死ぬまで働けって?そんなの国民をバカにしてるだけ

社畜脱出

人生100年といわれるこれからの時代。

 

終身雇用も年金も、もはやすべて崩壊している現代は、

70代でも死ぬまで働けとされていますが、これを聞いてあなたはどう思われますか?

 

「そんなの国民をバカにしてるだけだ!」としか僕は思えません。

 

20年以上まえなら65才で引退してその後は年金で晴れやかな老後生活・・・だったかもしれません。

 

40年以上も働いてあとは国が面倒を見てくれる、

そんな都合のいい考え方は崩れさっているというのに、

庶民の働き方やお金のことなどの考えは、今でもなにも変化していないという恐ろしい現実。

 

あなたが、死ぬまで働く必要があるというおかしな話に疑問があるなら、

このページを最後まで読みすすめてください。

一億総活躍社会の裏にかくされた真実

あなたは「一億総活躍社会」という言葉をご存知ですか?

 

これはカンタンに言うと若者も年寄りも、難病や障害のある人も、

とにかくすべての人たちが活躍できる社会を目指すということですね。

 

家庭や職場などでそれぞれが個性や能力を発揮し、

生きがいを感じることができる社会とされていますが、

これはあくまで表面上の意味でしかありません。

 

政治家たちがいう言葉をなんの疑いもなく信じてしまうと、

僕たち一般人はうまく利用されるだけなので注意したいところです。

 

あなたなら、もう一億総活躍社会の真の意味を理解できましたよね?

 

 

つまり、年寄りでも働き続けなければいけない社会ってことです。

 

生きがいを感じさせることができる・・・

なんていったらものすごく都合がいい言葉に聞こえるのですが本当の狙いは、

 

すべての国民に死ぬまで働かせ、なるべく多くの税金を搾取するということなんです。

 

そもそも、生きがいなんてのは人それぞれで違って当たり前ですし、

なにも仕事で活躍することだけが生きがいではないはずです。

 

働かないで年金で生活をして基本的に家に引きこもり、

盆栽の世話や近所の人たちとゲートボールを楽しんだりすることだって、

立派な生きがいだと感じる人もいるはずです。

 

なのにもかかわらず政治家たちは、

職場で活躍をすることが生きがいだと、勝手に決めつけているようにしか思えないのです。

 

多くの人は65才で引退し、そのあとの自由な老後生活をたのしむために40年以上も働くはずです。

 

それなのに、政治家たちに勝手に生きがいを決めつけられ死ぬまで働けだなんて、

そんなのおかしいと思いませんか?

死ぬまで働けといわれる時代でも教育はいっさい変わっていない

前項では一億総活躍社会の真の意味についてみていきましたね?

 

つまりは僕たち一般人に、

政治家たちは都合のいいことを言って死ぬまで働かせて税金を搾りとってやろう、ということですね。

 

そもそも死ぬまで仕事なんかで人生を埋めつくさなきゃいけないなんて、

なんのために生きているか分からなくなりそうです。

 

さらに、これからはAIがどんどん進化していき、

会社が従業員を必要としなくなる時代がもうすぐやってくるのかもしれません。

 

たとえば大手の飲食店などであれば、注文はタブレットで済ませることができたりと、

アルバイトがやるような仕事は機械によって事が足りているところを見れば、もうあきらかですね。

 

そのなかで70代がやる仕事なんてあるのでしょうか?

 

もはや自分の時間を売ってしかお金の稼ぎ方を知らないのは死活問題となりそうです。

 

時代はどんどん肉体労働から知能労働へと変化していっているのに、

学校の教育体制などはまったくかわっていませんね。

 

それは相変わらず従業員を量産するための教育が行われているということですね。

 

なので今でもほとんどの人たちが子供を学校へ通わせ、

勉強を一生懸命していい会社に入ることができれば将来は安心だ、なんて教育をしているわけです。

 

これから従業員が必要なくなっていくというのに、

子供たちを学校へ通わせるのが正しい教育といえるでしょうか?

 

学校では、とにかく上の人のいうことを聞いて働くということしか教わりません。

 

たとえば、お金の稼ぎ方や増やし方などの知識は教えてもらえないわけですよね?

 

もはや雇われてお金を稼ぐことしか知らない先生たちに子供の教育を丸投げするのは危険です。

 

役にたたない知識ばかりを丸暗記させるよりも、

るべく早いうちにお金の知識を身につけさせた方が、

子供たちも将来お金でウロウロすることを避けることができるのかもしれません。

国民をバカにしている政府たち

本当はもう国民に年金を支払う余裕がないだけなのに、

一億総活躍社会なんて都合のいい言葉をならべて庶民を死ぬまで働かせようとする政府たち。

 

そんな罠に、僕たちはまんまと引っかかるわけにはいきません。

 

前項でも触れたように、時代は変わっても教育はいっさい変わっていないということは、

今までと同じ価値観は通用しないということ。

 

であれば、僕たちのこれまでの価値観を根本的なところから塗りかえていく必要があります。

 

おそらく、多くの人の価値観である人生の成功というのは、

 

  • 結婚してマイホームを購入することが成功
  • 高級車にのることが成功
  • 会社で出世するのが成功

 

このような価値観は多くの人がもっていると思います。

 

マイホームにしても高級車にしても、

サラリーマンとして働きながらコツコツと返済していくのが常識とされていますが、

実はこれも国が僕たちにしかけてくる罠だったということに、あなたは気づいていましたか?

 

「え?どういうこと?」と思われたかもしれませんが、

たとえばテレビなどで、芸能人の豪邸を見せつけられたり、

高級車をのりまわしている姿を見せられたりしたことがあるはずです。

 

そこで、僕たち一般人に憧れをもたせ

年収300~400万のサラリーマンに35年ローンという無謀な買い物をさせて、

なるべく長い間、働くようにしかけてきていたのです。

 

他にも、どんな車にのっているか?で年収が高いかどうかを判断されるというような、

偏見をもたせて車をローンで買わせたりと、僕たちは操作されてきたのですね。

 

こういった価値観を塗りかえなければ僕たちはこれからも国に操作されるだけで、

マイホームや高級車でお金を散財するまえに

やっておくべきことが僕たちにはあるはずです。

 

それは自分でお金を稼ぐ能力を身につけることですね。

死ぬまで働く人生からの脱出方法

ここまで読みすすめることができる賢いあなたなら、

国が僕たちに隠し続けてきた事実にもうお気づきですね?

 

説明するまでもないかもしれませんが国に期待ばかりしていて、

これまでと同じ価値観で生活をしていても将来、苦労するのは僕たち自身です。

 

70代や80代の老人になっても、明日のご飯を食べるために、

働き続けなければならないなんて想像しただけでゾッとしますね。

 

僕の知っている会社でも80才になるまで肉体労働をしていた人がいました。

 

その人は身体をこわして入院し、結局そのまま退職してしまったようですが、

死ぬまで働くというのは、もはや現実なんです。

 

終身雇用や定年退職といった概念がなくなっている状況で、

サラリーマンとして働き続けるのはもう絶望的なのかもしれません。

 

繰り返しますが、学校ではお金の稼ぎ方なんか教えてくれません。

 

であれば、自分で学ぶしかありませんよね?

 

いつまでも帰宅後のビールが楽しみのその日しのぎの生活をしていては、

今の延長線上の未来がやってくるだけです。

 

その未来とは、ひたすら家と会社を往復しているだけの生活です。

 

なるべく若いうちに自分でお金を稼ぐ能力を身につけておけば、

老人になってもお金に困っている人生から脱出することができます。

 

20代や30代で社会から引退するのは、なにも悪いことなんかではありません。

 

むしろ40年以上も社会に拘束して自由な時間を奪おうとする国がおかしいんです。

 

このページを最後まで読んでくださったあなただけは、

死ぬまで働く人生で終わってほしくないと、心からそう願っています。

 

お酒やギャンブル、さらに高級車などにお金を散財するなら、

自分でお金を稼ぐ能力を身につけるという宿題を終わらせてからでも、十分間に合うでしょう。

 

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