僕の人生は26才から洗脳が溶けて始まったんです

三上の思ったことや価値観をありのままに

26才から僕の人生が始まったとはどういうことなのか?

それはかんたんに言うと、まわりに縛られていた見えない鎖をとったということ。

 

20代前半までは自分に意志じゃなく、他人の価値観をなぞって生きていただけだったんです。

 

このページを開いてくださったあなたも、もしかするといまの自分に違和感を持っているからこそ、気になったのかもしれません。

いまのあなたは本当に、本来のあなたなのか?

 

それをこのページで一緒に確認していきましょう。

僕の人生は洗脳だらけだった

僕の人生は本当に洗脳に支配されていた人生だったんです。

ちなみに僕たち人間は、幼少期のころはまわりの大人の言うことを何の疑いもなく信じてしまいます。

 

だからこそ20才になったころの価値観や思想は、

あなたがまわりの影響を受けて染みついた価値観であったりする可能性が高いということですね。

 

まわりの影響というのは主に、

  • 教師
  • 学校の同級生

 

こんな感じですね。

 

こういう身近な人たちがしてきたことや言われてきたことの影響は、

幼少期で真っ白な価値観だったころの僕たちの記憶に深く根付きます。

 

たとえば、「お前はダメなやつだ!」とか「将来はろくな大人にならない!」などと言われてしまえば、

その人は本当に自分に対してそういうイメージを持ったまま20才の大人になってしまいます。

 

そして本来の自分を見失ったまま、どんどん年をとっていく・・・

これは非常にもったいないことだと思います。

 

だってそれは、ただの洗脳でしかないのだから。

 

考えてみてください。

 

なんの権力もない人間に言われたことに縛られ続けて、

1回しかない人生を他人の価値観や意見に流されるなんて、そんなのもったいないと思いませんか?

 

僕も26才までは本当に他人に言われたことに縛られ続けて生きてきました。

ちなみにほとんどの人は以下の生きかたが絶対的に正しいと信じています。

 

  • いい学校へいく
  • いい会社に入って出世を目指す
  • 40年以上も働き、老後は国に面倒をみてもらう

 

いい学校へいけば「成功者」になれる、みたいな風潮があるので、

学校での成績が悪い人は先生から、まるで「犯罪者」のような扱いを受ける。

 

逆に成績がいい人は先生から、「優等生」と特別な扱いをされる。

 

僕はずっとこの学校のおかしな風潮に疑問を持っていました。

 

「何で成績なんかで人格まで否定されなきゃいけないの?」

「先生がそんなに偉いのか?」

 

こんなふうに思っていたのですが、当然まわりに理解してもらえるはずもなく僕はどんどん孤立していきました。

「あぁオレは将来、ろくな人生をおくれないんだろうなぁ」と本気でそう思ってしまったんです。

 

そんなのただの洗脳だったのに・・・です。

あなたも昔、他人に言われたことが気になっていたり、それで悩んだり「自分には無理かも・・」と思ってやりたいことに挑戦できないなら、

他人が言ったことなんて、犬が吠えたことくらいに思ってどんどん挑戦していきましょう。

僕の人生が糧になれば幸いです。

今の場所がすべてなんかじゃない

ここまでは、僕の人生が洗脳だらけだったということと、

幼少期に染みついた価値観は僕たちの記憶に深く根付いている、というお話でした。

 

かんたんに言うと、

家族に言われたことや、教師や同級生に言われたことなんて気にする必要はないということですね。

 

ですが、僕たちは子供のときなんかは家と学校が自分の全世界みたいに思ってしまいます。

日本という小さい国の中の、小さい県で小さい町の、1つの環境。

それが自分の全世界。

 

実はこんなふうに思ってしまうのは危険な状態なんですね。

 

世界は僕たちが思ってる以上に広くて、本当にいろいろな人がいるもんです。

その数だけ価値観があり、人生があります。

 

だからこそ、そんなせまい世界で自分の人生なんて決まらないし、決める必要もないんです。

会社でもおなじことが言えます。

 

たとえば仕事が原因で、自らの命を絶ってしまう人もいますよね?

仕事なんてこの世に無数にあるというのに・・・

 

これもやっぱり、会社という本来ならせまい世界がその人の全世界になってしまっているからこそ、

おこってしまうことなんだと思います。

 

幼少期は学校と家

が、

大人になったら会社と家

 

こう変化しているだけで、

幼少期から染みついた価値観は大人になってもなかなか変えることができないということが分かりますね。

読書がきっかけで僕の人生は変わりはじめた

恥ずかしい話ですが僕は20代前半まで、読書をまったくしたことがない若者でした。

どうしたら自分の人生が変わっていくのか?

 

何も分からない状態だったんです。

「自分の力で人生を変えるなんて無理だ」と思っていたので何も行動する気がなかった、

と言ったほうが正しいかもしれません。

 

ですがある日ネットサーフィンをしていると、ある事実を知ることになりました。

 

それは、成功者はみんな読書家であり、誰でも最初は失敗だらけだったということ。

 

「あんなすごい人でも最初は失敗だらけだったなんて・・・」となぜか今後の自分に希望をもてました。

それからというもの、僕は本屋に通いはじめ、

気になったビジネス書や成功者の自伝などを読みあさり徹底的に自分を教育していきました。

 

読書をしていくうちに気づいたことがありました。

 

それは、

成功者は一般人と考えることがまったく違うということ。

常識なんてただの偏見でしかないということ。

 

考えてみてください。

 

僕たちはずっと一般人に囲まれて生きてきました。

一般人なんてのは、常識的なことしかいいません。

 

ということは、僕たちがいわれてきたことは、常識という名の偏見であったということになります。

 

今まで自分がどれだけせまい世界を生きてきたかハッキリと分かりました。

つまり一般人ばかりの環境にいてもただの常識人間になってしまうということですね。

 

たしかにまわりに成功者がいるというのは、めったにないことかもしれません。

 

なので成功者の話を直接きくことはできませんが、

読書で成功者の考えを学ぶことはできますし、1000円~2000円で自分の頭にインプットできるなら安すぎる買い物だと思います。

 

その意味でも、読書は人生を変えるきっかけになるんですね。

会社員では僕の人生のなかで成功できない

読書をして少しずつ考えを改善していった僕は26才になっていました。

大人になると時間なんてのはあっという間にすぎていくものです。

 

26才までながされるままに生きていた僕は、

会社員でこのまま年をとろうとしている自分に疑問をもち始めました。

 

そもそも学校では、従業員になるための教育しかしていません。

つまり僕は、自分の意志で会社員になったのではなく、会社員になることしか知らなかっただけだったんです。

 

ほとんどの人が「起業はリスクが高すぎる」と思ってしまっているのは、単純に学校教育に洗脳されているだけです。

 

というのは、国としては従業員がいなくなってしまうと経済がまわらなくなって困るからこそ、

従業員を量産する教育が今もおこなわれています。

 

そして僕は、会社員で人生を終えようとしている自分に完全にNOを突きつけました。

国の言いなりで生きていくことが本気で嫌だったからです。

本当の自分の人生がスタート

会社員で人生を終えることを完全に拒否した僕は、いよいよ本気でビジネスをはじめる準備をしました。

ここからが本当に僕の人生のスタートでした。

 

ですが自分でビジネスをやるといっても、いきなり会社を設立したりするのはあまり現実的ではないと思っていました。

 

そんなとき、パソコン1台とネット環境のみで始めることができるビジネスを知ったんです。

 

「なにそれ?怪しんじゃないの?」と思うのであれば、それはあなたが正常な思考のもち主である証拠です。

僕たちは今まで、「仕事は汗水ながしてするもの」と教育されてきましたから、

「パソコンとネット環境だけで」というおいしそうな話を無意識に拒否してしまうんですね。

 

なので、僕も最初は疑ってかなり慎重に調べました。

 

その結果、「アフィリエイト」というネットビジネスは、

自分が紹介したい商品をブログなどで紹介するという、まっとうでシンプルなビジネスでした。

 

初期費用もほとんどかからないので、僕たちのような一般人には最適なビジネスモデルといえます。

 

今でも世の中の9割の人たちは、給料をもらうためだけに会社へ行っています。

もちろん、それが悪いことだとは思いません。

 

でも、ちょっと視線を変えるだけで新たな世界が見えてくるんです。

 

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