20代後半になって仕事観が変わった話

社畜脱出

あなたは仕事にたいしてどんな価値観をもっていますか?

 

  • 仕事が私の生きがいだ
  • 生きていくために、しかたなくしてる
  • 趣味のために仕事をしている
  • 家族の幸せのため

 

このように仕事にたいしての考えかたは、人それぞれだと思います。

ちなみに過去の僕も、仕事は生きがいだと本気でそう考えていた1人です。

 

というよりも、「仕事を生きがいにしなければ、人生を楽しめないのでは?」と思っていたと言ったほうが正しいかもしれません。

だって社会人になったら、多くの人は「仕事が中心」の人生をおくりますからね。

 

なのであなたがもし「いまの自分が感じている仕事にたいしての価値観」に疑問をかんじているなら、

このページを最後まで読みすすめてください。

 

今後のあなたの生きかたの参考になるはずです。

20代後半になって仕事へたいしての価値観の変化

僕が就職したばかりの20代前半のころは、とにかく仕事に真摯にむきあっていました。

それは僕たちが幼少期のころから、親や教師などに

 

  • 大人になったら一生懸命、働かなければならない
  • 仕事をがんばれば幸せになれる
  • 就職して出世をめざすのが最大のミッション

 

このように言われ続けてきたからです。

 

だからこそ、「学生時代が1番、自由で楽しい時間だからいまのうちに遊んでおけ」という大人が多いのですね。

 

社会の仕組みを知らない若者はなんの疑いもなく、まわりの大人の言うことを信じてしまうので、

無意識のうちに「仕事が人生の中心になる」と覚悟してしまうわけです。

 

実際に僕たちの親が毎日のように出勤する姿を見て育ちましたから、それは当然の話なのかもしれません。

 

でも、ほんとうに仕事が中心の生活で満足できるでしょうか?

 

先ほど、僕も20代前半のころは真摯に仕事をむきあっていた、とお話ししましたね。

 

進んでサービス残業をしたり、上司から理不尽なことで怒られても、

とにかく我慢していましたし、もはや「仕事で上司に認めてもらう」ことが、人生の目標になってしまっていたのですね。

 

もしかしたら、あなたも過去の僕とおなじかもしれません。

 

でも、考えてみてください。

 

上司という他人に認めてもらうことが人生の目的だなんて、そんなのおかしいと思いませんか?

 

そもそも僕たちは、その上司のために生きているのではありません。

自分とその大切な人たちと幸せな時間をすごすために生まれてきたはずです。

 

それがいつの間にか「仕事が中心の人生」が当たり前になってしまっているなんて、こんなおかしい話があるはずがありません。

 

こんなふうに20代後半になるとともに、仕事観がどんどん変わっていったのでした。

仕事なんて人生の1部でいい

前項では、僕が20代後半になるとともに仕事観がどんどん変わっていった、とお伝えしました。

 

やっぱり20代後半になれば社会の仕組みが徐々に見えてくるので、そこからがほんとうの人生のスタートなのかと思います。

 

というのも、過去の僕は仕事が人生のすべてだと、本気でそう思っていたんです。

いま思うと、ほんとうに世の中に洗脳されていたと思います。

 

だって、サラリーマンとして仕事に人生を捧げてくれる人間がたくさんいたほうが国にとっても、

会社にとっても都合がいいわけですからね。

 

 

なので、僕たちは幼いころから仕事に命をかけて働くように徹底的に教育されますし、

多くの人は今日も出世をめざして夜遅くまで残業していたりするわけですね。

 

 

でも、仕事なんて人生のほんの1部でいいと、本気でそう思います。

 

たしかに仕事をがんばれば、給料があがったりするかもしれませんが、

それ以上にだいじなものを犠牲にしなければなりません。

 

家族との時間だったり、あなたの趣味に費やす時間だったりですね。

 

残酷な事実かもしれませんが、あなたが仕事をがんばればがんばるほど、1番に得をしているのは会社のオーナーです。

 

少し、あなたの仕事観を見直してみるのもいいかもしれません。

生きかたなんて人それぞれ

ここまでは、僕が20代後半になって仕事観が変わった、そして仕事なんて人生の1部でいいと、そうお伝えしてきました。

 

ですがいまの世の中では、まだまだ100人中90人が「仕事が中心の生活」をおくってしまっているように思います。

 

もはや仕事をするために生きている、といった感じですね。

 

ですが、僕が20代後半になって思うことは、

もっといろんな生きかたがあっていいということです。

 

別に正社員でバリバリ働くことにこだわらなくてもいいのに・・・と思うのです。

 

僕の知っている人ではこんな人がいます。

 

その人は40代で正社員として働いているわけではなく、

アルバイトとして知り合いの会社の仕事を転々としているんです。

 

まったくその人の人間性などに問題があるわけではなく、いたって仕事にたいしてマジメな人です。

 

僕は20代後半で、その人は40代、

かなり年の差はありますが、いい意味で年上という感じがなく、気軽にお話ができる人なんですがある日、

僕はこんなことを聞いてみたんです。

 

「どうして正社員として就職しないんですか?」

するとその人は、こう答えてくれました。

 

「オレは仕事なんかより、プライベートを充実させたいから!」

 

40代といえば、社会では1番の働き盛りで責任のある仕事を任されたりもしてくる年代だと思います。

そのように同級生の人たちが、どんどん出世していくなか、その人はまわりに流されることなく自分の価値観で、自分の人生を歩んでいるんですね。

 

こんな世の中では、かんたんにできることじゃないと思います。

 

こんな感じで、100人の人間がいたら100通りの生きかたがあっていいと思うんです。

フリーターでも、派遣社員でも、あなたが納得して生きていれば、それでいいんです。

 

なにも世間体を気にするあまりに「本来の自分がどうやって生きていきたいか?」を見失ってしまうようなことなんか、

あってはならないと思います。

 

繰り返しますが、あなたが納得していればそれでいいんです。

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

岡本太郎(日本の芸術家)

自分の人生を取り戻せ

ここまで読んでいただいて、いかがでしたでしょうか?

 

僕が20代後半になって仕事観がガラッと変わったお話と、

知り合いの40代の人の生き方を参考にさせていただき、「もっといろんな生きかたがあっていい」と、そうお伝えしてきました。

 

 

もしかすると、あなたは過去の僕のように世の中に流されるがままに、本来のあなたを見失ってしまっているのかもしれません。

少しがんばりすぎていたかもしれませんね。

 

今日はせっかくですから、あなたの本心に聞いてみましょう。

自分はどんな人生をすごしたいか?

 

もし、「仕事よりプライベートを大事にしたい!」という答えが返ってきたなら、それを聞き入れてあげましょう。

だって、それが本来のあなたが望んでいる人生ですから。

 

なにもサラリーマンとして働くことがすべてではないんです。

僕たちには、自分の生きかたを決める権利があるのです。

 

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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