【かなり悲惨】土木作業員の末路は〇〇!?

社畜脱出

土木作業員の末路は悲惨なものになりかねません。

 

でも、人々が生活するためには土木作業員とはなくてはならない仕事です。

 

あなたもおそらく、土木作業員の仕事については何となくイメージすることができておられるかもしれません。

 

ちなみにこのページは、土木作業員としての経験が7年ほどある僕が書いています。

 

その経験から、土木作業員の末路についてお話していきますね。

 

  • 現役の土木作業員だけど続けていけるか不安・・・
  • 土木の仕事に興味がある!
  • この仕事をしていたら将来はどうなるの?

 

このように現役の人だったり、これから土木作業員の仕事をしてみようか悩んでいる人にとって、

必ずお役に立てると思います。

土木作業員の末路は死ぬまで肉体労働

土木作業員にとって1番の資本は、何といっても身体です。

 

いくら頭がよくて知識があっても、身体が弱ければ仕事になりません。

 

さらに土木作業員の給料は、1日の単価×労働日数「日給制」である場合がほとんどです。

 

つまり、たとえば風邪を引いて休んだりしてしまえばその日の収入は0ということ。

 

もしも、「月給制」だとしたら多少は休んでも毎月決められた給料がもらえますが、

土木作業員の場合そうではありません。

 

ほとんどのサラリーマンは会社に時間を売りだすことで給料をもらっています。

 

もちろん土木作業員も時間を売りだすのは同じなのですが、土木作業員の場合はそれだけではありません。

 

あなたの身体と命もです。

 

自分の身体と命が1時間あたりいくらで買われているか?

 

これは肉体労働をしている人にとって、よく考えていただきたい部分だと思います。

 

確かに事務員などのオフィス内で働く人より少しだけ給料は高いでしょう。

 

それでもすずめの涙ほどの差でしかありません。

 

つまり土木作業員をこれからずっと続けるということは、あなたの時間はもちろん、

身体と命も会社に1時間1000~2000円で売り出して、

危険だらけな肉体労働をしていくということです。

 

これこそが土木作業員の末路になります。

土木作業員であるかぎりは肉体労働から逃れられない

「身体を動かしたりするのが好きだから」と、土木作業員を始める人は多いもの。

 

確かに人によって仕事に向き不向きはあります。

 

たとえばオフィスのなかで1日中パソコンのまえに座って作業するのを苦痛に感じる人、

つまり体育会系の人にとって土木作業員は向いている部分があると思います。

 

そういった部分を考えると、あなたにとって、「向いている仕事はなにか?」が見えてくるかもしれません。

 

その中で、「自分には肉体労働が向いている」と判断されたなら経験してみるのも悪くないと思います。

 

ですが・・・土木作業員でいるかぎり、出世はできないのが現実です。

現場監督を目指すつもりがないなら辞めた方がいい

土木関係の会社が従業員にもっとも求めている資格が、土木施工管理技士です。

 

これは現場作業員ではなく現場を監理する立場にまわることを意味する資格です。

 

ほとんどの会社では作業員よりも、現場を監理する人、

つまり現場監督をかなり重宝します。

 

なぜなら会社にとって、「その日から資格なしで誰でもできる作業員」よりも、

「土木施工管理技士をもった人間」がたくさんいた方が仕事がより多くとれるからです。

 

その意味でも、土木作業員が出世するためには土木施工管理技士という資格をとることが大前提なんです。

 

それが過酷な肉体労働から逃れられる道です。

 

でも、当然ながら現場監督にはかなり大きな責任がのしかかります。

 

仕事内容は経営者と同じくらいといっても過言ではありません。

 

それでもサラリーマン並みの1か月をやっと食いつなげる程度の給料しかもらえない。

 

要は現場監督になったら、土木作業員よりも安定した給料を与えられる代わりに、より会社のためにキツイ仕事をさせられるということ。

 

その意味でも僕たちが資格をとって1番、得をしているのは会社のオーナーでしかありません。

年下にこき使われることに耐えられるか?

現場監督は社会的にも偉い!

・・・というわけではありません。

 

でも、先ほどもお話したように、会社からすると圧倒的に資格をもった現場監督の方が重宝されます。

 

あくまで現場での仕事を流れを段取りしたり、指示をするのは現場監督です。

 

そこに年齢は関係ありません。

 

例え相手があなたより10才も年下であっても、立場上は指示に従わなければなりません。

 

つまりは年下にこき使われるという雰囲気がどうしてもあるということです。

 

なかにはむちゃくちゃなことをいう現場監督だっています。

 

その場合は確かに反論したくなるところですが、作業員のほうが圧倒的に不利になります。

 

下手すれば干されて退職に追い込まれることも・・・

 

その意味でも、あなたが土木作業員として年を重ねるうちに、

あなたより年下の現場監督がどんどん誕生していくということになります。

 

「年下に使われるなんて絶対ヤダ」という人であれば、なるべく若いうちにご自身の働き方について、

検討されたほうが無難でしょう。

土木作業員だって立派な仕事である

 ここまでは、土木作業員の末路についてお話してきました。

 

  • 資格をとって現場監督にならなければ出世できないこと
  • 死ぬまで肉体労働から逃れられないこと
  • 年下にこき使われること

 

これらが主な土木作業員の末路でしたね?

 

でも繰り返しますが、現場監督だから偉いというわけではありませんし、現場作業員だから底辺というわけでもありません。

 

ただ会社のオーナーからすると、現場監督の方がより利益を稼いでくれるから都合がいいというだけです。

 

社会的に見たらあくまで立場が違うだけ。

 

ただネット上には、心ない言葉を土木作業員にたいして書きこむ人が多いと思います。

  • 土木作業員なんて底辺職だ!
  • 誰でもできる仕事でしょ?
  • もうホント、クズばっか!!

 

もしかしたら、このような言葉を気にしてしまい、

あなたは自分が土木作業員であることに誇りをもてずにいるのかもしれません。

 

ただ僕の経験して思うことは、

土木作業員は決して底辺職なわけでも、誰でもできる仕事だとも思いません。

 

たとえば事件をおこした犯人の職業が土木作業員であったと、ニュースで報じられるたびに、

「やっぱり土木作業員か・・・」という人がいますが、あくまで事件をおこした人間に問題があるだけで、

職業にはなんの罪もありません。

 

そもそも、そんなしょうもない言葉をネット上に書きこむ人に、まともな人はいないでしょう。

 

家や道路など、人々が生活するためには欠かせない構造物のほとんどは土木によって作られています。

 

もし土木が底辺だという人が僕の目の前にいたら、

  • 意地でも舗装された道路を通りませんか?
  • 家などもぜんぶ自分で建てますか?

 

このように聞き返すと思います(笑)

末路から逆算して将来に不安を感じたら

末路をより具体的にイメージして今の行動を決めること。

 

これが理想の人生にするためには重要なことです。

 

「とりあえず今がよければそれでいい」というのも、確かに楽しむためには必要な考えかもしれません。

 

でも、あまりボーっとして生きているとあっという間に年をとってしまいます。

 

それこそ悲惨なことになってしまいます。

 

あなたが土木作業員として、死ぬまで肉体労働をすることに、

もし恐怖や不安を感じたなら、今の行動を変えるべきなのかもしれません。

 

当然ですが、昨日と同じことをしても、また同じ明日がやってくるだけです。

 

「いやいや、自分には肉体労働しかできないし」と思っておられるなら、

少しだけ視野を広げてみましょう。

 

今は学歴なんか関係なく、働き方は自分で選ぶことができるんです。

土木作業員からアフィリエイターへ

僕が土木作業員になったのは、シンプルに流されるがままに生きてきた、その延長でした。

 

確かに7年もやったら、それなりの知識や技術も身についたと思います。

 

20代前半のころは、「今がよければいい」と自分の将来についてまったく考えていませんでした。

 

でも、27才になったある日。

 

年だけかさねて同じ毎日を繰り返している自分に違和感をおぼえました。

 

そして、「このまま土木作業員をしたらどうなっているのか?」といまの自分の末路について、

やっと真剣に考えました。

 

すると、やはり死ぬまで肉体労働をしなければならないという末路に、

どうしても恐怖を感じました。

 

でも、「自分には学歴もないし」と、あなたと同じことを思っていたのですね。

 

そんな中で、学歴に関係なく、誰でもビジネスオーナーになって自由に生きていくことができる仕事。

 

偶然にも見つけたその仕事こそがアフィリエイトでした。

 

 

もう死ぬまで肉体労働をするという時代ではないのかもしれません。

 

いずれにしても、社会人は仕事だけで人生のほとんどを埋めつくす、それが末路なんてつまらなすぎます。

 

いまは自分の行動しだいで働き方は変えられるのです。

 

その方法は以下の無料メール講座でお話しています。

 

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