「自分で考えろ!」と言ってくる無責任な上司から逃げろ

社畜脱出

自分で考えろよ!

そんなこともわからないのかよ!

 

上司にこんな言葉をいわれたことがあるサラリーマンの人は多いはずです。

 

そんな僕も、新卒時代に上記の言葉をたくさん言われましたね。

 

でも、この言葉を言われて、

「わからない自分が悪いんだ」や「上司の思った通りにできないのが悪い・・・」と、

落ち込む必要はありません。

 

その理由はこんな言葉は無責任な上司がいう言葉でしかないからです。

 

このページを開いてくださったあなたが、

もし上司から言われたこのような言葉で悩んでおられるのだとしたら、

最後まで読みすすめていただく価値はあると思います。

 

それでは数分ほど、あなたの時間を分けていただければと思います。

「自分で考えろ!」という上司の心理とは?

結論からいうと、この「自分で考えろ!」という上司のほんとうの気持ちは、大きくわけて3つあるといえます。

それが、

 

  1.  もう基礎的な部分は身についているから自分の考えで仕事をしてほしい
  2.  説明するのが面倒くさい
  3.  そもそも育てる気がない、もしくはその能力がない

 

1つずつみていきましょう。

 

1 もう基礎的な部分は身についているから自分の考えで仕事をしてほしい

こういう気持ちで「自分で考えろ!」と言ってくる上司は少なからずいると思います。

 

でも、あなたが入社して1年未満の人であれば、あなたの上司はこのタイプではないでしょう。

 

結論からいうと、この気持ちで「自分で考えろ!」と言ってくるのであれば、

それは期待をしてくれている証拠なのですが、

これはもう数年ほど勤務しておりある程度、基礎が身についた社員に言う言葉なんです。

 

  • そろそろ指示されなくても、自分の考えで積極的に動いてほしい・・・
  • もう一人立ちしてもいいころだ・・・

 

こういった期待から、その部下に「もう一皮むけてほしい」と思い、

ほんとうは教えたいけど自分で考えてみてほしいという気持ちのあらわれなのです。

 

でも繰り返しますが、あなたが入社1年未満の人なら、この可能性はかぎりなくうすいでしょう。

2 説明するのが面倒くさい

実際、無責任な上司というのは、

このように説明するのが面倒くさいと思っている場合がほとんどだと思います。

 

僕の新卒時代の上司も完全にこのパターンでしたね。

 

正直こんな上司のところで仕事をしていても、あなた自身はまったく成長できないと思います。

 

何年も働いている人からすれば常識的なことでも、新人にとっては分からないことだらけです。

 

その上司も、入社したばかりのころは何も分からなかったはずなのに、

その気持ちを忘れてしまっているわけですね。

 

このタイプの無責任な上司が思っていることを分かりやすく言うと、

 

説明するのは面倒くさいけど、できるだけオレのイメージの通りやってくれ!

 

って思っていることが多そうです。

 

そんなこと言われても、あなたは上司の操り人形でもありませんので、むりに決まっていますね。

3 そもそも育てる気がない、もしくはその能力がない

この場合はもうはっきり言いますが、今すぐに退職を決断したほうがいいです。

 

それは2の「説明するのが面倒くさい」という上司のところで働く以上に、

あなたの人生をムダにしてしまうことになりかねないからです。

 

実は会社というのは、新卒の人を採用するとハローワークからの評価があがるんですね。

 

つまりハローワークからの評価があがることで、

即戦力となる人材を紹介してもらえる可能性が高くなるということなんです。

 

なので、この場合はあなたを育てて戦力になってもらうことが会社の目的ではなく、

あなたをしかたなく採用することでハローワークから優秀な人材を、

紹介してもらうことが会社のほんとうの目的である可能性があるということを覚えておいて損はありません。

 

あなたの上司も会社のほんとうの目的は分かっているはずです。

 

だからこそ、あなたを育てる気なんて1mmもなく、

あなたが仕事をがんばって覚えようとして質問しても上司は知らんぷりなわけです。

 

いま思うと、僕を新卒で採用した会社も目的はこれだったのかな、と思います。

 

単純にあなたの上司が、人を育てることにむいていない可能性もありますが・・・

何も考えていないわけじゃなく、単純に意見が違うだけ

前項では、「自分で考えろ!」と言ってくる無責任な上司の心理について見ていきましたね?

 

確かに小学生でも分かるようなことを何回も質問されると、

「そんなことくらい自分で考えろよ」と思ってしまうのはしかたがないことかもしれませんが、

仕事の知識なんてのは入社したばかりならわからなくて当然です。

 

分からないからこそ質問しているのに、

「自分で考えろ!」なんて言われてもなにも解決するはずがありませんね。

 

ここからが重要なのですが、

 

あなたは何も考えていないわけではありませんよね?

 

あなたにはあなたなりの考えがあるはずです。

 

でもそれを上司に確認してほしくて、質問している場合だってあるわけですね?

 

だって、上司と意見がちょっと違っただけで、文句をいわれるなんてやってられませんものね?

 

そもそもほんとうに何も考えていないなら質問すらしないはずです。

 

自分なりの考えがあって仕事をすすめていたのに、

上司と考え方などが少し違っただけで「もっと自分で考えろよ!」と怒鳴られるなんて、

バカバカしいにもほどがあります。

 

ここまで読みすすめてくださったあなたなら、こんな言葉を言ってくる上司なんてのは、

単純に無責任で、無能な上司なだけだとお分かりいただけたはずです。

 

あなたがしっかりと自分の考えがあって行動したなら、上司に何をいわれても堂々と胸をはりましょう。

 

僕たちは上司のために仕事をしているわけではないのですから。

 

「自分で考えろ!」という無責任な上司から逃げる

ここまで読みすすめていただいて、あなたは、

「でも上司には逆らえないし、生活もあるからカンタンにはやめれないでしょ?」と思われたかもしれません。

 

確かに仕事をやめてしまったら生活もできなくなりますし、

新しい職場でいい上司に恵まれるとはかぎりません。

 

というよりも、部下のことを真剣に考えて指導してくれる上司なんて、そういないものです。

 

上司だって会社に自分の仕事ぶりをアピールして給料をあげてもらうことしか考えていないのですから。

 

つまり会社にサラリーマンとして勤めている以上は、

上司との関係の悩みから解放されることはないのかもしれません。

 

あなたが出世して、誰にも文句を言われずに仕事ができるようになるにはあと20年以上も先の話でしょう。

 

しかもそれは、あなたがいまの会社でずっと働き続けたらの話です。

 

その間に会社が潰れたりして他の会社に中途採用されたとしても、また新入社員のあつかいです。

 

そうなれば年下の人間が上司となってしまう可能性も低くありません。

 

そんな第三者に自分の運命をにぎられた状態で何十年も生きていくなんて、

考えただけで憂鬱になってきませんか?

 

どうせなら、他人の評価で人生を決められるのではなく、

収入も休日も、人間関係なども自分で決めたいと思いませんか?

 

嫌いな上司のために悩んで人生をムダにすごしていくなんて、

これほどもったいないことはありません。

自分で考えることで自分が報われる人生を選ぼう

結局のところ僕たちがどれだけ自分の頭で考えたとしても、

100%で上司との意見が合わなければいずれにしても文句をいわれる運命なんです。

 

そもそも他人に認めてもらうために、自分の頭を使うなんてバカバカしいと思いませんか?

 

繰り返しますが、僕たちは上司に認めてもらうために仕事をするわけではありません。

 

自分のためや家族のために働くわけですね。

 

それなのに、いつのまにか上司を納得させることが目的となってしまっている場合があるんです。

 

20代前半のころの僕が、まさにそうでした。

 

自分ががんばればがんばるほど1番、

得をするのは会社だなんてほんとうにおかしな世の中だと思います。

 

どうせがんばらなきゃいけないなら、

そのがんばりがすべて自分に返ってくる働き方をしたいものです。

 

僕たちはこれまで、他人のために尽くすことしか教育されてきませんでした。

 

つまり誰かの期待に応えるために、今まで生きてきたのかもしれません。

 

だからこそ、そろそろ自分に認めてもらう生き方をしてもいいころだと思うのです。

 

このページを最後まで読んでくださったあなただけは、

どうか会社のために人生をムダにしてほしくないと心からそう願っています。

 

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サラリーマン人生に疲れてしまったあなたへの手紙

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書籍の無料配布は予告なく終了する場合がありますので興味があればお早めに。

プロフィール

名前:三上

1993年生まれ。

 

18才まで→中学、高校と人間関係に失敗し、どちらも部活を途中で退部。(人付き合いが怖くなる)

19才→流されるがままに生き、なんとなくで地元の専門学校に進学。

21才→新卒でブラック企業に就職し、上司からのパワハラで1年ちょっとで退職。

22才→人生で2度目の就職。

23才~25才→生活費のために働く毎日を過ごす。

26才→自分のこれからの人生を真剣に考えはじめ、1人暮らしを開始。

27才→「これまでの人生で何も本気で取りくんだものがない」と気づき、アフィリエイトで成功することを決意。

 

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