自分の居場所はここじゃない・・・と感じるなら!?

三上の思ったことや価値観をありのままに

このページを書いている僕は中学、高校、そして社会人と、

ずっと自分の居場所はここじゃないと思ってすごしていました。

 

でも27才にしてやっと自分の居場所を見つけることができたんです。

 

何かの縁があってこのページを開いてくださったあなたに、「自分の居場所はここじゃない・・・」と感じている場合の、

解決方法を僕の経験からお話していきます。

 

結論からいうと、自分の居場所というのは自分で作るものなんです。

職場や学校などの不特定多数の人間があつまる環境であれば、あなたにとって合わない人がいるのは当然です。

 

そのような封鎖された環境の人間関係に縛られていると、いつまでも自分の居場所は作ることができないんです。

居場所がないのはあなたのせいじゃない

繰り返しますが、僕もこれまでの20年以上、

「自分の居場所はここじゃない・・・」と思っており違和感があったのですが、

それでもなんとかムリに合わせて生きてきました。

 

ここ日本の学校教育には、以下のような風潮がありますね?

 

  • 目立たずにまわりに合わせることが正しい

 

つまりは自分の気持ちや価値観よりも、

みんなに合わせてみんなと同じことをするのが正しい、みたいな感じですね。

 

あなたも職場、もしくは学校で「自分のことを分かってくれる人がいない」と感じており、

「自分の居場所はここじゃない!」と分かっておられると思います。

 

でも、そういった職場や学校などの人間関係は自分でコントロールすることができません。

 

先ほどもお話したように、そういった場所には不特定多数の人間が集まります。

 

つまりはくじを引いて決まったかのような人間関係なわけですから、

合わない人たちばかりがいるのはしかたがないことなのです。

 

人間は環境におおきく影響される生き物です。

 

つまりいまのまわりの人間関係で、あなたの価値観や行動が無意識のうちに決められてしまうということ。

そうして少しずつ本来の自分を見失ってしまうことになりかねないのです。

 

「そんなの意志が弱いだけでは?」と思いがちですが、そんなことはありません。

 

繰り返しますが、人間はまわりの環境からうける影響は想像以上に大きいものです。

 

なので、本当に「自分の居場所はここじゃない」や、

「このままじゃ自分が自分じゃなくなってしまう」などの心の違和感があるなら、

迷わず行動することが大切といえますね。

 

行動というのは、人間関係や環境を変えるということ。

今いる場所なんて広い世界のほんの一部でしかない

日本という小さい国の小さい県の小さい町。

その中のたった1つの職場や学校。

 

そう考えると、いま自分がいる場所がどれだけせまい世界であるか見えてきませんか?

 

たとえば人間が100人いたとしたら、100通りの人間が存在します。

誰1人、まったく同じ人間はいません。

 

それと同じで職場や学校も、100あれば100通り、

1000あれば1000通りの職場があるんです。

まったく同じ環境なんてないのです。

 

にもかかわらず、いまの自分の環境が、「自分にとって全世界」と思ってしまう・・・

実はこれ、危険な状態です。

 

まさに過去の僕がそうだったのですが、たった1つのせますぎる環境にいただけだったのに、

「自分の居場所なんてない、きっとどこいっても同じだ」と、

ひたすら自分にブレーキをかけて行動しようとすらしていませんでした。

「どこいっても同じだぞ」は嘘

「自分の居場所は、絶対ここじゃない」と心に違和感を感じてすごした20代前半までの自分。

 

その昔、僕は当時の職場の上司にこんなことを言われました。

 

  • そんなんじゃどこいっても同じだぞ
  • なんの仕事をやっても通用しないって

 

実はこういったセリフはブラック企業に多いです。

 

先ほど、100の環境があれば100通りの会社がある、とお伝えしましたね?

 

では考えてみてください。

 

その上司だって、この広い世界のほんの一部の環境しか見てきていない人間です。

なのに、「どこいっても同じだぞ」と言われても、説得力がまるでないと思いませんか?

 

とくに、たった1つの職業しかしてきていないのに、「なんの仕事をやっても同じだ」と言ってきても、

いまの僕ならこのように思います。

 

あなたは他の職業をなにを知っているんですか?と。

 

そう言ってくる人間にかぎって、「世界は広い、その中で自分がみてきた世界はほんの一部でしかない」と、

気づいていない可能性がたかいんです。

自分のことを分かってくれる味方がいないなら逃げるべき

家庭でも、職場でも、学校でも味方が1人もいない状況。

価値観がまったく合わない人たちばかりに囲まれていると思うなら、その環境、人間関係を見直すときなのかもしれません。

 

たとえば巨人ファンの団体に、自分1人だけが阪神ファンだったらどうでしょう?

 

その中で「自分は阪神ファン」という本音で生きていたら、自分の居場所はなくなってしまいますよね?

 

もし本音を隠して無理やり巨人ファンのフリをしていたら、なんとかうまくやれることはあるかもしれませんが、

心の底から楽しいとは思えず、「自分の居場所はここじゃない」と思ってしまうでしょう。

 

ではそこで、「巨人ファンじゃない自分が悪いんだ・・・」とは思うでしょうか?

むしろ、そんなことで落ち込むくらいなら、環境を変えるための努力をしたほうがいいと思いませんか?

 

それはつまり、まわりの人間関係を「阪神ファン」で固めるということですね。

どうせなら自分と同じ価値観や目標をもった人間関係のほうが、あなたにもいい刺激を与えてくれると思うのです。

 

僕の場合なら、

今まで就職してお金を稼ぐことしか知らなかったから、ネットビジネスを始めて自分でお金を稼いでいきたい

という夢を見つけました。

 

でもそれを家族やまわりの人に相談すると、

  • そんなの失敗するに決まっている
  • お前にはできないって

 

猛反対をされました。

 

僕のまわりには雇われている人、つまり就職している人ばかりですから、

就職以外のお金を稼ぎ方を知らない人ばかりです。

 

人間は「自分がまったく知らない分野」に対してつよく否定的になる傾向があるようです。

 

以前の僕なら、ここでチャレンジもせずにあきらめていたと思います。

 

でも先ほどお伝えした夢は、

僕が27年間、「自分の居場所はここじゃない」と感じながらもなんとか生きてきて、

苦労してやっとみつけた夢です。

 

自分の夢を否定ばかりしてくる人間関係。

 

そんな環境にいつまでも身をおいていると、

僕やあなたが苦労してやっと見つけた夢や信念が、少しずつつぶされてしまいます。

そうして結局、また元の生活にもどされてしまうんです。

 

せっかくチャレンジすることを決意したのに、

そういったドリームキラーによって夢を奪われ、また自分の居場所ではないところへ引きもどされてしまう。

 

考えただけで、もったいないと思いませんか?

自分の居場所は自分で作るもの

だからこそ僕は、「絶対に価値観が合わない」と思う人にたいして相談することをやめ、

1人暮らしを始めるなどして環境を変えました。

 

繰り返しますが、僕の夢は、

自分でお金を稼いで、自由に生きていくことです。

 

つまり僕が相談するべき人は、すでに「自分でお金を稼いで生活をしている人」でした。

 

そこから過去の人間関係に執着することもやめたり、

価値観が合わない人に「なんとか分かってもらおう」とするものやめてから、

ようやく自分の居場所を見つけられた気がします。

 

そこで分かったことは、

自分の居場所は自分で作るものだということ。

 

ここまで何回かお伝えしてきましたが、

職場や学校などの人間関係は自分でコントロールすることができません。

 

そんな環境で僕たちは約20年も育ちます。

真っ白な価値観だった幼少期のころから、大人になるまでずっとこのような環境にいるなら、

自分よりまわりを優先的に考えてしまうのは当然のことです。

 

ここまで読みすすめられるあなたは、「自分の居場所はここじゃない」と本気で思われているはずです。

 

だとしたら、あなたも「価値観が合わない人間」や「夢を否定してくる人間」ばかりの環境からは、抜け出すことをおすすめします。

そして相談する相手も、あなたの夢をすでに叶えている人だけにしたほうが、

あなた自身も得られるものが大きくなり、人生がプラスの方向にむかっていくと思います。

 

いまの環境に、自分の居場所はここじゃない・・・と、落ちこむのではなく、

自分の居場所は自分で作ってしまいましょう。

最適な居場所だからこそ本来の力を発揮できる

たとえば「魚」であれば、水中という魚にとって最適な居場所だからこそ生きていくことができます。

チーターも、地上という自身にとって最適な場所だからこそ、「快足」という本来の力を発揮して獲物をとらえることができますね。

 

僕たち人間もまったく同じです。

 

自身にとって最適な場所だからこそ、本来の力を発揮できるはずです。

合わない環境や人間関係のなかでは、がんばれなくて当然なのです。

 

もしあなたが、過去の僕と同じように「自分の居場所はここじゃない」と違和感をかんじていたり、

人間関係や集団行動が苦手だというなら、それでいいんです。

 

誰かが作った世界にあなたが馴染まなきゃいけない・・・なんてことはありません。

 

組織で生きていくことをあきらめると決意したなら、それは大きな1歩です。

自分自身を信じてみるだけでいい。

きっと生きる道が見えてくる。

ゲーテ (ドイツの詩人)

とくに現代はますます個人の時代となりました。

その意味では、自分の居場所を自分で作りやすくなったといえるのかもしれません。

 

むしろ、組織にぶら下がっていなければ不安を感じるといった自立心のない人こそ、

これからとり残されていくと思います。

 

だからこそ、これまで「自分の居場所はここじゃない」というような、

違和感をかんじていた僕たちが輝く時代なんです。

 

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プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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