単純作業なんて飽きるのは当たり前!それは〇〇がないから

社畜脱出

単純作業だなんて飽きるのが当たり前なんですよ。

 

  • 毎日つまらない単純作業の仕事をしている
  • 気づけばここ数年間、同じ毎日をすごしている
  • 単純作業に飽きない方法を知りたい
  • どうすれば楽しくできるのか
  • もうとにかく単純作業がつらすぎる

 

僕もこの数年間ほぼ同じ毎日をすごしてきたので、あなたのいまの気持ちはよく分かります。

 

1番つらかった単純作業は、夜の9時から翌日の朝の6時までの9時間も外に立ちっぱなしだった誘導員をやったときです。(しかも真冬に。)

 

誰だって単純作業なんて飽きて当たり前です。

だからこそ、あなたは本気で「こんな毎日から抜け出したい!」と思っておられるはずです。

 

このページでは僕が実際におこなった単純作業を乗り切るためのコツと本当に正しい解決方法をお伝えします。

あなたが本当に苦しい毎日から抜け出すおつもりなら、最後まで読みすすめてください。

単純作業がつまらない原因は〇〇がないから

たとえば学生時代を思い出してみてください。

クラス替えがあったり、高校や大学など新しい環境に変化するときというのはワクワクしましたよね?

「ステキな出会いがあるかも」と思えたり、「これから高校生活を思いっきり楽しむんだ」と、ポジティブなことばかりが頭に浮かんで「飽きる」ということなんて最初のころはなかったはずです。

 

つまり20才くらいまでは、だいたい3年ごとに環境の変化が自然と起こります。

 

では社会人になったらどうでしょう?

 

確かに就職すれば新しい環境での生活がはじまりますし、転職する場合も同じでしょう。

そこでも「人との出会い」がないというわけではありません。

でも、学生時代よりは環境が変わることが減ってくるのは間違いありませんね。

 

そして気がつけば、

  • 数年間、年だけとって同じ毎日をすごしている
  • 人間関係も会社だけ
  • 毎日、単純作業な仕事をするだけ

 

僕も含め、多くの人は社会人になったらこんな生活をする場合がほとんどです。

環境の変化なんていっさいなく、なんの刺激もない毎日に飽きることでしょう。

 

かんがするどい人ならもうお分かりかもしれませんが、単純作業に飽きてしまう原因。

それは仕事じたいに刺激がないからなんです。

初めて経験することをやるときは、人間なら誰だってワクワクするはずです。

 

でも単純労働なら1か月もすれば仕事も覚えてしまうでしょうし、

そうなれば当然、刺激だって感じられなくなります。

意識しなくてもカンタンにできてしまう単純作業・・・それなら飽きてしまうのは当たり前なんです。

単純作業をなんとか乗り切るコツ

冒頭で僕は過去に、真冬の夜中に9時間も外に立ちっぱなしという単純作業がもっとも苦痛だったとお伝えしましたね?

それは除雪のときだったのですが車の誘導員で、しかも夜中ですからほとんど車がくることはありません。

その後も何回もそういったことを経験してきたことから、単純作業を乗り切るコツをあなたにお話します。

 

  • 何も考えずに時計は見ないようにする
  • 可能であれば音楽を聴く
  • 2時間ごとに分けて考える

 

1つずつもっと具体的にみていきましょう。

仕事のことは考えずに時計は見ないようにする

つまらないと感じているときほど時間というのはながく感じるものです。

「早く仕事が終わる時間にならないかな」と考えるほど、もう30分たったと思っても実際は10分しかたっていなかったりします。

 

さらに時計を気にすれば気にするほど、よけいにながく感じてしまいます。

だからこそ、仕事のことなんか考えたらダメですし、飽きるのは当然です。

 

単純労働であれば極端な話、ボーっとしていても仕事ができるはずです。

もちろん最低限の集中は必要かもしれませんが、できるだけ仕事のことは考えず、「今日は帰ったら何をしよう?」や「好きなマンガ」のことでも何でもいいです。

そうして自分が好きなことを考えて、なるべく時計を気にしないようにすると意外にも時間はあっという間にすぎていくものなのですね。

可能であれば音楽を聴く

これは仕事中にできる人とそうでない人がいると思いますが、可能なら音楽を聴くこともおすすめです。

たとえば長時間、車を運転するときなどであれば音楽をいっさいかけずに運転し続けるよりも、自分が好きな歌を大音量でながして口ずさみながらのほうが、「もうここまで来ていたのか」となるときがありますね?

逆に「目的地まであと〇〇キロ」なんて考えていたら、気がとおくなると思います。

 

その意味でも単純作業で飽きる仕事中に、音楽を聴いて自分の世界に入ることも、なんとか乗り切るコツになるでしょう。

2時間ごとに分けて考える

「ん?どういうこと?」と思われた人もいるかもしれません。

ほとんどの人の勤務時間は、

午前中4時間、そして午後も4時間で1日8時間も単純作業をすることになります。

 

ここで「あと8時間もあるのか」と考えるよりも、

たとえば仕事が始まるのが朝の8時だとしたら、「よし、まずは10時までがんばろう」と、とりあえず2時間だけがんばると決め、「だるかったら帰ろう」と考えてもOKなので、

それを4セット繰り返すということですね。

 

「結局は働く時間は同じじゃないか!」と言われればそれまでなのですが、僕自身この「2時間ごとに分けて考える」というのは意外に効果があったコツです。

楽しくやるコツなんかない

ここまでお伝えしてきたのは飽きる単純作業を「なんとか乗り切るコツ」であって、楽しくやるコツではありません。

結論としては、単純作業や単純労働をずっと楽しくやる方法や考え方なんて存在しないと思っています。

 

どんな仕事であっても、楽しくやっている人なんて少ないですよね?

あくまで生きていくための手段として仕事をするわけですから、そんな単純作業に「楽しさ」を求めること自体むちゃな話なんです。

 

たとえばあなたが本当に心の底から「楽しい」と思える趣味があるなら、「楽しくやるためにはどうしたらいいか?」なんて考えませんよね?

「よく分からないけれど、やってみたら楽しくていつの間にかハマっていた」・・・それが本当に楽しいことです。

つまり飽きてしまって、「楽しくやる方法」をさがす時点で、そこに楽しさなんてないんです。

乗り切るコツもながくは続かない

ここから重要なことをお伝えします。

僕が先ほどお話した、「単純作業をなんとか乗り切るコツ」が続くのはせいぜい1週間くらいでしょう。

あくまで短期間しか通用しないということですね。

 

その「乗り切るコツ」でなんとかその日をしのいでも、いずれはそれすらも「飽きる」ということになるでしょう。

そしてまた別の方法をさがして、また飽きてはその繰り返し・・・

これはゴールのないマラソンを走っているようなものだと思いませんか?

 

もしあなたが単純作業をしなければいけないのが、あと1か月くらいだというなら僕がお伝えした方法でなんとか乗り切れると思います。

でも、おそらくそうではありませんよね?

 

学校のように卒業というのがないわけですから、つまりはあと30年、40年は続くことになります。

これだけのながい期間を、あなたは耐える自信はありますか?

本当に正しい単純作業からの脱出方法

あなたは「もう単純作業なんて飽きた、みんなどうやって乗り越えてるんだろう?」と思って、このページにたどり着いたのかもしれません。

でも繰り返しますが、多くの人が乗り切るために行っていることは、あくまで短期間しか通用しない方法です。

つまり数か月くらいで契約している派遣社員などにおすすめな方法ということですね。

 

そうでないなら、ゴールのないマラソンを死ぬまでずっと走らされているようなものです。

ここまで読んでくださったあなたに、「本当に正しい単純作業で苦痛な毎日からの脱出方法」をお伝えします。

 

このページを開くまえのあなたは、「単純作業なんて飽きるだけ、どうすれば飽きなくて済むんだろう?」と考えておられたかもしれません。

ここまで読みすすめられるなら、もう説明するまでもありませんが単純労働飽きない方法も楽しくやる方法も存在しないのです。

 

だからこそ今日、せっかくこのページを読んでくださったなら、考え方を変えてみるといいかもしれません。

「どうすればこんな単純作業しかしない飽きる生活から脱出できるか?」と。

これからはパソコン1台で自分で稼ぐ時代

単純作業な仕事であっても、そうでなくても会社に雇われるということは自分の時間を売るということ。

サラリーマンの1時間の価値は1000円、よくて2000円が相場でしょう。

つまりどんな仕事をしていても結局もらえる給料に大きな差はないということなんです。

 

1回しかない人生のほとんどをその程度の金額で会社に売ってもいいと思えるのでしょうか?

あなたがそうした単純作業に飽きてしまって1時間でやっと1000円くらい稼いでいるときも会社のオーナーはどんどんお金持ちになっていっているんです。

 

さらに他にも、パソコン1台でサラリーマンの月収を1日で稼いでしまう人もいます。

 

そんなインターネットが当たり前になった現代だからこそ、「単純作業を飽きずに楽しくやるコツ」などを学ぶより、「自分でお金を稼ぐコツ」を学んだほうが、

よっぽど有意義な時間をすごせるのではないかと思うんです。

 

「自分でお金を稼ぐなんてムリ・・・」と思ってしまうのは当然です。

なぜなら僕たちは立派な従業員になるための教育しか受けてこなかったからで、「お金は時間を切り売りして稼ぐのが当たり前」という価値観を徹底的に植えつけられたのです。

むしろ、ぼくたちに単純労働をさせることで世の中の一部の人たちは得をするのですね。

 

でもあなたは今日この事実を知りましたね?

ということは「単純作業ばかりで飽きる毎日」から、本当の意味で脱出する日がきたということなのかもしれません。

 

パソコンとネット環境さえあればリスクなしで誰でもビジネスオーナーになれる、そんな便利な時代です。

もし知識がないならこれから身につければいいだけですよね?

僕たちのような一般人が社畜から抜け出すにはインターネットビジネスしか残されていないと言っても過言ではありません。

 

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