休みが祝日だけという異常な仕事がありました

社畜脱出

僕が最近、通っている歯医者のお話です。

 

その歯医者は月~日曜日まで休みなしで診療してくれるサラリーマンにとってはありがたい歯医者です。

 

土日も開いてくれる歯医者さんは珍しいので、

平日は残業でなかなか歯医者にいけないという人むけかもしれません。

 

ですが冷静に考えると、そこで働く歯科衛生士の人たちは基本的に休みがないということです。

 

過去の僕であれば「土日もやっているなんてありがたいな」くらいにしか考えなかったかもしれませんが、

サラリーマン人生に嫌気がしている今は、ありえない勤務体系だと見ることができます。

 

確かに歯医者は世の中のためにはすごく大事な仕事です。

 

実際に僕も幼いころは、よく虫歯になっていてお世話になりました。

 

でも、休みが祝日だけというのは異常だと思いませんか?

週6勤務でもブラック企業と言われる現実

僕たちが生きるこの世の中は週休2日制が基本であると言われていますね?

 

働き方改革もあって、勤務時間などには年々きびしくなってきています。

 

ですが、まだまだ週6勤務で働いておられる人が多いのが現実です。

 

実際は僕もサラリーマンとして週6勤務(日曜日だけ休み)で働いていますし、

特に建設業界はどこも週6勤務のところが多いでしょう。

 

つまり人の考え方によっては、週6勤務でも「ブラック企業だ!」と考えてしまいますね。

 

ですが今回お話する僕が通っているその歯医者さんは、

休みが祝日だけという週6勤務よりも過酷と思えてしまう勤務体系だったのです。

 

ということは祝日がない月は1か月、休みがないということになります。

 

確かに歯医者さんも、ボランティアで診療しておられるわけではありませんから、

土日も診療を行うことで他のライバルたちと差別化することができる、という戦略は理解できます。

 

さらに平日でも20時半までやっているということで、

サラリーマンが仕事を終えた後でも余裕をもって通院することはできます。

 

ほとんどの病院は18時くらいで受付が終了してしまいますから、

患者のほうの立場からすると本当にありがたいと思います。

 

実際に通わせていただいている僕も、

土日でも診療していることと、平日も夜遅い時間までやっているということで、この歯医者さんをえらびました。

 

その意味では平日の日中に通院する年寄りだけでなく、

忙しいサラリーマンなどの多くの人をターゲットにしたビジネスとしては最高の戦略だといえると思います。

 

ですが、裏を返せばそこで働く歯科衛生士の人たちはその分、

自由な時間がまったくないということになります。

休みが祝日だけという過酷さ

前項では僕が通っている歯医者さんの、

今まで聞いたこともないような勤務体系についてお話していきました。

 

それは、あくまで患者の方の立場からすると平日も夜遅くまでやっており、

さらには土日も診療しているというありがたい歯医者さんの実態でした。

 

あくまで患者としては・・・です。

 

では、もしあなたがそこの歯医者で働く歯科衛生士の人だったら?

 

考えただけでゾッとしませんか?

 

先ほどもお話しましたが、週6勤務だった場合でも人によっては異常と言われます。

 

にもかかわらず、そこで働く歯科衛生士の人たちは完全に自由な1日が、

祝日だけという環境で働いておられるのです。

 

その歯医者さんには2人の歯科衛生士の人がいます。

 

そのうちの1人は若い女性の人なのですが、

これから結婚や育児などをすると考えればまったくそんな時間はなく、

人生のほとんどを仕事で埋めつくす運命なのはあきらかです。

 

もちろん人によって考え方はさまざまなのは十分、承知のうえです。

 

あくまで「仕事は人生にちょっとだけ存在しているくらいがちょうどいい」という考えの僕の意見です。

 

でも、さすがに休みが祝日だけというのは異常すぎると思いませんか?

法律を守っていればいいというわけではない

ここまで読んでいただいて、

「それって労働基準法に反しているんじゃないの?」と思われたかもしれません。

 

結論としては労働基準法には・・・反していないと思います。

 

どこの病院にも、たとえば「水曜日は午前中だけ」という半休を採用しているところが多いと思います。

 

そこの歯医者さんも水曜日だけは午前中で診療を終えて、さらに日曜日も午前中だけという勤務体系をとっています。

 

法律的には週に1日は最低でも休みをとるようにとなっています。

 

つまり、この歯医者さんの場合は水曜日と日曜日の午前中に休むことで、

トータル的に1日は休んでいるということになっているのですね。

 

なのでギリギリ、労働基準法には反していないのです。

 

世の中には「法律さえ守っていれば文句はないでしょ?」といった感じで、

従業員を人としてというよりも、まるで道具として使うかのような会社で溢れています。

 

僕が新卒で就職した会社が、まさにそうでした。

 

これまで何回もお伝えしてきましたが、

会社は従業員のことを「いくらでも替えがきくコマ」としか思っていません。

 

というよりも会社というのは経営者だけが儲ける仕組みとなっています。

 

だからこそ、僕は「会社に縛られず自由に生きる」ことをモットーに活動しているわけですね。

 

そのためには、自分でお金を稼ぐ能力を身につけることが必要不可欠で、

それは学校や会社では教えてもらえないことですから自分から積極的に学ぶ必要があります。

 

そうじゃなければ一生、会社にこき使われて人生が終わってしまいます。

休みを他人に決められる筋合いなんてない

休みたいときに休み、気がむいたときに仕事をする。

 

それが僕たち人間の本来の姿だと思いませんか?

 

たとえば「今月はちょっと支払いがやばいから先月よりも多く働こう」など、

仕事をする量や時間などは自分で決めるものだと思うのです。

 

でも現実は、仕事をする日や時間などもすべて会社に決められ、

用事があって休みたいときですらも言いづらいおかしな世の中です。

 

自分が軸ではなく、会社(他人)が軸の人生を生きなければならないなんて、

つまらないにもほどがあります。

 

確かにサラリーマンであればながい時間、働けば働くほどに時給分は稼ぐことができます。

 

でもその分だけ、体力を消耗しなければなりません。

 

つまり本当は休みたいけど、会社が忙しいから休みたくても休めない・・・

 

そんなことはお構いなしで会社は「給料はちゃんと払ってるんだから」としか思っていません。

 

サラリーマンの1時間あたりの価値は1000~2000円が相場ですが、

僕たちの貴重な時間をそのくらいの金額で会社に売り出していいと思えるでしょうか?

 

でもほとんどの人たちは、時給分の給料をもらうために会社に人生を捧げるのです。

休みを自分で決めることができる仕事

結論ですが、サラリーマンでは休みを自分で決めることが不可能といっていいでしょう。

 

正しくは休みたければ休めるのかもしれませんが、

まわりからは「怠け者」というレッテルを貼られるということで「休みづらい・・・」といった感じです。

 

そんな自分の人生のすべてを他人にコントロールされる生活を、

あなたは死ぬまで耐えることができるでしょうか?

 

どうせなら、休みも収入もすべて自分で決められる人生を手に入れたいと思いませんか?

 

そのためにはアフィリエイトを学ぶのが1番の近道かもしれません。

 

僕たちのような一般人が人生のすべてをコントロールできるようになるには、

もはやネットビジネスしか手段がないといっていいと思います。

 

休みも収入も自分で決めることができ、

そして自由な生活を実現させることができるのはアフィリエイトだけです。

 

あなたはこれまでの人生で、何かに本気で取りくんだことはありますか?

 

もしかすると過去の僕のように流されるがままに生きてきただけで、

本気で取りくんだものがないのかもしれません。

 

だとしたら、まさに今が本気を出すときではないでしょうか?

 

あなたも僕も人生は1回しかありません。

 

いつかどうせ死ぬことになるなら1度くらいは何かに本気でぶつかっていったほうが、

後悔のない人生を過ごせるのかもしれませんね。

 

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PS

勘違いしないでいただきたいのですが、

今回お話した歯医者さんを悪く言っているつもりは1mmもありません。

 

歯医者さんというのは世の中になくてはならない職業ですし、

僕が実際に通院させていただいたその歯医者の院長さんも歯科衛生士さんもすごく優しく、

いい人で尊敬しています。

 

ただ、「ちょっと働きすぎじゃないのか?」や、

「世の中に優しすぎるからもうちょっと休んでもいいと思うけどなぁ」という、

あくまで僕の個人的な意見をお話させていただいた次第です。

 

大切なのは本人が満足した人生をすごせているか?・・・ですね。

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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