詰まった書籍を。

 

料理が上手になりたいなら料理にかんする書籍だけを購入。

 

僕の場合ですがビジネス書籍は、「もう十分」と思っています。

 

そして自分でお金を稼ぐ力を身につけることがなりたい自分だったので、

ビジネスノウハウがたっぷり詰まった書籍だけを読むことにしました。

 

その結果、もちろんビジネスの知識を集中して学べるので、

「ムダがない買い物ができている」と、実感しています。

 

そして読書をしインプットした知識を、

こうしてブログに書くことでアウトプットしているのですね。

 

アウトプットする方法は、

自分だけの専用のノートにまとめたり、友人に話すなどなんでもいいと思います。

 

最後に、重要なことなのでもう1度だけお伝えします。

 

読書はインプットするだけでなく、アウトプットもして、

初めて効果があわられます。

 

インプットしてもすぐに忘れてしまいます。

僕たち人間は忘れやすい生き物なのです。

 

 

こちらもあわせてどうぞ

脱サラするための無料メール講座

3000円相当の電子書籍を無料でプレゼントします。

電子書籍の無料プレゼントは予告なく終了する場合がありますので興味があればお早めに。

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

もっと詳しいプロフィールはこちらからどうぞ

電子書籍プレゼント

プレゼントを受け取るメールアドレスをご入力ください。


ご入力していただいたメールアドレスは厳重に管理していますのでご安心ください。

アンケート