人生の選択肢は自分の直感で決めるしかない!

成功するために

自分の心と直感に従う勇気を持ちなさい。

スティーブ・ジョブズ (アップル創業者)

長い人生を生きていると、選択肢はたくさんあるもの。

 

特に現代はいろいろなところから情報が集まってきますから、

何が正しいかなんて分からなくなって当然な話です。

 

もしかしたらこのページを開いてくれたあなたもまさに今、

人生の選択肢に悩んでおられるのかもしれません。

 

そんなあなたにお伝えしたいのは、人生で悩んだら自分の直感だけが頼りということ。

 

他人の意見に流されると、どうやらあとから後悔する可能性が高いみたいなんです。

人生の選択に迷ったときは自分の直感だけが頼りである理由

  • 進学するか?就職するか?
  • 転職するか?しないか?

 

これらはほんの一例ですが僕たちが生きている以上、

このように決断をしなければいけないことがたくさんあると思います。

 

特に20才前後のときなんかは社会の仕組みなんかもまったく分からず、

親や教師にいわれるがままに行動してしまう人も少なくないと思います。

 

確かに信頼している大人たちに説得されると自然と、

「それが正しいことなんだ」と信じてしまうのもムリはありません。

 

ですが基本的に親や教師があなたにすすめてくる道というのは、

超常識すぎるとでしかない可能性が高いのです。

 

その超常識というのは、たとえば

いい会社に入って40年以上も働くといったものばかりです。

 

正直いってそのような意見は、確かにあなたのことを心配していってくれてることは間違いないのですが、

1回でも常識という鎖に縛られてしまうと抜け出すのが困難になってしまいます。

 

これが重要なのですが、

 

いい会社に入ったからといって、あなた自身が幸せかどうかはまったく別の問題です。

 

どちらかというと親や教師なんてのは、

あなたの気持ちよりも自分たちが安心できる道をあなたにすすめる場合がほとんどです。

 

それにいい会社に入るというのは、9割以上の人が正しいと思っている生きかた、つまりただの偏見なんですね。

 

だからこそ、人生の選択肢に迷ったら相談することも大事ですが、

まず自分の直感がどうしたいと思っているか?

 

これを真剣に考える必要があるんです。

 

結論として、親や教師にあなたの人生を相談しても、

常識という名のただの偏見をアドバイスされることがほとんどなので、

自分を1番に信じてほしいということですね。

他人の意見で自分の意見を変えてはいけない

前項では人生の選択肢に迷ったらまずは自分の直感を信じるべきである、とお伝えしてきました。

 

そもそも僕たち人間は1人1人、外見や性格も違うように価値観や意見もそれぞれ違って当たり前です。

 

つまり、あなたの意見はあなただけの真実なのです。

 

確かに自分の意見を大勢の人たちに否定されてしまったら、

自信がなくなってしまうのは理解できます。

 

でも逆に大勢の人とおなじ意見というのは、先ほどもお話したように偏見のかたまりにすぎないのです。

 

考えてみてください。

 

あなたは「自分はこうしたいんだ!」という意見があるのに、

その他大勢の人に否定されたからといって9割以上の人が正しいと思っている生きかたを選ぶなんて、

ただの洗脳でしかないと思いませんか?

 

だいたい本当に正しいことなんて1つもないのかもしれません。(犯罪とかは別です。)

 

みんながそうしているからといって、あなたもそうしなきゃいけない理由なんてまったくありません。

 

他人の意見で自分の意見を変えるというのは、

他人の価値観をなぞって生きていくことになるだけです。

 

それであとから振り返ったときに、

「あの時の人生の選択は正しかったんだ」と思えるでしょうか?

「自信がないからやめよう」じゃなくて「自信をつけるためにやろう」

吉岡秀人 (日本の医師)

というよりも、あなたがもし本気なら他人に否定されたくらいでは自分に意見なんて変わらないはずです。

人生の選択肢は雇われることだけじゃない

これまで何回か超常識なことという内容が出てきましたね?

それは世の中のほとんどの人が正しいと思っている生きかたで、つまりただの偏見です。

 

偏見でしかないからこそあなたが今日まで正しいと思っていたことも、

もしかしたらただの嘘だったのかもしれません。

 

僕たちは幼少期に親などに教えられたことを、そのまま真実だと思って育つので、

この機会に「いま、自分が常識だと思っていること」を少し疑ってみると、

あなたの理想の未来が見えてくるかもしれませんね。

 

たとえば、

 

  • 学校でいい成績をとる
  • いい大学へいく
  • いい会社で40年以上も働く
  • 老後は年金暮らし

 

これがほとんどの人が正しいと思っている生きかたです。

つまり、サラリーマンとしてしか生きていく道を教えられていないということになりますね。

 

あなたが現在、就職するか?もしくは転職するかで悩んでおられるなら、

人生の選択肢は就職だけじゃないと、今日しってください。

 

実は常識を疑ってみると、誰かにとって都合のいいルールでしかないことに気づかれると思います。

 

ここまで読んでくださったのであれば、もうお分かりですよね?

 

常識なんてのは、僕たちのような一般人を都合よくコントロールするための罠だったのです。

つまり人が作ったただのルールなんです。

 

僕たちを意図的にサラリーマンにすることで、国のトップが得をするわけですね。

サラリーマンからのほうが、とにかく税金を絞りとることができ、国の経済を発展させるためです。

 

世の中が疲れ切ったサラリーマンであふれているのは、そういったカラクリが隠されていたんですね。

サラリーマン人生を本当に自分の直感が望んでいるのか

僕も去年までは、「自分はサラリーマンとしてしか生きていく道はない・・・」と本気でそう思っていました。

つまり人生の選択肢が就職だけしかないと思わされていたんです。

 

そんなときにある人のブログにたどりつき、

それまでの価値観をガラッと変えていただいたのがキッカケで、

オレはサラリーマンになることを自分の意志で決めたわけじゃないと気づけたのです。

 

僕がそうして今まで気がつかなかった考えかたや価値観に出会わせてもらえたように、

このページにたどりついて開いてくださったあなたも、

このブログをキッカケに新たな自分に出会うことができる第1歩になればうれしいです。

 

もちろんあなたの直感がサラリーマンとして生きていくことを望んでおられるなら、それも真実です。

 

ただ就職することがすべてだと思いこんでしまったまま、

年を重ねていくのはもったいないことだと思ったのでお伝えした次第です。

 

ほとんどの人は就職以外の生きかたを知りません。

不満を抱えながらも、満員電車で通勤する人が多いというのがその証拠だといえます。

 

だからこそ、あなただけは人生にはたくさんの選択肢がある、

ということを知っていただければと思います。

理想の自分ならどんな人生の選択肢があるか

偏見にまみれた日常を生きていると、何が正しいかなんて分からなくなりそうです。

僕も過去にまわりの意見に惑わされて、自分の意見なんてもっていなかったようなもんです。

 

そもそも当時の僕には「理想の自分」というのがまったくイメージできていませんでした。

 

そのせいで、しなくてもいい苦労やする必要のないこともたくさんさせられてきて、

とにかく誰かに動かされてきたと思います。

 

つまり、あなたがやりたくないと言わなければ、まわりに全部決められてしまうんです。

だから、人生の選択肢に迷ったら理想の自分ならどんな選択をするのか?

 

そこから現在までを逆算すると、正しい選択ができるのかもしれません。

 

僕もあなたも1度しかない貴重な人生です。

 

「知らなかった」で自分の人生を台無しにはしたくないものですね。

 

僕たちは他人なんかに人生をコントロールされるわけにはいかないのです。

 

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