【みんなと同じ】必要があるって誰が決めたんですか?

三上の思ったことや価値観をありのままに

「みんながそうしているから」、という理由で自分の人生を安易にきめてしまうのは、

他人の価値観をなぞって生きるということです。

 

そして年をとったあと、なにを思うのか?

 

  • 自分の人生たいしたことなかった。
  • あのとき、〇〇してればよかった。

 

 

考えただけでゾッとしてきませんか?

 

実は老人の方に、「人生で後悔していることはなんですか?」という、

アンケートの回答で1番おおかったのが、チャレンジしなかったことらしいんです。

 

つまり、「みんなと同じ」ように生きて、「みんなと同じ結果」になったからだと思いませんか?

 

つまり僕たちは、この先人たちの教えをムダにするわけにはいかないと思うのです。

 

あなたが、「みんなと同じ生き方なんてイヤ」と考えておられるなら、

このページを最後まで読みすすめてください。

多くの人が【みんなと同じ】生き方をする理由

僕やあなたのまわりには、「みんなと同じ」生き方をしている人が多いと思いませんか?

 

たとえば、

  • 週に5~6日ほど、会社に決められた仕事をこなす
  • 大きなチャレンジをしない
  • 週末のわずかな休みだけが楽しみ
  • 現状にまったく疑問をもっていない

 

つまりほとんどの人がサラリーマンという、「みんなと同じ」生き方をしているということですね。

 

確かに、世の中にはいろいろな仕事があり、サラリーマンといっても生き方は人それぞれかもしれません。

 

でも、会社に人生のすべてを捧げてお金をもらっているという、

根本的な部分は同じだと思いませんか?

 

その意味では、みんなが同じ人生を歩んでいると思うのです。

 

むしろ、それ以外の生き方を知らない・・・かのように。

 

確かに、「みんなと同じなら安心」という人間心理かもしれませんが、

「それが良い」とされていたなんて、いつの時代でしょう?

 

考えてみてください。

 

いまの時代は、昔に比べて生き方がさまざまになりました。

 

たとえばネットで起業したり、個人で稼ぐ人もどんどん増えてきたこの時代に、

みんなと同じことをしても、どんな結果が待っているでしょう?

 

 

かんがするどいあなたなら、みんなと同じ結果が待っているだけとお分かりのはずです。

 

人それぞれ例えば見た目が1人1人で違うように、価値観や、世界観も違って当たり前だと思うのです。

 

その中で、なぜみんなと同じような生き方をしてしまうのか?

 

それは僕たちに同じ生き方をさせるために、僕たちが大人になるまでに、

さまざまな「罠」があったからなのです。

【個性的な部分】を抜きとる常識という罠

なんであの家の子はテスト100点なのに、あんたはできないの!

 

あなたも親からこんな言葉をいわれたことがあるかもしれません。

 

「個性をつぶす場所」・・・その正体は学校教育です。

 

確かにずっと昔なら、「みんなと同じことをしてれば良い」と、認められた時代があったのかもしれません。

 

でも、そんな時代はとっくに終わりました。

 

これからは、みんなとは違うことをした人が、どんどん成功していく時代なのです。

 

たとえば、現代は小学生や中学生で「プロ棋士」になる人もいますよね?

 

つまりは自分の好きなことに夢中になり、みんなが言われるがまま学校の勉強をしているときに、

自分だけは違うことをしたからこそ、10才前後でプロにまでなったわけです。

 

もし、「みんなと同じ」ことをしていたら、今ごろはふつうの小学生だったことでしょう。

 

そこでもし常識に縛られている親なら、なんと言うでしょうか?

 

 

それは、「そんなことよりまずは勉強しなさい!」と言う親がほとんどでしょう。

 

何も勉強とは、学校で習うことだけではありません。

 

むしろ学校で教わることなんて社会に出てからまったく役に立ちませんし、

本人が好きなことに夢中になっているなら、学校の勉強よりもそれを優先させるべきなんです。

 

みんなと同じことを勉強して、みんなと同じ成績をとって、

同じような人生を歩んでいく・・・

それが常識なんておかしいと思いませんか?

 

このように僕たちは小学生のときから、みんなと同じよう生きることを徹底的に叩きこまれ、

個性を抜きとられたのです。

僕たちが【みんなと同じ】生き方をすることで国は成り立っている

日本の常識では以下の生き方が絶対的に正しいとされています。

 

  • 幼少期から学校の勉強をがんばる
  • イイ大学にいく
  • 安定した仕事に就く
  • 同じ毎日を老後まで繰り返す

 

結論として、これは戦後からいっさい変化していない学校教育によって植えつけられた偏見でしかありません。

 

つまりは僕らの「祖父」や「祖母」の時代からずっと変わっていないということ。

 

だからこそ、いまだに中学の受験に人生のすべてをかけさせる親が多いのだと思います。

 

繰り返しますがこの、「イイ大学にいって安定した仕事に就く」というのは、

国からの罠でしかありません。

 

要は、「イイ大学にいけば安定した仕事が手に入るよ?」と僕たち一般人に、

安定という甘い言葉をかけることで、「みんなと同じ」生き方をさせようとするわけです。

 

国のトップが僕たちに与えた人生のゴール。

 

それは死ぬまで国や会社のために身を削って働かせる人生です。

 

国の経済のためには、会社の利益を下から支える優秀な労働者が必要なのですね。

 

だからこそ、「イイ大学にいったご褒美に安定をあげるよ」と言わんばかりに、

お金もない、知識もない、個性を抜きとられた一般人は働かされるのです。

 

小学生から高校までの12年間、国が優秀な労働者を作りあげるために定めた教育。

 

その効果は恐ろしいものがあるでしょう。

 

多くの人が、「みんなと同じ」人生を生きている理由は、国からの教育にありました。

【みんなと同じ】ように生きる必要なんてない

あなたも恐らく、「何かが違う」と違和感を感じているのかもしれません。

 

でも学校は、はみ出すということは教えてくれず、「みんなと同じ」ようにすることしか教えられませんから、

なかなか行動できないのは当然ですね。

 

でも、考えてみてください。

 

人生は1回しかないんです。

 

それなのに、「みんなそうしているから、みんなと同じように生きよう」と、

それだけの理由で貴重な人生を決めなきゃいけないなんて、

そんなの悲しいと思いませんか?

 

僕たちはもっと自由に生きる権利があると思うのです。

 

人の数だけ価値観があって当たり前です。

 

あなたが好きなことを、「嫌い」という人もいますし、

逆にあなたが嫌いなことを、「好き」という人もいるはずです。

 

だからこそ、「みんなと同じ」になる必要なんてないんです。

 

社会人になると、さまざま年代の人や、いろいろな価値観を持った人たちと接していかなければなりません。

 

つまりは生き方や個性だって、たくさんあるはずです。

 

そのなかで真っ白な価値観の子どもたちに同じような教育をし、みんなと同じよう生きることを教え、

その通り従順に生きることが「いい子」だなんて、おかしいにもほどがあります。

 

そんな場所に自分の子どもを預けるなんて、刑務所に通わせているようなものだと思います。

あなたは、あなただけの世界を生きるべき

僕は昔から、「みんなに合わせる」のが大の苦手でした。

 

ちなみに僕は平成5年生まれですが中学生のころ流行っていた歌手は「EXILE」や「GREEEEN」だったのですが、

その中で僕は、「尾崎豊」が好きという変わり者でした。

 

当然、まわりに同じ趣味の人はいなく確かに孤独でした。

 

「みんなに合わせなきゃいけない、みんなと同じじゃなきゃいけない」と、

ムリに趣味を合わせてみようと思った時期もあったのですが、

でも、やっぱり自分の世界を生きている感じがしなかったのです。

 

このときから、僕は同級生たちと価値観が違っていたんだと思います。

 

他にも流行というものにも鈍く、話についていけないことも多々ありました。

 

当時の僕は、「みんなと同じようにできない自分が悪いのか?」と悩んでいたこともありましたが、

いま思うのは、「それでよかった」ということ。

 

それはあくまで僕だけの価値観であり、僕だけの世界観だからです。

 

むしろ同級生たちが教師に言われるがままに勉強して、言われるがままの人生を生きようとしていた中で、

僕が感じていた、「学校ってなんかおかしいんじゃ?」という違和感は正しかったのだと思います。

 

あなたも、「みんなと同じ」ということに違和感を感じておられるなら、

それはあなたが正しい思考の持ち主である何よりの証拠です。

 

逆に、教師やまわりの大人たちに言われるがままに、「みんなと同じ」人生を生きていることに、

何の疑問も持たないほうが異常だと思うのです。

 

自分だけの世界を生きることは何も悪いことなんかじゃありません。

 

ここまで読みすすめてくださったならもうお分かりのように、

みんなに合わせる必要なんてないのです。

【みんなと同じ】ようにできないのは才能の現れ

成功者のなかに、みんなと同じことをした人はいません。

 

人とは違うことをしたからこそ、成功者となったのです。

 

もしかするとあなたも、今までは流されるがままに生きてきて、

みんなと同じであることに限界を感じているのかもしれません。

 

だとしたら、このページを偶然にも読んでくださった今日が、

人とは違う何かを始めるときがきたということ、ではないかと思います。

 

繰り返しますが、「みんなと同じ」ようにする必要なんてありません。

 

多くの人は、言われるがままに生きてきた自分の人生に、まったく疑問を持たずに暮らしています。

 

その人生が国からの罠だったとも知らずに・・・

 

その中で僕たちは、その「みんなと同じ」ということの違和感に気がついています。

 

あまりこういう宗教的なお話はしたくありませんが、もし神様がいるとしたら、

「キミはこんな人生で満足するべきじゃない、もっと見るべき世界がある」と、言ってくれているのかもしれません。

 

つまりはあなたも、「みんなに合わせる」ことが苦手というなら、

そこはあなたがいるべき場所ではないということ。

 

人にはない何かの才能があるような気がしてきませんか?

 

価値観は人それぞれですから正解なんてものはありません。

 

根拠のない自信から、すべては始まっていきます。

本当の自分の価値観に気がついたときがスタートになる

僕も20代半ばまで、流されるがままにみんなと同じ生き方をしようとしていました。

 

でも、そんな時代はもう終わりました。

 

これからは個人が輝く時代です。

 

気がつくと僕は就職すること、つまりサラリーマンになることを自分で決めたわけではありませんでした。

 

いまの自分は本当の自分なのか?

 

この質問を自分自身にしてみることがみんなと同じ人生から脱出するきっかけになると思います。

 

これまで何回もお伝えしてきたように、人それぞれ価値観は違って当たり前です。

 

みんなと同じように生きることがイヤになったなら、それでいいんです。

 

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