プライベートに口出ししてくる人がいる職場からは逃げろ

社畜脱出

休日は何してるの?

彼氏(彼女)はいるの?

実家暮らしなんて恥ずかしくないの?

こんなふうにプライベートに口出しばかりしてくる人はあなたの職場にいませんか?

そもそも職場の人間関係なんて所詮は仕事の付きあいでしかないわけですから、必要以上に口出しされたり干渉されたりするのは正直にいって迷惑ですし余計なお世話ですよね?

僕も新卒で入った会社が、人のプライベートに口出しばかりしてくる人ばかりでした。

 

このページにたどりついたあなたは現在、過去の僕のようにそんなプライベートに口出ししてくる人たちばかりの職場にいて、

うるせーな、ほっとけよ!、という気持ちで働いておられることでしょう。

結論ですが、あまりに理不尽なことで口出ししてくる場合は逃げるのがかしこい選択だと思います。

理不尽なことの口出しとはなんなのか?

僕が実際にいわれたことがある事例を見ながら、対処法もこのページでお伝えしていきます。

それでは数分ほどお付き合いください。

プライベートに口出しや干渉してくる人、その理由は?

自分の人生なのだから他人は関係ないはずなのに、プライベートに口出しや干渉してくる人はどこの職場にもいると思います。

では口出ししてくる理由はなんなのか?

 

そういう人の心理状態は、

  • 相手のためと思っている
  • 自分の意見だけが正しいと思っている。
  • 相手に「すごい」と思われたい
  • 自分の都合よくコントロールしたい

 

このようなことが考えられます。

あなたの職場にいるプライベートに口出ししてくる人たちの特徴を考えてみてください。

上記の理由に少なからず当てはまるのではないでしょうか?

 

一方でそのような人たちのターゲットになりやすいのが、

  • 新入社員や若い人
  • 気が弱くて言い返すことができない人
  • ある意味なんでも言いやすい人
  • 素直すぎる人
  • 女性(男性が多い職場の場合)

 

ちなみに僕がプライベートに口出しをしてくる人たちばかりの会社にいたころは、「新卒の新入社員」ということもあり1番若かったので、ターゲットになってしまうのは単純な理由でした。

やっぱり学校を卒業したばかりの人のほとんどは「素直すぎる」というところもあるかもしれません。

確かにどこの会社でもそういった人はいるかもしれませんが、他人のプライベートに対しての過干渉はパワハラやモラハラにつながることもあります。

ターゲットになりやすい人の特徴に、あなたは当てはまりましたでしょうか?

実際に僕が上司にいわれた理不尽すぎるプライベートに対しての口出し

前項では、職場の人や上司などがあなたのプライベートに口出しや干渉してくる理由とターゲットになりやすい人の特徴を見ていきました。

確かに不特定多数の人たちが集まる職場なので、気にしすぎたらきりがないかもしれません。

友人などに相談しても、

「そんなもん聞き流しとけ」と言われることが多いですが基本的にはそれでいいと思います。

しかし、あまりにも理不尽なことでの口出しは聞き流すでは済まされないでしょう。

 

それでは僕が実際に言われたことについて、このページを開いてくださったあなたにお伝えします。

 

  • 休みの日には〇〇しろよ!
  • 〇〇はするなよ!(仕事が終わった後)

 

詳しくお話していきますね。

 

休みの日には〇〇しろよ!

休日の過ごし方なんてのは、もちろんですが人によってさまざまです。

のんびりと読書したり家で過ごしたい人、家族や友人とドライブしたりと外へ出かけたい人。

職場の人間が口出しする権利なんてあるはずがありません。

 

ですが僕がいたその職場には、

  • 休みの日にも仕事の勉強しろよ!
  • 常に仕事のことを考えとけよ!
  • 若者はふつう休みの日には女の子を連れてドライブに行くもんだよ!

 

このように休日の過ごし方にまで干渉してくる人たちがたくさんいたのですね。

「プライベートに口出しなんかするな」にもほどがありますね。

〇〇はするなよ!(仕事が終わった後)

僕は一時期、アニメのDVD鑑賞にハマっていたことがありました。

ゲオでよくレンタルを利用していたのですが、その日は仕事帰りにゲオに寄って返却をしてから帰ろうと思い、車の助手席にそのDVDを置いて仕事に行ったのでした。

するとそれを見た職場の人が、

  • そんなの見てもつまらないから、それは見るな!
  • それよりも勉強しろよ!

 

こんな感じで自分の価値観を押しつけるかのように僕の趣味まで批判してきたのですね。

当然の話ですが仕事が終わった後は、何をしようがその人の自由です。

上司はプライベートに口出しできるほど偉くなんかない

僕が実際に職場の人や上司に言われた理不尽なことを先ほど紹介しましたが、これはほんの一例です。

もしかしたらあなたはもっと理不尽なことを言われたことがあるかもしれませんし、「それと同じこと言われたなぁ」と共感してくださったかもしれません。

たとえば、「休みの日は何してるの?」くらいだったら我慢できますし、それこそ聞き流せばいいかもしれません。

でも先ほど紹介した僕の事例のように、具体的な過ごし方に対しての口出しや批判は正直にいって許されるものではないと思います。

ここまで読みすすめてくださったあなたならお分かりかと思いますが、プライベートに口出しする権利は職場の人にはないのです。

もちろん上司でもです。

 

よく上司だからという権力をつかって仕事だけでなく家庭のことや人生のことでも、自分の価値観を押しつけてくる人がいますよね?

はっきり言ってそんな人は、人としてのレベルが著しく低い人です。

たとえ仕事ができたとしても決して尊敬できる人ではないでしょう。

 

ここで当たり前のことですが、重要なことをお話します。

 

「オレは上司なんだからさ!」が通用するのは、あくまで会社内の仕事にかんする問題だけです。

あなたのことを365日24時間、支配する権限なんてないのです。

 

ここで考えてみてください。

あなたがもし、いまの職場を退職したのであればその上司はあなたにとってどんな人になりますか?

それでも偉い人、と思うでしょうか?

いいえ、ただのおっさん、もしくはおばさんでしょう(笑)

所詮、小さい国の小さい町の小さい会社でしか通用しない権力です。

プライベートへの口出しや干渉などの理不尽に耐えてまで頭を下げるほど、偉い人なんかではないのです。

それではどんな対処をすればいいのか?

「恋人はいるの?」や「趣味は何なの?」など、プライベートでも口出しというよりも質問くらいであれば聞き流す、でいいと思います。

「人間関係を良好にする」だったり、ただ単に「あなたと仲良くなりたい」という気持ちであなたにプライベートの話を持ちこんでくる人もいることでしょう。

確かに仕事は人間関係が大事といいますし、仕事を円滑にすすめるためという目的もあるかもしれません。

その意味では多少、我慢も必要になってくることもあるとは思います。

 

でも僕みたいに「職場の人間とは必要最低限の会話しかしたくない」という考えの人には、それすらも苦痛ですよね?

その場合は適当にうなずいたり、「あ、はいそうですね」と聞き流しましょう。

 

ただ過去の僕のようにあまりにも理不尽で納得ができないほどのプライベートなことに口出しをされた場合は我慢する必要はありません。

我慢なんかせずに、思い切って退職をするのがいいと思います。

他人は自分の努力で変えることはできませんから。

他人に自分の人生をコントロールされる筋合いなんかない

たとえ親であっても職場の上司であっても、あなたの人生はもちろんプライベートにも口出しや干渉される筋合いはありません。

特にブラック企業に多いのが「オレが若いときはこうだった!」といって自分の価値観を押しつけて、あなたの人生や生き方を批判してくる人がいることですね。

はっきり言って迷惑でしかありませんね。

そういう人は極論ですが、自分の夢をあきらめた人なんです。

 

自分が夢を叶えられなかったから、あなたを仲間にしようとしているだけです。

そんな人たちに囲まれた生活では自分の人生を生きることが難しくなってしまいそうです。

あなたが現在そのような環境におられるなら、いますぐ逃げる準備をするのがおすすめです。

 

「でも仕事やめたら生活ができなくなるし、」と思われたかもしれませんが、何もいますぐに退職届を出す必要はありません。

もしいまの仕事をやめたとしても、生活ができるような状態が整ってから辞めればいいんです。

その状態とは、自分でお金を稼ぐ能力を身につけることです。

それはいまの仕事をしながらでもコツコツと行うことができますし、多額の資金が必要なわけでもありません。

アフィリエイトには僕たちのような一般人でも自由になることができる唯一のビジネスです。

 

どうせなら人間関係の悩みが1つもない人生にしたいと思いませんか?

あなたの人生やプライベートに口出しをしてくる夢をあきらめた職場のつまらない人間なんか放っておきましょう。

他人の意見ではなく、自分の中の声に耳を傾ける。

最も大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。

スティーブ・ジョブズ

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書籍の無料配布は予告なく終了する場合がありますので興味があればお早めにどうぞ。

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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