なぜ毎日が仕事でつまらない人生なのに解決できないの?

社畜脱出
  • 毎日、帰宅したら寝るだけ
  • 仕事だけの毎日にうんざり
  • もう人生がつまらない
  • 仕事するために生きている気がする
  • 毎日が退屈に感じてしまう
  • もっと自由な時間がほしい

 

でも、どうやって解決したらいいか分からない・・・

 

世の中の9割の人は毎日、仕事するだけの退屈な日々を過ごしています。

 

「これは自分が心から望んでいた人生ではない」、「こんなつまらない毎日を変えたい」と頭では分かっていても、

多くの人は解決する方法が分かっていません。

 

もちろん過去の僕も例外ではなく、その1人です。

 

でも、この嘘だらけな世の中の、からくりを少しだけでも知ってしまえば、

つまらない人生を変えるのは、そうむずかしいことではないのです。

毎日、仕事ばかりでつまらないのに人生を変えられない理由

あなたは潜在意識(せんざいいしき)というものをご存知でしょうか?

 

たとえばあなたが、車の運転に慣れているなら、

意識しなくても赤信号でブレーキを踏んで止まれるはずですし、考え事をしながらでも自宅に帰ることができるはずです。

 

潜在意識とはカンタンにいうと、僕たちがふだん無意識にしている行動のことです。

 

確かにごく普通の日常を過ごしていると、あまり聞かない言葉かもしれません。

 

「毎日、仕事でつまらない人生を変えたいのと何の関係があるの?」と思われたかもしれませんが、

人生を変えるためには、潜在意識について深く理解する必要があるんです。

 

それは僕たちの人生の95%は、潜在意識によって決まってしまうからです。

 

つまり無意識のうちに行動のほとんどを決めてしまっているということ。

 

たとえば僕たちの脳裏には、以下のような価値観が根付いていますね↓

  • 毎日、朝から晩まで働くのが社会人の宿命
  • 仕事を生きがいとしている人は美しい
  • お金は苦労して稼ぐもの
  • サラリーマン人生こそが安定で王道
  • 人生なんて奇跡が起きないかぎりは変えられない
  • 才能ある一部の人しかお金持ちになれない
  • コツコツと貯金できる人がかしこい人である

 

このようなことを親や教師などに、幼少期のころから徹底的に教育されたことにより、

いまの僕たちの潜在意識に深く刷りこまれています。

 

潜在意識(せんざいいしき)とは、ふだん無意識にしている行動・・・でしたね?

 

つまり僕たちは無意識にサラリーマンになり、

無意識に毎日、仕事するだけのつまらない人生を選択していたのです。

 

考えてみてください。

 

僕たちは学校などで、お金の稼ぎ方などは教わらず、

とにかく「いい会社に就職しろ」としか言われなかったはずです。

 

まさに、

いい会社に入って、毎日仕事をして生活できる分の給料をもらうことが、

一般人にできる唯一の生き方である、と言うかのように。

 

そして、「こんな人生つまらない!」、「毎日が仕事なんて退屈すぎる!」と思っても、

結局はサラリーマンとして働くことしかお金の稼ぎ方を知らないわけですから、

また明日も、来年も、3年後も無意識に会社へ向かう。

 

要は潜在意識が、

  • 就職して働くしか生きていく道がない
  • どうせ人生なんて変えられない
  • 毎日、仕事するのが当たり前
  • つまらないけど、こんなもんか

 

・・・と、判断してしまっているのです。

 

繰り返しますが僕たちの行動の95%は、潜在意識によって決められています。

 

つまり幼少期のころから染みついた、この潜在意識をまずは塗り替えなければ人生は変えられないのです。

 

なぜ多くの人が毎日、仕事ばかりでつまらない人生だと感じているのに、

人生を変えるための行動ができないかが、これでハッキリしました。

仕事なんてつまらなくて当たり前

過去の僕も、「仕事を楽しくする方法」などをネットで調べたりしていたことがありました。

 

でも、どんな方法を試してみても、「楽しい!」と効果を感じることはできませんでした。

 

つまり例えるなら、

靴擦れを起こす靴は、どんなに工夫しても履き心地がよくならないのと同じだったのです。

 

サラリーマンとしての仕事とは特に、

誰もやりたくないことをやる代わりに、その対価として給料をもらうということ。

 

たとえば、「給料は1円もいらないから、この仕事をして会社に貢献したいんです!」という人はいるでしょうか?

 

その意味でも誰もやりたがらない、会社のオーナーだってやりたくない、つまらない仕事だからこそ、

会社が、「毎月決まった日に、決まった金額を払うから代わりにやってくれ!」と従業員を募集するのです。

 

そして従業員とは、会社のオーナーがなるべく楽して稼ぐために雇われた定額使い放題のツールでしかありません。

 

毎日、会社のオーナーをお金持ちにするために、

やりたくない仕事をし、中には「命の危険」がある環境で働いておられる人もいることでしょう。

 

週に1~2日しか休みも与えられず、それでも1か月をやっと食いつなげる程度の給料しかもらえない。

 

それでは、仕事なんてつまらないと感じて当然ですし、

ムリに楽しくする方法を見つけようと思っても、その方法は一生みつかることはありません。

 

先ほどもお話した、潜在意識が、

「この仕事はつまらない、やりたくない!」と判断しているからですね。

趣味を見つけたり、恋愛をしても根本的な解決にはならない

つまらない人生を変える方法として、「趣味を見つけたり、恋愛をしましょう!」

という情報をよくネット上で見かけるかと思います。

 

しかし、それでは根本的な解決にはまったくなりません。

 

あなたは、

毎日、仕事だけでつまらない・・・と、悩んでおられるんですよね?

 

つまり、「人生のほとんどの時間を仕事に捧げる」というのが最大の原因なはずです。

 

この最大の原因を解決しないことには、趣味などの楽しい時間を少しだけ過ごしても、

またすぐに、「仕事ばかりの毎日」という現実に引きもどされることになります。

 

それにあなたに趣味がないわけでも、恋愛をされていないわけでもないですよね?

 

逆に、「趣味に使う時間がもっとほしい!」や、「恋人と過ごす時間がもっとあれば」と思われたからこそ、

毎日を仕事で埋めつくす人生をなんとかしたいと思われたはずです。

 

ここまで読みすすめられる思慮深いあなたは、

「毎日が仕事だけのつまらない人生」の具体的な解決方法について、

なんとなく答えがお分かりになってきましたね?

 

つまり、いくら趣味や恋愛を楽しんだところで、

「毎日、仕事しなければならない」という問題を解決しないことには、根本的な解決にはならないんです。

【また仕事かぁ】と憂鬱な毎日を死ぬまで我慢するのか

僕たちが10年以上も通ってきた学校というのは、

やりたくないことでも我慢してやる練習をするところです。

 

先ほども少しお話しましたが学校では、「お金の稼ぎ方」などは教えてくれません。

 

つまり学校教育のさきに待っているゴールは、

サラリーマンとして死ぬまで働き続ける人生でしかないんです。

 

ここで思い出してみてください。

 

学生時代も、「また明日から学校かぁ」と週末ならとくに憂鬱な気持ちになりましたよね?

 

授業だって、まさに退屈ですが、

それでも、「みんながそうしているから」何となく行く。

 

僕たち人間には、「慣れる」という本来ならすばらしい能力が備わっています。

 

要は繰り返しおこなっていくうちに、何も考えなくてもこなせるようになるということ。

 

物心がついたころから学校の授業という、つまらない生活に慣れてしまえば、

よほど意志が強い人でないかぎりは成人するときに、

「つまらないことでも我慢するのが当たり前」という価値観が刷りこまれていることでしょう。

 

 

なぜ、そんなつまらない教育を僕たちに受けさせるのか?

 

それは国のリーダーたちは国民1人1人に、楽しい人生を歩んでもらいたいとは、

1mmも思っていないからです。

 

毎日つまらない仕事でも、

  • 低賃金で
  • 文句を言うことなく
  • 従順に

働いてくれることを望んでいます。

 

つまり学校教育で、僕たちの個性をぬきとり、

毎日つまらないことでも、「これが当たり前」となんの疑問も持つことなく、

働いてくれる優秀なサラリーマンを量産する。

 

これが世の中のからくりです。

 

社会人になると「明日からまた学校かぁ」から、

「明日からまた仕事かぁ」に変わっただけのところを見ればあきらかですよね?

【毎日仕事しなくてもいい】環境を作る方法

毎日をつまらない仕事で埋めつくさないためには、

まずは毎日、働かなくてもいい環境を作ることが必須です。

 

でも、もうお分かりとか思いますがサラリーマンでは、それが不可能です。

 

繰り返しますが、学校とは、

やりたくないことをやる練習をするための場所であり、

毎日が仕事ばかりのつまらない人生にでもなんにも疑問を持つことなく働いてくれる、

優秀なサラリーマンを量産するための場所です。

 

学校でも、自分の意志では休むことができないのと同じように、

会社だって休日からなにまで他人に決められます。

 

だからこそ、これまで正しいと信じてきたことをすべて疑うことから始める必要があります。

 

潜在意識に刷りこまれている、「就職こそが人生」という価値観を、

「就職は、毎日が仕事だけのつまらない人生のスタート」と書きかえてみると、

するべきことが見えてくるはずです。

つまり、自分でビジネスをしていく必要があるのです。

 

それこそが、毎日を仕事で埋めつくす必要がなくなる唯一の方法です。

 

でも、あなたが現場に出なければいけないなら、

サラリーマンと変わらない労働者になってしまいます。

 

せっかく、毎日仕事するだけの日常から逃げ出したくてビジネスをするのに、

サラリーマンよりも忙しくなってしまっては意味がありません。

 

だからこそ、あなたの代わりに働いてくれる仕組みを持つ必要があります。

 

一般人にでも初期費用がほばかからず、リスクもなく仕組みを構築できるのは、

ブログメルマガアフィリエイトだけなのです。

 

「いきなりそんなこと言われても訳が分からない」と思われたかもしれませんが、

いまはそれでも問題ありません。

 

僕も初めは、あなたとまったく同じ状況でした。

 

ですが、その仕組み構築に必要なのはパソコン1台だけで、今夜からでもビジネスオーナーになれるのですね。

 

「莫大な借金を背負うリスクがない」というだけでも、やってみる価値はあると思います。

 

毎日を仕事で埋めつくすのが、「つまらない」と感じたなら、

なにか違うことを始めてみるのが、解決への1歩であることは間違いありません。

できると思えばできる、できないと思えばできない。

パブロ・ピカソ(スペイン出身の画家)

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