日光に当たるメリット

前に、日光に当たるとに肌が老化する記事を書きましたが、
実は、悪いことだけじゃないんです^^
これから日光に当たるとどんなメリットがあるかを書いていきます。

1 ビタミンが生成される

日光の紫外線を浴びると、皮膚でビタミンDが合成されます。

ビタミンDは、もちろん食事やサプリメントからも体内に取り入れられますが、

日光浴によっても作り出すことができるのです。

これによりカルシウムの吸収が上がることで、骨を強化することができます。

ビタミンDが増えることで、骨や筋肉が丈夫になり、かぜを引きにくくなるほか、重大な生活習慣病も防げます。

また、加齢とともに、皮膚におけるビタミンDの合成力が低下するため、

日光浴をしてもそれほど多く合成できなくなるといわれています

2 セロトニンが生成される

以下セロトニンの説明

セロトニン
serotonin血清から分離されるトリプトファンの代謝産物の一種。

強い血管収縮作用があり,血液凝固に際し血小板から放出される。

生理活性アミンの一つで,生理学的役割は明らかでないが,

平滑筋収縮や分泌促進に関係している。中枢神経系,消化管,血小板などに存在する。

簡単に言えば、気分が良くなってハッピーになれるものです

太陽の光を浴びると、セロトニンという物質が体内で分泌されます。

うつ病の人に不足しがちだとされる神経伝達物質のひとつで、

うつ病の治療や予防に、太陽の光を浴びることが良いとされています。

3体内時計を整える

日光に当たることで、交感神経が刺激されて脳が覚醒します。

脳内でセロトニンが自律神経に働きかけ、

夜更かしなどをしてズレてしまった体内時計を直してくれるといわれています。

5血圧を下げる

肌が紫外線を浴びると一酸化窒素が増え、血管が拡張して、血圧が下がります。

これにより、高血圧による脳卒中や心臓病などの予防につながるそうです。

6アトピーがよくなる

紫外線による皮膚の細胞増殖抑制、免疫抑制効果が働いているといわれています

濡れタオルなどで冷やしながら徐々に日光浴を行うことで赤外線の熱を取り、

紫外線の免疫抑制効果により過剰な皮膚のアレルギー反応を抑えることができます。

ただし、肌の色が白く、日に焼いても全く色が黒くならない人は日焼けの炎症反応が大きくなってしまうことが多いので、日光浴はあまり行わない方がよいでしょう。

ごくまれにアトピー性皮膚炎とは別に、日光過敏症を合併している人もいます。

このような人はむしろ日光を避けなければいけません。

などなどがあるそうです。


一概に日光を悪者にするのは良くないみたいですね

ここで豆知識です!

日光を体に吸収するには全身や顔で浴びなくてもよいのです。

例えば、手のひらだけ浴びるとか!

それも15分くらいで効果があるみたいですよ^^

記事をご覧になってくれてありがとうございましたm(__)m

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