無職生活を思い出してみたけど、悪いことばかりじゃない

三上の思ったことや価値観をありのままに

あなたは無職生活をおくった経験はありますか?

 

無職と聞くと世間体はよくないかもしれません。

でも一時的に無職になるだけなら全然わるいことなんかじゃなく、メリットもたくさんあるんですね。

 

あなたがもし、

 

  • いま無職生活でつらい
  • 仕事はやめたいけど、無職になるのがこわい
  • 旦那が無職で心配

 

このどれかに当てはまるなら、このページを最後まで読みすすめてください。

 

2015年の6月から1か月間、無職生活を経験した僕が、

「無職生活中にやっておくべきことと、考えかた」について解説していきますね。

 

このページを読み終えるころには、前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです。

無職生活は悪いことなんかじゃない

冒頭でもお伝えしましたが、僕は2015年の6月に1か月間、無職生活を味わいました。

原因は上司からのパワハラと、給料が激減されたことです。

 

もうやめることに迷いはいっさいなかったので、

「次の仕事が決まってからやめれば?」という先輩のアドバイスなんか無視して、速攻でやめました。

 

僕が独身だからというのもあるのかもしれませんが、やめる決意が固まった以上、

次のことなんて考える余裕なんてないものです。

 

次の仕事が決まっていない不安より、1日でもはやく会社をやめたいという気持ちのほうが断然つよかったので。

 

こんな流れで、僕は無職となったのです。

そのあいだも、前の会社の先輩からは電話がかかってきて、

 

  • まだニートなのか?
  • だから次の仕事が決まってからにしろって言ったのに・・・
  • 22才でニートって恥ずかしくないの?

 

こんな言葉をあびせられたわけです。

「うるせーよ、ほっとけよ」って感じで聞き流してましたけどね。(笑)

 

たしかに無職のあいだは不安もありましたし、収入源がないことにたいしてのあせりも多少はありました。

でも不思議なことに、なぜか自由で開放的な感覚があったんです。

 

実は無職生活にもメリットがあって悪いことばかりじゃないんですね。

 

メリットというのは、たとえば

  • それまで抱えていた仕事から解放され、リフレッシュできる
  • 明日の予定なんてなにもない自由な日常が味わえる
  • 自分とゆっくり向きあうことができる

1つずつ掘り下げていきますね。

 

それまで抱えていた仕事から解放され、リフレッシュできる

会社をやめるのですから仕事から解放されるのは当たり前のことですね。

でも、この解放感が本当に最高なんです。

 

僕もさいごの出勤日を終えたとき、もちろん「明日から無職になってしまう・・・」という不安はありましたが、それ以上に

 

  • やりたくなかった仕事を明日からしなくていいんだ。
  • アイツ(大嫌いな上司)の顔をみる必要がない。

 

こう考えただけで、どれだけでもがんばれる気がしました。

 

あなたも想像してみてください。

もし、明日から会社にいく必要がなくなったときのことを。

 

いまのあなたは、やりたくない仕事をやらなければいけなかったり、

気の合わない上司、もしくは同僚と、いやでも毎日にように顔を合わせて仕事をしなければなりませんよね?

 

朝、ふとんから起きあがるのも億劫でしょうし、1日がながく感じてストレスも相当たまるでしょう。

 

やっと仕事が終わって家に帰っても、疲れているから風呂に入って、

ご飯を食べたら、あとは寝るだけ。

 

こんな日常を「死ぬまで繰り返していかなければならない・・・」と考えながらも、またおなじ明日がやってくる。

 

でも、こんなストレスばかりの日常が今日で終わりだとしたら?

 

どうでしょうか?

 

少しだけでも希望がみえてきませんか?

それとも無職生活になる不安の方が大きいですか?

 

世の中には数えきれないほどの会社があります。

 

つまりあなたがいま働いている会社もそのなかのほんの一部でしかありませんし、

そんなストレスばかりの会社でムリして働き続けても、身体をこわす方が先かもしれません。

 

それに、いままでがんばって働いてきた真面目なあなたを待っている会社はいくらでもあるはずです。

だから恐れず、辞表をたたきつけてやりましょう。

 

そして数か月でもリフレッシュしたら、また走り出しましょう。

僕がお伝えしたかった、解放感がお分かりいただけるはずです。

 

明日の予定なんてなにもない自由な日常が味わえる

先ほどは仕事をやめたら解放感が味わえるという話を、あなたにお伝えしましたね。

ここからは無職生活、2つ目のメリットについてみていきましょう。

 

普段、サラリーマンとして働いていると、

 

  • 明日は10時から〇〇と打ち合わせだ
  • 明日はいそがしいから残業しなきゃ
  • 明日は営業で〇〇へいかなきゃ

 

こんな感じで常に「明日は・・・明日は・・・」で頭のなかが埋め尽くされてしまっていますね。

 

明日のことを考えるだけで、前日の夜の時点でもう気持ちが沈んでしまうことも、よくあるでしょう。

 

当然ですが無職生活になると、明日は・・・なんてことを考える必要がないんです。

 

夜中までお酒を飲んでいようが、ゲームをしていようが明日の予定なんてないんですから、

何も気にする必要がありません。

 

学生時代の夏休みのような感覚かもしれませんが、

でもどこの組織にも所属していない状態なので、それ以上の自由を感じることができるかもしれません。

自分とゆっくり向きあうことができる

日頃、多忙な毎日をすごしていると自分自身と向きあう時間なんてありませんよね?

 

本当にやりたいことや、なりたい自分というのがあっても、

その夢はいそがしい毎日の下敷きになってしまいがちです。

 

そういうことを考えているうちに、また今日がきてしまうものです。

 

でも無職生活のときが1番、自分とゆっくり向きあうことができる時間なんですよね。

 

正直、これが無職生活の最大のメリットだと思います。

 

リフレッシュし自由を味わえれば、それまでの疲れもとれて心も落ちついてくるはずです。

そうなれば自然と自分の心の声に、耳を傾けることができますね。

 

これからどう生きていきたいか?

どんな自分になりたいか?

 

これをじっくりと考えることができるのは、無職生活で心も身体もリフレッシュされたときだけです。

ご家族がいる人なら、あせってしまう気持ちも分かります。

 

でも、あせって今後の人生を決めて、

またストレスだらけの日常にもどってしまっては元も子もありませんので、

あせらず自分の本心と相談されることをおすすめします。

無職生活をしている人が家族にいるなら

旦那さんやお子さんなど、あなたの家族の人に無職生活をしている人がいるなら、

「ムリして働いてほしくはない、でも不安だ。」

 

とても複雑な気持ちかもしれません。

 

でも、あなたが信じてあげなければ誰も信じてあげることができません。

 

たとえば、機械などもメンテナンスが必要ですよね?

つまり、あなたのご家族の人もメンテナンス中(休業中)なだけなんです。

急かすよりも暖かく見守ってあげましょう。

 

必ず、またスイッチが入るはずですから。

結論。無職生活もながい人生には必要

ここまで読んでいただいて、少しは無職生活にたいしての印象が変わりましたでしょうか?

 

先ほどもお伝えしましたが、機械にもメンテナンスが必要で、常に走り続けることなんてできません。

であれば僕たちは人間ですから、40年以上も休むことなく働くなんて、よほど我慢強い人でなければムリなんです。

 

だからこそ人生で1度や2度、無職(メンテナンス期間)があっていいんです。

 

たとえばアイドルなども、「無期限の休養」などに入ることだってありますよね?

 

僕たちのような一般人とは比べ物にならないほどの苦労があるのは確かですが、それでもやっぱり同じ人間です。

 

そこまで強くないんです。

だから、どうしてもつらいなら思い切って休養に入りましょう。

 

ここまで読みすすめられるあなたなら、きっと大丈夫です。

無職生活のあいだは副業をはじめるチャンス

ここ最近は、国が副業を認めたこともあり、副業をはじめる人がどんどん増えています。

でも、はじめる人はたくさんいても継続できる人はほとんどいません。

 

その理由は、本業と副業の両立させるのはけっこうハードな作業だからですね。

よほどの覚悟が決まっている人じゃなければ、継続なんてできないと思います。

 

継続できないということは、つまり稼げないということです。

 

たとえば副業のなかでも、アフィリエイトをはじめる人が多いですが、ほとんどの人が3ヵ月で挫折してしまいます。

確かにアフィリエイトは稼げるビジネスではありますが、軌道にのるまで時間がどうしてもかかります。

 

ちなみに無職生活でのいいところは時間に余裕があることですね?

次の仕事が決まるまで、アフィリエイトで収入を得る仕組みを作っておくことは賢い選択なのかもしれません。

 

もしかしたら、がむしゃらに取り組んでいるうちにサラリーマンの給料をこえてしまうことも十分に考えられます。

そうなったら、もう就職する必要なんてありませんね。

 

無職生活を休養期間で終えるか?

それとも収入源を得るための仕組み作りにあてるか?

 

どうすごすかは僕たちの考えかた次第です。

とにかくいい会社で定年まで働くなんて時代は、もう崩壊しています。

国や会社は、僕たち個人を守ってはくれません。

 

僕たちは僕たちらしく、生きていく権利があるのです。

 

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