ゲーム・ネット依存はアルコール患者と同じ脳

今回は、ゲーム障害について話をしていきます。

そもそもゲーム障害とは?

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。

WHOによると、「ゲームをしたい欲求を抑えられない」「ゲームをすることを他の日常生活の活動よりも優先してしまう」「家族関係、仕事、学習などに重大な問題が生じていてもゲームをやめることができない」といった症状が12カ月以上続いた場合、ゲーム障害と診断される。ただし、特に進行の早いとされる幼少期においては、全ての症状にあてはまり重症であれば、より短い期間でも依存症とみなすとしている。

ちなみに、ゲーム障害という病名はないんですよね

ゲーム障害は、生活の昼夜逆転、ひきこもり、退学など、若者の生活、学業、

さらには将来設計や人生に深刻な影響を与え、

社会人では、依存の結果、家族間のコミュニケーション不全、、失職などのを招きます。

最初は10〜20代の子どもや若者の依存として認識されていましたが、

スマホの普及とともに、最近では30〜40代の患者が増加してきているらしいです。

ちなみに、

患者の脳に見られる特徴的な反応がアルコール・ギャンブル依存に酷似

しているそうです。

つまり、脳にダメージがあるということですね。

ゲーム依存ではないですが、

中高生全体約650万人の7人に1人がネット依存という結果が出ています。

ちなみに、実際にはもっと多いらしいです。

治療法について

これといった治療法は確立されていません

強いて言うなら、本人の固い意志と周りのサポートが必要みたいです。

本人が治す気持ちがなければ治ることはありません。

少しのゲームが治療の失敗につながるそうです。

「1日に1時間なら大丈夫!」そんな気持ちが失敗になるそうです。

日常からゲームをなくすことが重要みたいです。


以下ゲーム依存診断チェック表です。

12か月の間に 以下のうち5項目あるいはそれ以上が当てはまったらOUTです!

満足を得るために、ネットを使う時間を段々長くしていかねばならないと感じていますか?

ネット使用を制限したり、時間を減らしたり、完全にやめようとしたが、
うまくいかなかったことが度々ありましたか?
ネット使用時間を短くしたり、完全にやめようとしたとき、
落ち着かなかったリ、不機嫌や落ち込み、またはイライラなどを感じますか?
使い始めに意図したよりも、長い時間ネットを使用していますか?
ネットのために大切な人間関係、学校のことや、部活動のことを台無しにした、
危うくするようなことがありましたか?
ネットへの熱中のしすぎを隠すために、
家族、学校の先生やその他の人たちに嘘をついたことがありますか?
問題から逃げるために、または、絶望的な気持ち、罪悪感、不安、落ち込みなどといった嫌な気持ちから逃げるために、ネットを使いますか?

依存しない程度にほどほどにしましょう。

記事を見てくださり、ありがとうございました。

がんの話 やはり肉はアカン

http://mikamiblog.com/2019/05/08/post-86/

↓ヴィーガンは健康、むしろ肉食は体に最悪…↓

http://mikamiblog.com/2019/04/27/post-51/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする