「給料が上がらない」そんな会社やめちゃえば?

社畜脱出

こんなにがんばっているのに給料が上がらない・・・

毎日、朝から晩まで神経をすり減らして働いているのに、給料がほとんど上がらない会社はこのご時世たくさんあります。

もしかするとあなたは、自分のがんばりに対して給料が上がらないことに頭を抱えて悩まれているのかもしれません。

僕があなたにお伝えしたいのは、

そんな会社やめちゃえば?

ということです。

「それじゃ生活ができなくなる!」と思われたかもしれませんが、そんな会社にい続けてこれからも搾取されるなんて耐えれるでしょうか?

もう会社に人生を捧げるだけの時代は終わったんです。

ちょっぴりがんばれば、誰でも会社に頼らず生きていくことができる時代なんですね。

会社に頼らずに生きていく方法は、このページの途中で解説していますので最後まで読みすすめることをおすすめします。

会社はあなたのために作られたものなのか?

あなたの1度しかない貴重な人生。

そして貴重な時間。

それらをすべて捧げて働いているあなたの会社は、あなたのような優秀な従業員が働くことで利益を得ています。

なのに給料が上がらない・・・

 

ではお聞きしますが、

会社というのはあなたのために作られた場所ですか?

それは違いますね。

会社はオーナーが儲けるために作られた場所でしかなく、決して僕たちのために作られた場所ではありません。

給料が上がらない・・・と、頭を抱えているあなたのことは知らんぷりで会社は、従業員の生活のことなどまったく考えてなく、気にしているのは会社の売り上げだけです。

従業員はあくまで会社にとっては定額つかい放題のツールでしかありません。

毎月決まった給料さえ払っていればいい、としか考えてなく、また文句をいわれない程度の金額に設定しているだけです。

どんなに仕事をがんばっても、あなたの貯金が増えない理由はそこにあったのですね。

1か月をなんとか食いつなげる程度のお金しか会社というのはくれません。

あなたの人生を捧げて朝から晩まで働いて、その程度しかもらえないなんておかしいと思いませんか?

会社に期待するのはムダ

誰だってせっかく自分の時間を犠牲にしてやりたくない仕事をするのですから、働く以上は1円でも多く給料はもらいたいものです。

「この仕事がうまくいったら給料が上がるかも」と期待しながら日々、奮闘しているサラリーマンが多いと思います。

しかし、給料明細を見てがっかり・・・

「給料が上がってない」と裏切られる場合がほとんどでしょう。

そしてまた次の仕事に気合を入れて取りくんでは、その繰り返し。

1~2年でやっと数千円ほど給料が上がる

 

こんな感じならあなたの労力と割にあっていると思えるでしょうか?

1年以上も神経をすり減らして働いてこんな金額しか上がらないのなら、極端ですががんばる意味がないと僕なら感じてしまいます。

繰り返しますが会社は利益を出し続けることしか考えておらず従業員に支払う給料も、

会社からすると利益に影響する経費になるわけです。

だからこそ、「安く長く働いてくれて、文句もいわない人」を会社は求めているのですね。

それが会社の本音なら、期待するだけムダです。

給料が上がらないなら副業をはじめるべき

会社の気分で給料が上がるか、上がらないのかを決められるくらいなら、もう期待するのはやめて副業をはじめることがいまの時代では1番かしこい選択なのかもしれません。

でも、ここで注意していただきたいことがあります。

「副業をはじめる」ときくと土日にアルバイトを入れたり、夜中に居酒屋で働いたりといった、さらに時間を切り売りして稼ぐ方法を考える人が多いと思います。

しかし、なんとなく想像できるかもしれませんがこれはかなりハードスケジュールになりますし、これはひと昔前の副業の形です。

つまり結論としては副業としてアルバイトをすることはおすすめできません。

あなたの身体をますます追いこんでいくだけです。

 

ではどんな副業をはじめればいいのか?

それは居酒屋でアルバイトなどの肉体労働ではなく、あくまで知能労働の副業ですね。

たとえば僕たちのまわりでも、すでに知能労働が主流になりつつあります。

大手の飲食店なら注文などは、もうタブレットで済ますことができたりとアルバイトがやるような仕事はもう機械によって事が足りています。

これから単純な仕事はどんどん機械によって行われていく時代だからこそ、副業としてそういった肉体労働をすることはおすすめできないのです。

給料が上がらない分は知能労働で補う

前項では大手の飲食店などのアルバイトがやるような仕事はほとんど機械によって行う、つまり時代は知能労働に変わりつつある、といったお話をしました。

確かにここまで僕たちのような一般人にでも知能労働に変化しているということがあきらかに分かるようになったのは最近の話です。

でも実は経済的に自由な人間、つまりお金持ちの人はもう何十年も前から知能労働で大金を稼いでいたのです。

世の中には3種類のお金の稼ぎ方があります。

 

  • 雇われてお金を稼ぐ方法
  • 自分で会社やお店を構えて働く方法
  • 仕組みを作って仕組みに働かせる方法

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

雇われてお金を稼ぐ方法

これは世の中の9割の人たちの働き方ですね。

つまりサラリーマンです。

残念ながらこの働き方ではお金持ちになることは一生不可能と言っていいと思います。

時間で給料をもらっている以上はどれだけがんばろうが同じ金額しか稼げないわけですからこの3つの働き方のなかでは1番、お金持ちになるには効率が悪い働き方ですね。

自分で会社やお店を構えて働く方法

これはサラリーマンではなく、自営業者にあたりますね。

あくまで経営者となりますので、その意味では時給というものではなくある程度は自分の給料を決めることはできるでしょう。

でもこれは自分が自分のビジネスの歯車になって働かなければいけないので、あなたがもし病気やケガなどで働けなくなってしまったらその時点で収入が途絶えてしまいます。

確かに従業員を雇っているならお店はまわるかもしれませんが、自分が現場にいかなくてはビジネスがまわらない、しかも自分が働かなくてはならないという点ではお金の稼ぎ方が違うだけでサラリーマンと同じ立場になってしまいます。

でもビジネスが軌道にのれば、収入は青天井になります。

仕組みを作って仕組みに働かせる方法

結論からいうと経済的に自由、そして精神的にも自由になることができる働き方がこの「仕組みに働かせる方法」です。

先ほどの自分でお店などを構えての働き方と違う点は、自分が現場にいなくともビジネスがまわり、仕組みが収入を生んでくれるということです。

これこそがお金持ちの人間が何十年も前からおこなっていた知能労働の正体です。

本当のお金持ちは、自分で汗水ながして働くことはないんです。

働くのは、あくまで仕組みが整うまでです。

確かに自分で汗水ながして働くこともお金持ちになるための方法ではありますが、どうせなら働かずに時間的にも自由にすごすほうがいいに決まってますよね?

自分が働くのではなく、仕組みに働いてもらう。

この仕組みを構築していくことは現代だからこそ、僕たちのような一般人でも可能なのですね。

仕組みを構築するまでの間だけがんばればいい

仕組みに働かせる方法は、たとえば不動産投資などの家賃収入がありますね。

でもこれは莫大な初期費用がかかるため、僕たち一般人が手をだすには到底むりな話です。

もし初期費用もほとんどかからずに稼ぐための仕組みの構築を始めることができるなら、やらない理由はありませんよね?

こんな話はいまから20年ほど前であれば考えられなかったことかもしれませんが、いまはインターネットがあります。

つまりパソコンとネット環境があれば、誰でもその日から稼ぐ仕組みを構築することが可能なんです。

実はあなたがここまで読んでくださったこのページも、僕が稼ぐために作った仕組みの1部なのですね。

やっていることといえば、自宅の1室でブログをかいているだけです。

はじめは地味で骨が折れる作業の連続ですが、継続していけばやがてあなたのブログもあなたの代わりに稼いでくれる仕組みとなるのです。

もちろん最初から大金を稼げるわけではありませんが、人生100年といわれているうちのたった1~2年です。

しかも軌道にのった後は夢のような生活がまっている・・・と考えればちょっぴりがんばれる気がしませんか?

結論 給料が上がらないことで悩むくらいならビジネスを学んだほうがいい

繰り返しますが「給料が上がらない」と会社に不満をもって働くのは、精神的にもキツイものがあります。

それにどんなに身を削って働いたとしても昇給なんて雀の涙ほど・・・

というよりも、自分のがんばった分のほとんどが会社によって搾取されるなんて、がんばる気力がなくなって当然です。

上司の気分で仕事を決められたり、給料を決められたりすること自体がおかしいと思うのです。

あなたはこれまで、会社のために自分の人生を捧げてがんばってきたはずですが、会社はあなたの期待には応えてくれませんでした。

だとしたら、あなたも会社のために働くことはありません。

なので給料が上がらないことで悩むのは今日で終わりにして、

自分でビジネスを学んで、自分で稼ぐと今日きめてしまいましょう。

 

会社のオーナーをお金持ちにするために働くのではなく、自分をお金持ちにするために働く。

僕たちが本来がんばる目的はこれのはずです。

 

  • これからも会社のために働くのか?
  • それとも自分で稼ぐための仕組みを作るのか?

 

これらは誰にでも平等にあたえられた権利です。

もっと僕たちはわがままに生きていいんです。

 

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