学生気分で何が悪いの?【若者の味方】

社畜脱出

ずっと学生気分でいろ、それが心に弾みを持ち続ける手段だ。

飯田亮(セコム創業者)

  • 学生気分が抜けていない!
  • いつまで学生気分でいるつもりだ!
  • もっと社会人としての自覚をもて!

 

新入社員の説教によく使われるこのセリフ。

 

あなたも言われたことがあるのかもしれません。

 

でも、こんな説教のしかたしかできない上司にまともな人はいません。

 

というよりも、学生気分で何が悪いというのでしょう?

 

そもそも、社会人の気分とはどんなものでしょう?

 

会社のために命を削って働いて尽くすこと・・・

それが社会人の気分だというなら僕は一生、学生気分でいたいと思います。

 

だって、そんなのただの奴隷ですよね?

 

僕たちは会社の奴隷になるために生きているのではないはずです。

 

その意味では、学生気分が抜けてしまうのは危険だと思うのです。

学生気分が抜け、社会に洗脳されることで起こるリスク

学生気分が抜けていないというのは本当に、「何も悪いことじゃない」と思います。

 

それは冒頭でもお話したように、会社の上司が、「学生時代はやめろ」と言ってくるのは、

「会社のためにとにかく働け!」と言っているようなものだからです。

 

そのような言葉を真に受けて、そういう意味で学生気分が抜けてしまうと、

あなたにはたくさんのリスクがあります。

 

  • 会社が自分にとって全世界になる
  • 「お金と仕事がすべて」という考えになってしまう
  • 会社に飼いならされる「社畜」で人生が終わってしまう

 

これだけでも本当に大きなリスクだと思います。

 

では僕の事例も交えながら、もっと詳しく紐を解いていきましょう。

会社が自分にとって全世界になる

僕も新卒で就職した会社で、上司から、「学生気分はやめろ!」と怒鳴られた経験があります。

 

当時の僕は21才で、「上司が言うことは絶対」という、いま思えば危険すぎる考えがありました。

 

だからこそ、疑いの気持ちがまったくなかったのですね。

 

そして、どうなったのか?

 

・・・会社がまるで自分にとって全世界になってしまったのです。

 

というのは、小さい島国の小さい県の、小さい町の中にある1つの会社で認められるため、

つまらない仕事に全エネルギーを注いでしまうようになった、ということ。

 

「学生気分でいるのは悪いことなんだ」と、自分で自分を追いこんでしまっていたのですね。

 

まず、あなたが働く会社なんて世の中にはたくさんあります。

 

「学生気分が抜けていないから」という理由でクビになるなら、それでいいんです。

 

逆に、そんな説教のしかたしかできない上司がいる会社なんてやめた方がいいと思います。

「お金を仕事がすべて」という考えになってしまう

これも、「学生気分が抜けていない」と上司に言われた僕の実体験です。

 

その他に言われたことで、こんなものがあります。

 

それは、「お金がほしかったら仕事ができるようになれ!」というもの。

 

要は、「学生気分を抜いて仕事に集中しろ」ということ前提の言葉ですね。

 

日本の教育の通りに生きていると多くの人は、「お金は就職して稼ぐもの」という価値観になってしまいます。

 

言い方を変えると、会社依存の人間が量産されるということですね。

 

会社で認められなければ生きていけない・・・だから仕事をがんばる。

 

そして、お金のために会社の仕事に命を削って尽くし続ける。

 

そんな人生なんて退屈すぎると思いませんか?

 

そんなせまい世界でしか通用しない権力をとるために、会社の仕事をがんばりすぎても、

結局は、そのオーナーが1ばんお金持ちになるだけです。

 

いまの時代、お金を稼ぐ方法は会社で仕事をするだけではありません。(あとで詳しく解説してます。)

会社に飼いならされる「社畜」で人生が終わってしまう

「学生気分は悪いことなんだ」、だからこそ仕事をがんばらなければ・・・

 

こう洗脳された人がおくる人生の末路。

 

それは言うまでもなく会社で飼いならされる、「社畜」で人生が終わってしまうというもの。

 

世界は、本当ならもっと広いのに、たまたま出会ってしまった無能な上司によって、

仕事とお金だけがすべての人生で終わってしまうなんて満足できるはずがありません。

 

考えてみてください。

 

たった1回しかない人生です。

 

それをまるでくじを引いて決められたような人間関係に支配されて終わるなんて、

悲しすぎると思いませんか?

 

僕たちは、会社のために生まれてきたのではありません。

 

大切な人たちと楽しくて幸せな時間を過ごすために生まれてきたはずです。

 

会社というせますぎる世界で飼いならされてしまうと、住む場所も自然と会社の近くになり、

プライベートの人間関係だってかぎられてしまいます。

 

それなら出会うべき仲間にも出会えなくなってしまいます。

 

そんな社畜人生で終わらせてはいけないと、本気でそのように思います。

学生気分は抜かなくてもいい

あなたが学生だったころを思い出してみてください。

 

気が向かないときはサボったり、部活やバイトなども少しは、「イヤだったらやめればいい」という、

柔軟な思考が少なくとも持てていたはずです。

 

つまり、組織よりも自分の気持ちを優先できていたということ。

 

バイトなども会社のためではなく、友人たちと遊ぶためのお小遣いを稼ぐためにしていたと思います。

 

その組織のためではなく、自分のために自分の都合で行動する。

 

それが学生気分というものかもしれません。

 

この、「自分のために行動する」ことの何が悪いのでしょうか?

 

むしろ自然な姿だと思いませんか?

 

組織、つまり会社なんてのは僕たち個人のことの責任はとってくれません。

 

学校だって僕たちが卒業したあとの人生の責任はとってはくれません。

 

だからこそ最終的に、自分の人生の責任は自分でとるしかないんです。

 

学生気分を抜いて会社につくすことが、どれだけバカらしいことかお分かりいただけると思います。

育成能力のない上司からは逃げるべき

もしかしたら、「学生気分が抜けていない」ということを、

  • あいさつができない
  • 敬語が使えない
  • 時間にルーズ

 

このようなことを指してると思っている人もいるかもしれません。

 

確かに、「あいさつ」や「敬語を使う」は社会人としては当たり前だと思います。

 

でも、このようなことを一概に、「学生気分が抜けていない」と説教するのはおかしいと思うのです。

 

  • あいさつはしっかりしようね
  • 言葉遣いには気をつけて
  • 時間は守ろうね

 

このように、その部分だけを指摘すればいいだけだと思います。

 

それらをすべて、「学生気分が抜けていない」としか言えない上司は、

育成能力がない、無能な上司です。

 

あなたが新入社員でそのような上司がいる場合は、すぐに逃げてしまいましょう。

【学生気分で何が悪い?】僕はずっと学生気分でいたい

自分の都合より会社の都合を優先して自分の人生を決める。

 

それが社会人の気分だというなら、僕はずっと学生気分でいいと思います。

 

やりたくない仕事のために、会社に人生を捧げるなんてバカバカしいにもほどがあります。

 

それでもらえる給料は1か月をやっと食いつなげる程度。

 

昇給して、よくて数万円くらい、それも何年間も働いてその金額が相場です。

 

 

繰り返しますが、何才になっても学生気分なのは悪いことではありません。

 

むしろ、「何が悪いんですか?」と思ってしまいます。

 

学生時代のように、自分のために自由に行動しようとする、その柔軟な思考は忘れたくないものです。

 

「社会人になったら自由なんてない」と言う人がいますが、

それは単純に、過去の僕のように会社に洗脳されているだけです。

 

社会人にだって、自由に生きる権利があります。

 

「働かないとお金が稼げない、」という声が聞こえてきましたが、少しだけ考えを変えてみましょう。

 

確かにサラリーマンなら、働かなくてはお金になりません。

 

でもそれは時間を売りだしているからですよね?

 

では・・・自分でお金を稼げたら、会社に行く必要なんてありませんね?

 

お金があれば、学生以上の自由が手に入ります。

アフィリエイトで学生以上の自由を手に入れろ

ここまでは、「学生気分は悪いことではない」ということと、

「学生気分で何が悪いの?」という内容のお話でした。

 

繰り返しになりますが、社会人にも自由に生きる権利があります。

 

「会社に行かなきゃお金が稼げない」というのは偏見でしかないのです。

 

でも、お金のことなんてこれまで何も教育されてこなかったわけですから、

そう考えてしまうのは当然の話ですね。

 

学生時代はお金にそんな余裕がなかったかもしれません。

 

でも、使いたい時間は余るほどあったはずです。

 

ということは、お金と時間の両方があれば、自由に生きていくことが可能ということですね?

 

それを可能にしてくれる手段はアフィリエイト(ネットビジネス)だけなのですね。

 

ほとんどのビジネスは、たとえ経営者であっても自分が働かなくては稼ぐことができません。

 

医者などもお金持ちかもしれませんが、自分が現場にでなくては仕事がまわりません。

 

その意味では、労働者と変わらないんです。

 

つまり自由な時間はかぎられており、サラリーマンと同じなのです。

 

 

それに対し、アフィリエイトは自分が働かなくても、収入を自動化してくれるので、

軌道にのせてしまえば、あなたが働く必要はありません。

 

ブログが勝手にお客さんを連れてきて、メルマガが勝手にセールスをしてくれる。

 

要は自動的に収入が発生するということ。

 

その先には学生気分だろうと関係なく自由な生活です。

 

むしろ収入が青天井でお金にも余裕がある、という意味では、学生以上に「自由」かもしれません。

 

本当に死ぬまで学生気分でいることの何が悪いのでしょう?

 

つまり会社に雇われないと決めてしまえば、学生気分でも関係ないのです。

 

 

・・・と、長くなってしまいましたので、アフィリエイトのことに関しては無料メール講座でお話しましょう。

 

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本気で一生、「学生気分で自由に生きる」という覚悟のある人だけご参加ください。

電子書籍はいつまで無料でお渡しできるか分からないので興味があればお早めにどうぞ。

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

もっと詳しいプロフィールはこちらからどうぞ

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