仕事でミスしたからって暴力は許されるんですか?

社畜脱出

仕事で失敗したからって暴力は許されませんよ

 

どんな理由があっても暴力が正当化されることなんてないんです。

 

僕も過去にブラック企業で働いていたことがあり、仕事でミスを連発して上司に殴られたりしたことなんて、しょっちゅうでした。

 

確かに当時は、「仕事ができない自分が悪いのか?」と思っていたこともあります。

 

でも・・・繰り返しますが暴力はあってはならないことです。

 

あなたが現在、会社で暴力を振るわれて悩んでいる状況なら、このページはきっと最後まで読む価値があると思います。

暴力は【パワハラ】では済まされない

先日YouTubeで、おそらく20代で新人の土木作業員の方が、

親方と思われる人に暴力を振るわれている動画を見つけました。

 

なぜ殴られていたのか理由は定かではありませんが、僕も土木作業員として経験が7年ほどあるので、

昔の自分を見ているようで胸が痛くなりました。

 

その動画のコメント欄には、

  • これならまだ優しい方だろ?
  • パワハラだ!
  • 土木ならこんなのは当たり前だよ!
  • これは怒られる方が悪い!
  • 土木は命に関わる仕事だからこれくらいしないとダメ!

・・・など賛否両論でした。

 

その殴られていた土木作業員の方の気持ちはよーく分かるつもりです。

 

「オレだってミスしたくてしたんじゃない、もっと優しく言ってくれれば・・・」といったところでしょうか?

 

確かに昭和の時代であれば多少の暴力でも、「これは教育だ」が通用したのかもしれません。

 

でもいまであっても昭和であっても暴力は犯罪行為になります。

 

 

重要なので繰り返しますね。

 

暴力はパワハラではなく犯罪です。

 

 

たとえ会社に損害を与えるようなミスをしてしまっても、暴力を振るっていい理由にはならないのです。

仕事ができないあなたが悪いのではない

誰だってできることなら仕事で失敗はしたくないですよね?

 

でも人間である以上はミスはつきものです。

 

頭では分かっているつもりでもいざ失敗してしまったら、へこみますし、

「この仕事は向いていないんじゃないか?」とか「もう辞めたい」とすら考えてしまうと思います。

 

でも、よく聞いてくださいね。

 

決してあなたが悪いわけではないんです。

未経験の職種ならミスは当たり前

たとえばプロ野球選手だってエラーはするし、三振もしますよね?

 

子ども時代から毎日、何年間も練習してきたプロの選手でさえ、「ミスをしない」なんてありえないのです。

 

 

その意味でも就職するほとんどの人たちは、まず未経験から仕事を始めるはずです。

 

繰り返しますが、プロ野球選手でもエラーはしますし、

プロバスケットボール選手でもシュートを外してしまうことはあります。

私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。

決勝シュートを任されて26回も外した。

人生で何度も何度も失敗してきた。

だから私は成功したんだ。

マイケル・ジョーダン(NBAバスケットボール選手)

つまりその職種が未経験のあなたに、「仕事でミスをするな!」と上司がいうのは、

「絶対に三振するな!」

「シュートを外したら殴るぞ!」と、言っているようなものなんです。

 

誰もがミスをして、そこから学んで這い上がっていったんです。

 

あなたの上司もきっと昔は何かしら仕事でミスはしていたはずなんですね。

 

 

その意味でもあなたが失敗してしまったときに上司がやるべきことは以下です。

ミスはカバーし、できる人にするのが会社の仕事

冒頭でもお話したように僕も仕事で失敗をして、上司に殴られたことがあります。

(あんなのミスして当たり前、新人にやらせるような仕事じゃないだろ・・・と今なら思いますが)

 

その新人だった頃の気持ちを覚えているなら、ある程度はあなたがミスしてしまうことは予測できるはずです。

 

逆に失敗したら会社に大損害をあたえてしまうような仕事なら任せた上司にも責任があるんです。

 

なので普通の会社の、普通の上司なら、

「オレも昔こういうミスはしてたな」と、あなたの失敗はカバーしてくれるはずなのですね。

 

確かに反省することも大切ですが暴力を振るわれたら、

自分の失敗を振りかえる気持ちになんてなるわけがありませんね。

 

ここまで真剣にお読みになられた思慮深いあなたなら、暴力を振るってくる上司の正体に気がつき始めたはずです。

 

つまり、自分のことは棚に上げているような、人として成長していない人です。

暴力を【根性論】で乗り切ろうとしてはいけない

「苦労」と「努力」を混同していませんか?見分け方は、自分が成長しているのが努力で、消耗しているのが苦労です。

小池一夫(日本の漫画家)

「オレが若い頃は殴る、蹴るは当たり前だったぞ」という上司が、あなたの会社にもいるかもしれませんね。

 

でも土木をはじめとするガテン系の仕事なら、なおさら今の若い人たちには通用しないやり方です。

 

先ほどもお話したように、暴力はパワハラではなく犯罪行為になります。

 

もはやブラック企業のレベルでもありませんね。

 

 

「もう辞めたい」と言ったら、「根性が足りない!」と言われてしまうかもしれません。

 

また、「そんなのは逃げているだけ」と言う人もいるかもしれません。

 

 

結論からして暴力に対して、根性論なんて通用しないんです。

 

暴力という犯罪行為を犯している人に限って根性論で片付けようとしますが、結局はあなたを都合よく利用したいだけなのですね。

 

たとえば、あなたの目標を達成するために仕事で失敗してもチャレンジを続けるのは、

根性であって、それが努力というものです。

 

でも、いくらミスをしたからといって暴力を振るわれることを我慢するのを、努力というでしょうか?

 

過去の僕も含め、苦労と努力を混同してしまっている方が多いように感じます。

あなたが何もしなければパワハラはエスカレートしていく

確かに仕事でミスをしてしまったら反省はしなければいけないかもしれません。

 

それは失敗した本人が1番分かっていることなはずです。

 

だからこそ、もし部下が仕事でミスをしたら最低限の注意事項だけ伝えて、

あとはそっとしておくのが結局は成長につながるんです。

 

暴行などしたところで何の解決になるというのでしょう?

 

 

でも学校教育で、「上の人にはだまって従いなさい。逆らっちゃダメ!」と徹底的に教育され、

ロボット人間になってしまった僕たちは、

「仕事ができない自分が悪いんだ」と必要以上に自分を責めてしまうのですね。

 

 

あなたも学生時代を思い出してみていただければお分かりかと思います。

 

どう考えても、「先生は間違ってる」と思っても、それを口に出そうものなら、

まるで犯罪者のような扱いをされ、怒られるのがオチですよね?

 

その義務教育で植えつけられた価値観は、社会人になった僕たちをさらに追いこみます。

 

暴行されても上司には逆らっちゃいけない・・・とひたすら耐えることしか知らないのです。

 

 

その結果どうなるか?

 

 

「コイツは何しても反発してこないんだな」とますますパワハラがエスカレートしていくだけです。

 

考えてみてください。

 

あなたは仕事でミスをするという当たり前のことをしてしまっただけです。

 

「暴力に耐えなきゃいけない」なんて、そんな義務はないのです。

 

その意味でもあなたが言い返したり、会社を辞めたり、訴えたり、

何かの行動しない限りはその無能上司の対応がよくなることはありません。

ミスを恐れず思いっきりチャレンジするから成長できる

チャレンジに向けて飛び立つ

あなたは毎日、上司から怒鳴られたり暴力を振るわれたりで、

仕事をする目的がミスをしないことになってしまっているかもしれません。

 

 

たとえば、「絶対に三振するなよ!」と言われた野球選手がいるとしましょう。

 

しかし、あくまでバッターボックスに立つ目的は、三振しないことではなくヒットを打つことです。

 

もちろん、その選手の考え方によって変わってきますが、

目的が、三振しないことになってしまうことも考えられますよね?

 

そうなってしまえば初級からとにかく狙い球も絞らずにバットを振って、

凡退したとしても、「三振してないから文句ないでしょ?」になってしまいます。

 

つまり、「ヒットを打つ」という本質からはズレてしまっているということですね。

 

 

あまり野球に詳しくない方からしたら分かりづらいかもしれませんが、

要は仕事でもミスをしないことが目的となってしまい、「失敗して成長する」という本質からはズレてしまうんです。

 

繰り返しますが、どんな仕事でも失敗しないで成長した人なんかいません。

 

成功者ほど、過去に大きなミスをしているものです。

暴力なんて普通じゃない会社からは逃げるべき

「もし辞めてしまったら次の就職先がないんじゃないか?」と不安がよぎって、

なかなか退職するという行動ができないかもしれません。

 

しかし、ここまでお伝えしてきたように、仕事でミスをしたからといって、

暴力を振るってくる会社なんてパワハラよりひどい犯罪業者です。

 

「昔はこれが当たり前だった」なら、当時はほとんどの会社がブラック企業だったのかもしれませんね。

 

失敗してへこむのであれば、それはあなたに向上心がある証拠です。

 

その気持ちをもったあなたを待っている場所なんて世の中にたくさんあるはずです。

 

だからこそ、なるべく早く行動しましょう。

 

あなたの心がかんぜんに壊れてからでは遅いんです。

 

 

もし、どうしても働くことが怖いなら、就職にこだわる必要もありません。

 

暴力という理不尽すぎることをされているのに、

世間体を気にしているがために人生をムダに過ごすなんてもったいないと思いませんか?

 

 

いまはアルバイトをしながらでもネットで起業して、好きなことだけやって生きていける時代です。

 

「我慢してでも正社員で働く」というのは、もはや幻想でしかないのかもしれません。

 

 

起業したなら、「仕事でミスする」は当然です。

 

そこから何回でも修正していけばいいんです。

失敗とはより賢い再スタートのチャンスだ。

ヘンリー・フォード(フォードモーター創業者)

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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