【消費者心理】を学ばないとメディアに損をさせられますよ

ビジネスノウハウ

あなたは今日までメディアに、どれだけ損をさせられてきましたか?

 

たとえばテレビCMなど、僕たちの消費者心理を刺激することで、

各企業が莫大な利益をあげていることを、あなたは知っていますか?

 

あのときなんとなく買っちゃたけど、結局ムダな買い物だったなぁ

 

・・・と、このように思ったことが、

あなたにも経験があるはずです。

 

それはつまり「消費者心理」をメディアによって刺激されたからなのです。

 

だからこそ、この「消費者心理」を学ばないと、これからも損をすることになってしまいます。

 

知ってしまえば、「なんだ、そういうことだったのか!」と思えて、むずかしくはありませんし、

本でカンタンに学ぶこともできます。

 

このページでは、「消費者心理」をついたセールスの一部の例を見ていき、

おすすめの本も紹介していますので、最後までお付き合いください。

消費者心理とは

「消費者心理」というのは、カンタンにいうと、

お客さんが商品やサービスの購入を決定に影響を及ぼす心理的な要因のことです。

 

もちろんですが、「消費者心理」というのは、親や学校からは教えてもらえません。

 

つまり自分から学ぼうとしなければ知る機会がありませんし、

僕たち庶民が「消費者心理」について詳しく知ってしまうと、各企業は大混乱なわけです。

 

それは冒頭でもお話したように、

「消費者心理」を刺激することで、各企業が莫大な利益をあげているからなんです。

 

企業が儲かれば儲かるほど、つまりは国としても経済が潤うのですね。

 

だからこそ、税金を搾りとりやすい人間を量産する学校教育では、

「消費者心理」なんて教えるはずがないのです。

 

そして、なにも知らない庶民に企業はメディアを通して、

ひたすら仕掛けてくるのです。

 

つまりはお客が財布からお金を出すように、思うがままの戦略をたてているということ。

メディアがよく利用している【消費者心理】を刺激するセールス術

僕たちがふだん何気なく目にしているテレビCMなどのメディア。

 

繰り返しますが、そこには庶民の「消費者心理」を刺激することで、

財布からお金を取りださせるための戦略がたてられています。

 

もちろん、あなたが本当にほしいと思ったものであれば、すべてがムダだったわけではないと思います。

 

でも先ほどもお話したように、

 

ノリで買っちゃったけど、いらなかったかも・・・

 

と、このように後になって、

「損をした気分」になったことが、誰でも1度は経験があるはずです。

 

もうこれ以上、メディアによって損をしただけの買い物をしないためには、

「消費者心理」について学んでおく必要があると思います。

 

そこでメディアがよく使う、「消費者心理」を刺激するセールス術の1例を見ていきましょう。

 

そのセールス術というのが、

  • 信頼性の転移
  • 生まれながらの基本的欲求の刺激
  • 希少性

 

それでは1つずつ紐を解いていきます。

信頼性の転移

芸能人の〇〇も使っているおすすめの商品!!

あなたも、芸能人などの影響力をもった人がテレビCMなどで、

 

この商品を使いはじめてから若返った気がします。

本当、、あなたにもおすすめしたい商品です!

 

このように商品を使ってみた感想を述べているのを見たことがありますね?

 

でも、あなたも今まではこんなふうにしか感じてなかったと思います。

 

「どうせお金もらってCMに出てるから、都合いいこと言ってるだけでしょ?」・・・と。

 

確かに僕も「消費者心理」を学ぶまえは、あなたと同じことを思っていました。

 

でもこれは信頼性の転移という、企業の戦略だったのです。

 

たとえば、商品を売っている企業が、

これはいい商品ですよ・・・と自分たちで言うのは当たり前ですね?

 

逆に、「この商品を買っても、あなたは損をするだけです」と、

お客さんにたいして企業は言うはずがありません。

 

つまり商品の販売者はみんな、「自分の商品が世界一だ」と思っているのです。

 

だからこそ商品を売っている本人たちがいくら、

「これはおすすめな商品です」と言ったところで、

お客さんからすれば、

「いやいや、あなたたちがそう言うのはお店に来るまえから分かっているよ」なわけです。

 

でも第3者から、「あの商品、使ってみたけどなかなか良かったよ!」と聞いたらどうでしょう?

 

少しは信頼性が増しますよね?

 

そういうことです。

 

つまりは芸能人という多くの人から尊敬され、影響力をもった人間に感想を述べてもらうことで、

 

  • あの大物がおすすめするなら間違いなく、いい商品なんだな
  • 私もこの人と同じ商品を使ってみたい
  • これを使えば、私もあの人のようになれるかも

 

と、このように庶民もしくはファンの心をくすぐることで、

購買意欲をたかめさせているということなんです。

 

これがメディアによって「消費者心理」を刺激される、信頼性の転移というものです。

生まれながらの基本的欲求の刺激

僕たち人間には、生まれながらの基本的欲求というものがあります。

 

これは人によって違うというものではなく、

すべての人間のDNAに刷りこまれている、いわゆる本能のことです。

 

その中の1つに、

【恐怖、痛み、危険を免れたい】

 

という欲求があるのですが、これをついたセールスもよく目にしているはずです。

 

分かりやすいのが、

 

交通事故を起こしたときのお金のことは考えていますか?

 

このように交通事故を起こしてしまったときの恐怖をお客さんにイメージさせる方法です。

 

他にも病気やケガをして働けなくなったときをイメージさせたりというのがありますね。

 

こういった恐怖を具体的にイメージさせ、

  • 保険に入っておかないとすべて自腹になってしまう
  • オレが働けなくなったら家族の生活はどうなるのだろう

 

という恐怖を免れるために、保険などの契約をさせる戦略です。

 

これが人間の基本的欲求に語りかける戦略として企業やメディアがよく使っています。

 

本能の部分なので、「消費者心理」のなかでもたかい効果が期待できるものの1つです。

希少性

売り切れしだい販売は即終了!

人数にかぎりがありますので、ご注文はお早めに!

これもテレビCMなどでよく見られるセールスだと思います。

 

過去の僕もこの「消費者心理」を利用した、

「希少性」という戦略にながされ急いで注文したことがあります。

 

この戦略にはどのような狙いがあるかご存知でしょうか?

 

では、ここで考えてみてください。

 

たとえば、

 

この商品は在庫があり余っていますので半年後でも1年後でも購入できますよ

 

このように言われたら消費者としては、どのように感じるでしょう?

 

つまり、「いつでも買えるなら別にいま買わなくてもいいっか!」と思うわけです。

 

そして、その商品のことは一晩すれば忘れていると思います。

 

要は半年後や1年後に買ってもらえる可能性はほとんどない・・・ということになります。

 

ここまで読みすすめられる勉強熱心なあなたなら、この戦略の意図がお分かりですね?

 

つまり、

私の商品はそうカンタンには手に入らないよ?、だから買うならいますぐ買ってね?

 

というふうに消費者に感じさせ、

「いますぐ買わなきゃ、もう2度と買うチャンスがないかも」と思わせるように、

とにかくいますぐ行動(購入)してもらうための戦略なのです。

 

ここまで、メディアがよく利用している、

「消費者心理」をついたセールス術をほんの一部ですがお伝えしてきました。

 

多くの人は、「消費者心理」を知らないので、

メディアによって、これまでたくさん損をしてきたと思います。

 

もちろん僕もそうでしたし、あなたもかもしれません。

 

でもメディアや企業はこれからも容赦なく、「消費者心理」を刺激するような、

セールスを仕掛けてくるでしょう。

 

知っているか知らないかでは、

いざ、「買おうかな」という感情が沸いたとき、冷静になって判断ができると思います。

 

「あ、これにはこういった戦略の意図があるんだな」という具合に。

あなたも人を動かす側にまわるとき

世の中には、

  • 人を動かす側
  • 人に動かされる側

 

この2通りしか存在しません。

 

すでにお分かりかと思いますが、

人を動かす側が10%

人に動かされる側が90%

 

このように「人に動かされる側」が圧倒的に多いのが、

この世の中です。

 

それはいうまでもなく、「消費者心理」を知らない人が世の中の大半を占めているから。

 

そして10%のメディアや経営者などが、

人を動かして利益を得ているということです。

 

その意味でも、従業員というのは社長に動かされているということ。

 

つまりは、知っている人が知らない人を利用してお金を稼いでいる、

それがこの世のカラクリなのです。

 

でも何かの縁があってこのブログにたどり着き、

このページを開いてくださったあなたは今日、このカラクリを知ったことになります。

 

それはあなたが、人を動かす側にまわるときがきたということかもしれません。

 

「消費者心理」や「商品が売れる流れ」、つまりビジネスを学びさえすれば、

誰でも「人を動かす側」になれるんです。

 

そんな僕もつい最近までは、「消費者心理」なんて言葉も知らず、

人を動かされていた1人です。

 

でもいま、こうしてあなたに情報をお伝えすることができています。

 

僕にできたなら、あなたはもっとカンタンにできるはずです。

【消費者心理】をよく学びビジネススキルを磨く

繰り返しますが、「消費者心理」は学校などでは教わりませんし、

当然メディアもそういった情報は流しません。

 

すべての国民が知ってしまったら、いまごろ国は破綻しているかもしれません。

 

だからこそ何らかのきっかけがあり、自分から学ぼうと思った人でなければ、

知ることができないのですね。

 

そしてあなたにとって、このページが、

その「きっかけ」になってくださればうれしいです。

 

僕は、サラリーマンとして会社に雇われ続けているのが本気でイヤになって、

「自分でお金を稼いで自由に生きていきたい」と思ったこと。

 

そして、アフィリエイトというネットビジネスの存在を、

知るきっかけをくださった人から、「消費者心理」を学ぶ重要性を教えていただいたことから始まりました。

 

実は「ビジネスノウハウ」や「消費者心理」というのは、

100年以上まえに先人たちによって解明されています。

 

僕たちがやることは、その先人の知恵を借りることです。

 

つまりエジソンのように新しい発明をする必要はないのですね。

 

ちなみに「消費者心理」や「ビジネスノウハウ」は、

この本で学べますし、おすすめな書籍です。

 

もうメディアによって損をさせられる人生から抜け出しましょう。

 

行動しなければ失敗は100%ない、成功も100%ないけどね。

ウェイン・グレツキー(元プロアイスホッケー選手)

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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