何が正しいかわからない?その答えはあなたが知っている

成功するために

はたして、いまの自分のやっていることは正しいのか?

自分が選択しようとしてることが正しいのか?

 

ながい人生を生きていると、たまに襲ってくるのが「何が正しいか、わからない」という疑問ですよね。

 

誰かに相談しても、「相手によって帰ってくる答えがバラバラ」なんてことがよくあって、

余計に混乱してしまうものです。

 

ここで、あなたにハッキリお伝えしましょう。

この世に正しいものなんてありません。

 

ちょっといきなりすぎましたかね?

すみません、、、

 

でも実際は、本当に「正しいものなんてない」というのが、僕の正直な意見です。

ですが、正しいものを見つける方法をこのページであなたにお伝えしていきたいと思います。

それでは5分ほど、お付き合いください。

 

他人からの情報はうそだらけ

あなたが「何が正しいかわからない」と悩んでしまっているのは、

他人からの情報に振り回されていることが原因ではないでしょうか?

 

たとえば、

 

Aさんは、「大学にいったほうが、大手企業にも入れるし将来も安心だから大学にいけ!」

といっているのに対し、

Bさんは、「いまどき大学なんていっても無駄、お金がもったいないから就職しなさい」

 

こんなふうに双方の意見がまったく異なると、相談したほうは「どっちが正しいか?」の判断に迷ってしまいます。

 

あなたが社会人なら、こんな経験はありませんか?

 

上司Aさんに、「こういうやり方で進めておけ!」と、指示されたとします。

あなたは、上司Aさんの指示の通りに仕事を進めています。

 

ところがそこに上司Bさんがやってきて

「なんでそんなやり方でやってんだよ!!」と怒鳴られる。

 

そこで、「いや、上司Aさんにいわれたので・・・」と説明しても、結局あなたが怒られる。

本当にこれは「若手社会人のあるある」だと思います。

 

「めっちゃわかるわ」という、あなたの声が聞こえてきました。

僕も社会人なりたてのころは、こんなことなんて頻繁にありましたから。

 

で、話をもどしますが先ほどのたとえ話のように人間が100人いたとしたら、100通りの人間がいます。

 

もし会社などでのマニュアルなどがあれば、また話は変わってきますが、

そうでないかぎり考えていることなんてみんなバラバラで当然です。

 

では、この画像をご覧ください。

あなたは、どんな印象をもちますか?

 

 

僕は手前の金髪で美しい女性に注目してしまいましたが、あなたはどうでしょうか?

もしかしたら僕とおなじ意見かもしれませんし、または奥のほうの「お城」に目がいったかもしれませんし、

画像全体をとりまく「雲」に注目してしまったかもしれません。

 

かしこいあなたなら、もうおわかりですね?

 

見ている画像はまったくおなじでも、それを見てどう思うか?は見たその人によって意見がバラバラになるということなんですね。

つまり、「何の画像だと思うか?」は人それぞれってことです。

 

これは僕たちが生きている社会でも、実はおなじなんですね。

おなじ仕事をするにしても、やり方、考え方はその人によってまったく異なるということ。

 

おなじ大学にいくとしても、「この大学にきてよかったわ」という人もいれば、

「こんな大学なんてくる意味なかった」という人もいて、みんなおなじ意見では決してないんです。

 

では、あなたは何が正しいと信じればいいのか?

 

結論は、あなたが正しいと思ったこと、それがあなたの答えです。

あなただけの答えを知っているのは、あなただけなんです。

他人は他人、自分は自分!

人生すべての答えは己の中にあるんだ!

漫画 【WORST】

何が正しいか決めるのは自分自身

これは、僕の友人の話です。

その友人が19才のとき、40代の中年の人が

 

「〇〇くん!大学へいってから就職すれば、初任給も高卒の人よりも高くなってメリットだらけだよ!だからいまからでも遅くない、大学へいくんだ!」

 

僕の友人は大学へはいかず高校を卒業してすぐに就職したのですが

職場にこんなことをいってくる人がいたみたいです。

 

考えてみてください。

 

でもこの場合、その40代の人が大学へいかなかったことを後悔しているから僕の友人に

 

「オレが19才にもどれたとしたら絶対に大学へいく、そうしたらオレの人生はもっと輝いていたはずだ!」

 

こんな感じで、ただ自分の考えを押しつけているだけだと思いませんか?

 

たしかに大学へいけば、高卒の人よりもメリットがあることは間違いないと思います。

でも、先ほどもお話したように、メリットと感じるかは人によってさまざまです。

 

僕は大学へはいっていないので「大卒のメリット」はわかりませんが、

せいぜい初任給が2~3万円ほど、高くなるだけではないでしょうか?

 

それが自分のやりたい仕事ならいいですが、そうでないなら

「たったの数万円の初任給のために、莫大なお金を払って大学までいく必要はない」

と、僕はきっぱり思います。

 

そもそもの話、なんとなく大学へいって、就職した先がブラック企業で1年ほどでやめたら元も子もありません。

 

なりたい職業(ゴール)が明確で大卒が必須条件なら、

その手段として大学へいくならいいとは思いますが、そうでないなら、

いまの時代に大学にいくメリットはそこまでない、というのが僕の正直な意見です。

 

ここまで、僕の素直な意見をきいていただきましたが、どうでしょうか?

 

「大学へいくかどうか?」は、あくまでたとえ話ですが、あなた自身の考えがはっきりしておらず、

まわりの意見に流されてしまっては、本来のあなたが進むべきではない道に誘導されてしまう、こともあるんです。

 

なので、あなたが「自分はこう思うんだ!」という自分の意見に自信をもつようにしてほしいと思います。

それだけが、あなたにとって正しいことですから。

あなただけの答えをみつけてからが本当のスタート

「何が正しいかわからない」と思い、このページにたどりつき、

さらにここまで読みすすめてくださったあなたは、なぜ僕が、

 

この世に正しいものなんてない!

 

と、主張する理由がもうおわかりですね。

 

犯罪など法に触れることなら別ですが、いままで僕たちがきいてきた情報なんて、

ほとんど洗脳にすぎないんですね。

 

ちなみに、この世の9割の人が正しいと思っていることが以下です。

 

  • いい成績をとり、いい学校へいく
  • いい会社に入って40年以上も働く
  • 働いて退職したあとは国が世話をしてくれる

 

この人生が僕たち人間の模範とされる生き方です。

あなたのまわりもこのように、みんなとおなじ生き方をしている人が多いと思いませんか?

 

繰り返しになりますが、僕たちの考え方は人によってさまざまです。

それなのに、みんなとおなじような人生を歩んでいくなんて、おかしすぎる話です。

 

これは国からの教育によって、僕たちに優秀なサラリーマンになるように

意図的に学校でそう教育されてきたからにすぎません。

 

「みんながサラリーマンとして生きているから、自分もそうしよう」という理由で、

1度しかない貴重な人生を決めてしまうのは洗脳以外の言葉がみつかりませんね。

 

つまり、あなたが「これをやりたい、これはやりたくない」をはっきりさせなければ、

まわりにすべてを決められてしまいます。

 

まずは、あなたがどう生きていきたいか?を明確にしましょう。

そこから僕たちの本当の人生がはじまります。

【何が正しいかわからない】の人生から逃げ出そう

もうあなたは「何が正しいかわからない」の言葉とは、無縁の人生を手にいれましたね?

ちなみに僕にとって正しいと思うことは以下のようなことです。

 

  • 誰にも縛られない人生
  • 好きな人とだけ会える人生
  • お金の悩みがない人生
  • 好きなときに仕事ができる人生

 

「そんな非常識な!」といわれてしまいそうですが、僕の本心から思ったことなので、

これが僕だけの答えです。

 

まわりになんといわれても、僕の信念をまげるつもりはありません。

 

かんのいいあなたならもうお気づきかもしれませんが、

9割の人がサラリーマンとして生きているなか、僕が正しいと思う人生はサラリーマンとしては叶えることができない夢です。

 

つまり、脱サラすることが必須条件になりますね。

 

「脱サラなんてみんなしたいけど、かんたんにできるものじゃない!」という声が聞こえてきましたが、それは当然の話です。

 

だって僕たちは従業員になるための教育をうけてきたのですから。

 

でもいまは、僕のような凡人でパソコン1台で起業し脱サラを目指すことができる、そんなステキな時代なんです。

 

僕たちはもっとわがままに生きていいのです。

 

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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