「失敗=悪」は間違い!国がしかけてくる罠に気づけ!

成功するために

絶対に失敗は許さん!

 

僕たちが住むこの日本ではこのような風潮がありますね。

 

失敗をおそれて何もチャレンジできなかったり、

とにかく失敗しない道をえらんでしまったりしている人が圧倒的に多いのは、

「失敗=悪」というおかしな教育が行われているからというのは間違いありません。

 

でも、はっきりと断言しますが、

 

この価値観は間違っています。

 

というよりも、人間である以上は失敗なんてつきものです。

にもかかわらず、失敗を許さないというようなおかしな風潮・・・

 

あなたがもし、このおかしな風潮のせいで新たな1歩を踏み出せないというならこのページを最後まで読みすすめてください。

 

読み終えるころには価値観が変化しているはずです。

「失敗=悪」を植えつける日本のおかしな教育

「失敗=悪」この価値観は幼少期からの教育の影響で、僕たちの潜在意識に刷りこまれます。

 

つまり学校教育ですね。

 

思い出してみてください。

 

あなたの学校でも心当たりがあるはずです。

 

たとえば、教科書やノートを忘れたり人間である以上は誰でもしてしまいそうな失敗でも、

まるで犯罪者のような扱いをされますよね?

 

ほかにも、みんなからはみ出したようなことをした場合もおなじような感じだと思います。

 

小さい国の小さい町の1つの世界でしてしまった失敗なんて、

はたから見たらどうでもいいようなことばかりです。

 

さらに校則という法律でもなんでもないルールをやぶった人はまるで犯罪者・・・

 

物心がついたばかりのころから、

大人になりはじめる18才くらいまでこのような環境に身をおいていると、

誰でも「失敗=悪」という価値観が潜在意識につよく根付いてしまいます。

 

この影響で、僕たちのまわりには、

 

「失敗はしちゃいけないんだ、1回で必ず成功させなきゃ」

 

という価値観の大人で埋め尽くされています。

 

あなたがサラリーマンの人で「失敗してはならない」という意味では会社でもおなじような雰囲気がありますよね?

 

本来なら笑って流してしまいたいレベルの失敗でも、

上司にめちゃくちゃ怒られたりした経験がサラリーマン経験があれば、誰でも1回はあるはずです。

 

たとえばですが、飲食店なら食器をおとして割ってしまっただけで、

もはや犯罪をやらかしたような目で見られることもあるかもしれません。

 

実はこれくらいで怒られるなんて日本くらいなようで、

海外なら職場の仲間やお客さんでさえも笑ってすませてくれるみたいなんです。

人生に失敗はつきもの

あのイチロー選手の最高打率でさえも.372です。

 

こんな超一流のメジャーリーガーでさえも10割で成功させることができず、

10回中7回くらいは失敗しているんです。

 

なのに、ただの一般人に「失敗するな!」なんてむちゃくちゃすぎるにも程があると思いませんか?

 

イチロー選手だけでなく、数々の成功者たちは必ず失敗しているからこそ成功者になれたわけで、

失敗を恐れてなにもチャレンジしてなければ、ふつうの人だったはずです。

 

たとえば、電球を発明したエジソンも何千回という失敗を重ねたそうですが、

 

本人は「うまくいかないやり方を排除することで、うまくいくやり方を見つけた」と語っています。

 

このように成功者の事例から、人生に失敗はつきものであるということ、

失敗を恐れることがどれだけもったいないことかお分かりいただけると思います。

私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を、いままでに20000回してきたのだ。

トーマス・エジソン

一般人が失敗を恐れてチャレンジしないことで得をする人がいる

ここまでは、「失敗=悪」というおかしな風潮が学校教育によってあるということ、

人生に失敗はつきものであるということをお話してきました。

 

確かにチャレンジしなければ失敗しなくてすみますし、

みんなとおなじ道を歩いているとなぜか安心してしまうものです。

 

だからこそ、みんなと違った行動やチャレンジをすると、

「アイツはおかしなヤツ」という目で見られるのが日本にはあります。

 

まさに出る杭は打たれるという話ですね。

 

「失敗=悪」という価値観が染みつくのは学校教育が1番の原因であるとお話してきましたが、

あなたは学校教育の真の目的を知っていますでしょうか?

 

「なんとなく義務教育だから、自分も行っていたし、子供にも行かせている」という人がほとんどだと思いますが、

これからの時代、この考えは危険すぎます。

 

なぜなら学校教育は従順で優秀な労働者を量産するための場所だからです。

 

学校で教わる失敗しないための理想的な人生というのは、

  • いい成績をとっていい大学にいく
  • 安定した職につく
  • 老後は年金暮らし

 

こんな感じですね?

これが国が推奨している王道の生き方なわけですが、

このなかに「起業する」という選択肢はありません。

 

僕たちが学校で「お金の知識」などをまったく教えられず、

むしろお金の話はタブーとされていたりしているところを見ると当たり前のことです。

 

「言われたことを文句を言わずにやっていればいい。そうしてれば生活できる分のお金はもらえるから、だまって死ぬまで働く。」

 

僕たち一般人にこのような価値観を植えつけることが学校教育の目的なんです。

 

あなたのまわりの人がみんな似た人生を歩んでいるのは、これが原因です。

 

実は、起業はリスクが高いし、お金もちになれるなんて親が資産家とかじゃなければムリ、

だから一般人はおとなしく就職して人の下で働いていた方が安心という考えを僕たちに植えつけることで、

得をしている人がいることを、あなたは知っていますか?

 

ここまで読みすすめられるあなたなら、もうお分かりですよね?

 

それは国のトップや会社の経営者たちです。

 

国は会社の利益から税金を搾取することで経済をまわし、

会社は従業員に働かせることで利益を確保しています。

 

そして学校は労働者(従業員)生産工場。

 

世の中の人すべてが起業なんかしたら従業員がいなくなってしまいます。

 

そうなると会社もつぶれてしまい、国の経済もまわらなくなるということ。

 

つまり僕たち一般人に労働者になってもらうことで、

国のトップと会社の経営者が自分たちが働かずに、

そして楽をすることができるのです。

「失敗=悪」なんて価値観をなくすと怖いものがなくなる

あなたの価値観から「失敗=悪」がなくなると、どんな人生をおくりたいと思うでしょうか?

 

もちろんできることなら失敗なんかしたくないものですが、

失敗しなければ成功することはありません。

 

そう思えば、怖いものがなくなっていく気がしてきませんか?

 

僕たちは今日までこの「失敗=悪」という国がしかけてくる罠にどっぷりとハマっていました。

 

そのせいで、本来チャレンジしてみたかったことにもチャレンジできずにいたのかもしれません。

 

100年あるといわれる長い人生。

 

たった1回や2回くらい失敗してもなんてことないんです。

 

確実に言えることは、もし失敗したとしてもなにかを経験するということには成功しているんです。

 

あきらめてしまったらその時点で可能性が0になりますが、

チャレンジするかぎり可能性はのこり続けるんです。

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。

松下幸之助(パナソニック 創業者)

残酷なことかもしれませんが、いまの自分を作ったのは過去の自分です。

 

だとすれば、まさにいまの僕たちの行動や判断が未来の僕たちを作るわけです。

 

そう考えるとチャレンジしないことが1番の失敗だと思いませんか?

 

このままやりたくもないサラリーマンを続けていても未来は、

いまの延長になるだけかもしれません。

 

チャレンジすることがリスクか?

それともチャレンジしないことがリスクなのか?

 

これを判断するのはあなた自身です。

のこりの人生で1番わかい今日という日に、判断することが僕たちの未来を大きく変えてくれるのかもしれません。

 

以下も合わせてどうぞ。

サラリーマン人生に疲れてしまったあなたへの手紙

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書籍の無料配布は予告なく終了する場合がありますので興味があればお早めに。