反出生主義の話 

反出生主義とは

(はんしゅっしょうしゅぎ、英: Antinatalism)とは、子供を持つ事に対して否定的な意見を持つ哲学的な立場である。 アルトゥル・ショーペンハウアーやエミール・シオラン、デイヴィッド・ベネターらが反出生主義の擁護者として知られている。

↑wikiから

外国の言葉で言うとアンチナタリズム(Anti-natalism)
子供を作ることを推進するnatalismに反対で、「子供を作るべきではない」と考える人


反出生主義の意見を、知らべ得た限りでは以下の通り

あ、長いので飛ばしてもらってもいいですよ(笑)

・.生まれることで、誰かに悪影響をもたらすから
・.生まれることでたくさんの苦しみを経験するから
・子供を作ることは自分勝手なことだから
・出産すれば子供の意思を問わず生を強制することとなりますから
 反出生主義において出産行為は悪です。
・出産って単純に女性にはリスクある。
産まないほうが健康でいられる。
・出生は苦の再生産でしかない
・不幸のない社会を作る究極の方法は、人間が誰もいなくなること
・生きている状態は生きていない状態よりも不安定だから
生の連鎖を無駄に続けるべきではない

などなど、、、

まぁ、世の中に生まれると、不幸が待ち受けているのはしかたのないことです。

この一点だけを見ての発想なのか、

それとも色々考えた末の考えなのかは分かりませんね。

とりあえず、言えることは、

反出生主義者の方はおそらく、幸せで、苦しみのない世界が良かったんだと思います。

まぁ、ほとんどの人がそうだと思いますが(笑)

んで、この反出生主義者の方たちって、ヴィーガンなんでしょうか?

いろんな考え方がありますが、

こういう考え方もすることができます。

家畜の肉を食べる、苦しみ、悲しみ、恐怖が染みついた肉を食べる。

肉を食べることで肉の需要が高まる。どんどん動物が殺されていく。

毎日のように動物の肉を喰らっておきながら、反出生主義を名乗るのってどうなんですかねぇ。

イジメは良くない!悪いことだ!って言いながら奴隷を酷使しているようなものです(笑)

主義自体は悪くないと思います。

けど、やってることと、言ってることが逆ですよねぇ。

動達が首を切られて血を流しながら死んでいる。

それを食べる、需要が生まれる。

幸せを願っている反出生主義の人達。

これって出生主義ですよね!(笑)

動物はよくて人間はいいっていう差別主義者ってことになります。。
反出生主義と名乗る前に差別主義者であり、出生主義だ!って名乗ることになりそうです笑


んで、子供を産む話を僕の考えで書きますと、

親次第ですよねぇ、優しくて、考える力がある親の元で生まれた子供は幸せになると思うんですよねぇ。

ちゃんと子供を育てられる自信のある人、だけ生んでほしいです、
子供がどんな思想を持ち、癖があったとしても受け入れられる人。

残念ながら、そんな人はかなり少ないです。

子供が何か言うと、すぐに反対したり、暴力を振るったり、虐待したり。。。

そんな人間ばっかなので私は人間が嫌いなんですよねぇ。

そんな人間が生まれてくるなら生まれてほしくないです。

そういう点で考えれば、僕は反出生主義なのかもしれません(笑)

愛のある、優しい人が大好きです。

そんな人間以外はみんな生まれてきてほしくないです。

今回のテーマはこんな感じですねぇ、


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